四宮さんの御話し
「棒片手に猫なで声で外交 をすれば、大体成功する」という言葉があります。日米開戦時のアメリカ大統領フランクリン・ルーズベルトの言葉であります。脅しと猫なで声が外交の基本ということであります。わが国を戦争に追い込んだ人物らしい言葉です。ただし、日米開戦直前の米政府は、「猫なで声」どころではなく、日本を挑発する行動をとっていました。「外交は華麗に礼装した軍事である」という言葉もあります。
やはり国家というものは、国軍を持たなければ駄目だと思います。わが国にも自衛隊は存在しますし、その能力は精強だと言われております。しかし、憲法上「国軍」と正しく規定されておりません。領土問題・資源問題・拉致問題など色々なことで周辺諸国から馬鹿にされ、なめられ、主権を侵害されっぱなしなのは、「日本は何をやっても報復できない、反撃して来ない」と思われているからです。
現行憲法があるかぎり、「戦争」「武力の行使」を放棄しているのです。これでは何処の国とも対等な外交はできません。まして、共産支那や北朝鮮や韓国という無法国家とわたりあう事はできません。私は支那・朝鮮と即時開戦せよと言っているのではありません。国軍がなければまともな外交は出来ないと主張しているのであります。無法国家・ならず者国家に対しては棍棒を持ちながら交渉するしかないのです。
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無力な、傍観と、言葉では、無く。日本を、葬り去る、売国政治と、戦え!
無ければ、
奇跡を秘める、子供等に、未来は無い。
日本人の、人口爆発が、希望の、総てだ。
亡国に、時は無い―特攻隊の如き、奇跡を、募る。
主宰・三島公武
2013/5/13(月) 午前 10:42 [ 三島公武 ]