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TPPアメリカの陰謀
黒瀬氏の御話し ようやく、すんなり、納得できることがありました。本来は、TPA(大統領促進権限)を議会から貰わないと、大統領は、交渉できません。現在、オバマ大統領もアメリカ議会もそれを知りながら、形だけ、交渉、90日議会審議ルールをします。他の国に対しても実施。 議会、大企業、労働組合、各団体が全て賛成すれば、用心深く、大統領が議会に正式にTPAを提出するか? その後、最終的にTPA(大統領促進権限)を得て90日ルールして、TPP締結にもっていくのかもしれません。 TPA(超党派大統領促進権限)には、何が書かれているかというと、「アメリカの利益になるように、相手国を改造しろ!その代わり、アメリカの利益は保護しなければならない」と正式な法律としてあります。(日本のジェトロに日本語訳あり。) その為に、アメリカ政府は、議員と、綿密に協議し、アメリカ議員のバックにいる金融、資本家、投資家、大企業役員、農業団体などがTPP交渉に参加しているのです。用意周到に、TPPルールがアメリカ利益集団、アメリカ議会に反対されないように、ほぼ作られたと考えられます。 あとは、日本が、くつがしようもない膨大な資料 に、少しだけ、意見を入れさせてもらって、サインするのが関の山です。農業、金融、労働、保険、公共事業、等々、米韓FTA以上に、利益を吸い上げられます。 今の交渉を通じて得た利益を、無駄にしないように、アメリカ全体で攻撃してくると考えます。 より、貧乏になるのは、一般日本市民と一般アメリカ市民です。 TPPは、絶対反対! です。 |
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