|
青木直人さんの御話し
安倍総理をどう見るのかは、第一次安部内閣がなにをしていたのかの検証がなんとしても必要です。中国・胡錦濤との間で結ばれた戦略的互恵関係、環境省エネ支援、米国から釘をさされた従軍慰安婦問題見直しなどが議論の俎上にあげられるべきでしょう。 さらに、今回、安倍総理自らが日銀総裁に任命した黒田東彦アジア開発銀行前総裁がかつて「日中共通通貨」構想をぶち上げたばかりか、そのためなら「日本を含む各国の国家主権の一部放棄」まで提唱していた事実にも触れました。黒田氏が現在までこの見解を修正、否定したという事実はありません。 |
全体表示
[ リスト ]


