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アメリカで遺伝子組み換え食品や種子を独占しているモンサント会社のモンサント保護法が、オバマ大統領署名のもと、成立したそうです。
TPP締結したならば、当然、大量に危険性のある遺伝子組み換え食品が無表示で入ってくると考えます。
モンサント社は、経団連会長の会社と提携していると聞いてます。
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直訳してみると。
誤りはすみません。
悪名高きモンサント社は非常に直接的に法案によって利益を得る。
モンサント社は、連邦裁判所に免責で、本質的に遺伝子改良有機物(野菜等)や遺伝子組み換え種子を取り扱う。
将来の研究で重大な健康問題やがんなどを引き起こしても、連邦裁判所はもはや使用や販売を止めることができない。
といった内容だと思います。
連邦裁判所は法律をもとに、裁判するので、その法案の中味がモンサント社に有利な内容なのだと思います。
アメリカ企業の考え方は、有害性を立証できないものは、どんどん販売して構わない。
といった具合。
TPP提携したら、効率的に作れる、危険性がある遺伝子組み換え食品を知らないうちに食べさせられることになります。
24項目のうち、食品の緩和だけでも、このような具合。
TPP断固反対!
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