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数式で行う状況状態の例えは一番分かり易いと存じます。
きっちりとした答えを出す為には、きっちりとした計算が必要です。 事の真理を追求する為には、必要です。そして、真理を追求しないのであればそれは皆欠陥であり、性質的には共産主義と大差ありません。 答えを出す為の計算を行う場合、色々な形で気を付ける部分か出てきます。
詰まりは、 1+1=2ですが、これを立証する為まずは本当に1+1という数式であっているのかという部分から考えなければなりません。 この計算を政における真理を出す為の式に置き換えると、
真実+真実=真理でなければなりません。 にも拘らず、です。世の大半の人間の真理追求の為の数式はこうではない。
例えば、(答えは2を真理とするならば) 1+謎=2、謎+謎=2、1+1=3、謎+6=2、2+2=2 もう少し具体的に言えば、 噂話+噂話=2、テレビの話+テレビの話=2、学者話+学者話=2 評論家話+評論家話=1、学者話+評論家話=8 ネットメディアの話+学者話=6 様々な可能性が考えられます。これだけの可能性がある中で、真理を追求する為には、絶対に中途半端な部分的事実のみで若しくは感情論や感情論理程度で物事を捉えることを止めてはならないのです。中途半端に誰かに依存をする様な程度で真理の追求を止めておくのであれば最初から政治に関わらない方が御國の為です。何故ならばそのせいで御國を間違った方向へ導いてしまうのだから。
但しそれでは如何し様もない、とも言えます。だからこそ、常に間違えながらも素直にそれを認め少しずつ自分の行く方向を修正しながら歩めれば、いつかはいつどんなときにも変わることのない、正しい物事の筋道。真実の道理を見つけることが出来ると思います。
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