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日本人として誇りと尊厳を取り戻す為に!
四宮さんの御話し
近代日本の歩み、とりわけ、明治維新から大東亜戦争敗戦までの歴史について、いかに解釈し考へるかが、今日の日本にとってきはめて重要な問題である。
現代日本の危機は単に制度・機構の問題から来てゐるのではない。むしろ、精神的な堕落と道義の頽廃がその根本原因である。祖国の歴史に対する誇りと自尊心を喪失し、謝罪を繰り返す日本の在り様がその根底にある。現代日本とりわけ若い世代の人々は、近代日本の光輝ある歴史を正しく認識してゐない。 西欧列強によって国家を滅ぼされ、西欧列強の植民地と化したアジアにあって、わが国は、明治維新を断行したことにより、国家の独立を維持し、伝統・文化・文明を防衛し継承し生かし続けてゐる国であった。その自覚と使命感が、アジアの防衛と解放といふ命題への向はせたのである。これが「大アジア主義」である。「大アジア主義」の理想に燃えたわが國の先人たちを顕彰すべきである。 タイの元首相のククリット・プラモート氏はかつて次のように語った。 「日本のおかげで、アジア諸国はすべて独立した。日本というお母さんは、難産して母体をそこなったが、生まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジアの諸国民が米・英と対等に話しができるのは、いったい誰のおかげであるのか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。12月8日は、われわれにこの重大な思想を示してくれたお母さんが、一身と賭して重大な決心をされた日である。われわれはこの日を忘れてはいけない」。 |
國體
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無責任な、傍観と、無力な、言葉では無く、日本人を、葬り去る、売国政治と、戦え!
無ければ、
此の国の、子供等に、未来は無い。
奇跡を秘める、子供等よ、自らである、日本を、守れ!
亡国に、時は無い―特攻隊の如き、奇跡を、募る。
主宰・三島公武
2013/5/5(日) 午前 10:46 [ 三島公武 ]