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「悪が栄えたためしはない」「因果応報」「撒いた種は刈り取らねばならない」「極悪人は畳の上では死ねない」という言葉があります。悪事を行った人は必ずその報いを受けるという意味の言葉です。
四宮さんの御話し
ところが、幾百万幾千万の人々を殺した金日成・金正日父子、毛沢東、スターリンという二十世紀におけるもっとも残虐無比なる独裁者は、この世においては、裁きを受けることなく病死しました。(もっともスターリン・金日成には他殺説もあります) 私にはこれが不思議でなりません。金日成、毛沢東、スターリンの三人は、政敵を殺すのみならず、多くの無辜の国民大衆をも虐殺したまさに悪魔のような人物です。この者たちはきっとあの世で厳しい裁きを受けていると信じます。 ... また、我が國の「革新勢力」と言われてきた勢力、「進歩的文化人」「リベラル」(実はリベラルとは全く逆の共産主義独裁思想に毒されている連中)と言われる人々は、スターリンのソ連、毛沢東の共産支那、そして金日成の北朝鮮を礼賛してきたのです。そうした人々(政党で言えば社民・共産両党、民主党左派、メディアで言えば『朝日』など)にその責任をとってもらわねばなりません。 ところが、スターリン・毛沢東・金日成を礼賛した勢力の系譜を引く者共が今日においても、「靖国問題」「戦争責任問題」「憲法」「国防安保」などで祖国の歴史を貶め、祖国の独立と安全を危うくしているのであります。 ともかく、共産主義を信奉し、日本に革命を起こそうとしてきた勢力は、二十世紀最悪の独裁者スターリン・毛沢東・金日成と同根でありその手先であるのです。そうした勢力はまたまだ力を持っています。 |
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