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「大東亜戦争がアジア解放戦争だという主張はアメリカとの同盟関係に悪影響を及ぼす」という主張があります。
四宮さんの御話し しかし、歴史観が全く一致していなければ、あるいは同盟相手の国の歴史観を全て受け容れなければ、同盟関係が結べないなどという事はあり得ません。どうも日本の政治家などには、外国へ追従することが友好関係であるという誤った考えを持っている人が多いようです。対共産支那土下座外交・対米追従外交はこうした事が原因になっていると思います。 欧米列強がアジア・アフリカを侵略し植民地支配した事は歴史的事実であり、大東亜戦争が、欧米列強の植民地支配を終息に向わせたことも歴史的事実であります。この事を否定するような歴史観は誤りであります。 ... わが國には博物館や美術館は数多くありますが、国公立の近代歴史博物館・軍事史博物館はありません。正しい歴史認識に立った歴史博物館・軍事博物館が建設されるべきであります。靖国神社にある遊就館をさらに充実させるのも良いと思います。 わが國には、何処の國もある国立の『近代史博物館』『軍事史博物館』が存在しないことであります。上野公園には、国立・公立の博物館や美術館や科学博物館はありますが、近代歴史博物館・軍事史博物館はありません。 私が実際に訪問したところでは、共産支那・韓国・台湾はもちろん香港にまでありました。イギリス・アメリカは当然存在します。展示は、その国々の歴史・戦争を誇りある歴史としています。決して自虐的な展示ではありません。そして、青少年・学生生徒がそこを見学し、近代史・軍事史を学び、愛国心を醸成しています。 靖国神社の遊就館は、その役割を果たしているのです。そもそも、自国の歴史の展示は、自国の暗黒面をことさら強調する内容にすべきではありません。遊就館をより充実させ、国立の近代歴史博物館・軍事史博物館を建設すべきであります。 |
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昭和14(1939)年5月18日,平沼騏一郎総理は米国政府に宛てたメッセージを一時帰国するグルー米国大使に託し,米国政府に対して
「欧州での戦争を未然に防ぐため,欧州紛争の圏外にある日米両国が世界平和に向けて提携・協力すべき」
との提議を伝えました。
これに対し米側は8月8日,ハル国務長官が
「欧州諸国,殊に日本が特別な関係を有する諸国が平和を乱す行動や政策を実行しようとする際に,日本の力でこれを阻止すれば米国政府は欣快であるが,世界平和の樹立・維持は,今日極東に存在する継続的武力抗争によって一層実現困難となっており,極東の異常状態が欧州不安を醸成していると感じている,従って極東における武力抗争の解決に尽力することが緊要であり,各地紛争の平和解決が世界平和の重要な第一歩である」
との書簡を返し,日本の提議を婉曲に拒絶しました。
2013/9/8(日) 午後 4:30 [ 明るく元気に ]