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話し合いとは
人と人がまともに話し合いを行う時には、幾つかの条件が必要になります。
1、大前提として御互いを尊重し礼節、公序良俗を理解し。更に話しの内容を感情論、感情論理にしない事を心に誓った上で話し合いの席に着く。
2、自分の話す内容に責任を持つ。
誤ってはいないか。不完全なものになってはいないか。偽装状態にはなってはいないかということを確認する。
3、話し合いの過程で、捏造、隠蔽、レッテル貼り、二重基準、摩り替え、心理トリックという行為を行っていないか。それを注意しつつ話しを進めていく。
4、そして最後に話し合いの目的はあくまで真理の追究であって相手に勝つことではないことを再確認することです。欧米式のディベートではなく、我が國仕様の話し合いこそが実のある話し合いを生むのだから。
之さえ守ればまともな話し合いが出来ます。
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