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我が國は少なくとも基本としては道義國家として突き進んでいました。しかしながら大東亜戦争の後に戦後体制がGHQの手によって作られました。
我が國はそれまで以上に徹底して我が國固有のものが失われ、代わりにGHQの主導で埋め込まれたルソーの思想に則った我が國の憲法の基本原則及び条項を初めとする様々なものの影響で、我が國は道義國家から自由と権利崇拝の革命的極左國家に変容していってしまった感が少なからずあります。その変容後の我が國では、個人の自由や権利などを金科玉条の如く掲げ、だから自分らは何をしてもよいのだ。法律さえ守れば後は自由だ。と云った感覚を持つ人間が結構います。 そういった戦後の極左大國日本という状態をこれからも突き進んで行くとするならば我が國は如何なるのか。その良い例がニコニコ動画のコメントであります。実に幼稚で自分勝手、個人主義的でありそれこそ個人の自由と権利を掲げ謳歌しているではありませんか。何の道義道徳も無い地獄の様なコメント空間を。 現実の世界でも様々にねじ曲がった歪さを含んだ空間が展開されておりますが、個人情報を提示しなくても良いインターネット空間においては、現実以上に好き勝手な自由と権利が横行しています。 その様な空間を誰が望むのか。少なくとも日本人は望みません。 日本人であるならば、 憲法十七絛の一”和をなによりも大切なものとし、いさかいをおこさぬことを根本としなさい。人はグループをつくりたがり、悟りきった人格者は少ない。それだから、君主や父親のいうことにしたがわなかったり、近隣の人たちともうまくいかない。しかし上の者も下の者も協調・親睦の気持ちをもって論議するなら、おのずからものごとの道理にかない、どんなことも成就するものだ” これを持って意思疎通を図っていきたいものです。 |
思想
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