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戰後体制の成れの果て

戰後体制に結局のところ依存をしている所謂戰後保守派もリベラル派も御國のことを個人主義、國民主權主義に基づき利用し、そして使い捨てにしているだけ。詰まりは己の私利私欲を満たす為、或いは保身の為に利用出来るか出来ないかで御國という存在に掛かってくることの判断をしている。

彼等にとって御國とはその程度の存在でしかないのだと存じます。己個人にとって有益になるのであれば、或いは保身を考えた末にそれが必要なのであれば御國の為になる様なこともやる。しかしながら、その範囲から少しでも外れると御國の為になることであっても行わない可能性がある。

その辺りはそれぞれがどの様なやり方で御國を利用するかによって違う。あくまで基本的には、大衆に対しリベラル派は比較的唯物的なやり方。戰後保守派は比較的唯心的な方法。詰まりは、相手の物欲を縛るか心を縛るかということです。戰後保守派は基本的に米國が我が國に行うやり方を真似ている。詰まりは、彼らの戦略における大方針は根元を牛耳った上での、所謂友達作戦というものだと存じます。

何れにせよ。唯物的であろうが唯心的であろうが両者共に間違っている。己の祖國は個人の利益や欲望の為に利用し使い捨てにする物ではない。

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嵯峨源氏
嵯峨源氏
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