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戦後体制の保守派は、本来在った我が國の國柄を取り戻さず、GHQが作った戦後体制という自分勝手な個人主義者が好き勝手を出来るシステムを好み、國としては二流、民族としても二流三流のそれこそ自らが敵として既に認めてしまった朝鮮、支那の民度に悪い意味で追い付け、追い越せの精神をしている。國家の民が、自分達の國家をより良い方向へ高めていく。より良かった本来の在り方に戻して行く。これを否定して一体政治の何を語るんじゃ!
これらの行為を一言で云えば獨立と云います。
世界各國、多くの獨立をしていなかった地域では昔死に物狂いで獨立を行おうとしていました。にも拘らず、です。戦後保守とかいう奴らは一体何や!
ただただ自分の為に、自分が一端信じた主張を覆したく無いが為に、それこそ周りの戦後保守側で金儲けする学者、評論家連中に営業され、煽てられ褒め殺しにされ、それが心地良いものだからその者達の言葉しか耳に入れず、己らは主権者様だからこそのその絶対の存在である自分を否定したくないから、そのちゃちなプライドを捨て素直に正しいことを受け入れないから、君子は豹変すの実践を行わないから、いつまでも戦後保守側に留まっている。そして、そうすることが正しいと自らを正当化させる様な暗示を自らに仕掛ける。それに営業戦後保守学者、評論家も御客様が強引にでも納得できる様なそれらしい論理を御客様であるあなたに与える。そうして、自己矛盾を心の中では分かっていたとしても、それをちゃちなプライドとちゃちな論理で覆い隠して見えない様にする。
嘗てレンホウなる者が云っていました。
スパコン、世界二位で良いじゃない!!<`ヘ´> それに対し戦後保守派側はえらい勢いで怒っていましたな。 今度は逆の立場で安倍を初め保守派側の連中が。
憲法、改正で良いじゃない!!<゜。゜◎> それに対し戦後保守派側はえらい勢いで肯定していました。 一体、戦後保守派の連中は御國をより良くしたいのか。それとも現状に妥協して今のまま戦後体制にどっぷり浸かって最終的に滅んで行きたいのかどっちですか。
そもそも現行憲法は憲法としての効力は無い!
それを改正までして現行憲法を憲法として使おうとは。 しかもその気になれば、真正護憲論を使えば比較的短期間で解決出来るのに。 |
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寒い時には寒いと云わず。
暑い時には暑いと云わず。 それが乃木の精神です。 |
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多分こんな会話の内容になるだろうと思い私が書いて見ました
現在の日本人と帝國軍人の話し
戦時における認識の相違
現在の日本人
「俺達にとって、人間の流す血に違いは無い。全て赤いんだよ!」
帝國軍人
「生命の尊厳に國家、民族の違いは無い。その通りです。」
現在の日本人
「なに?」
帝國軍人
「だが、それは平時のモラルです。残念ながら今は戦時なのだ。悲しむべき事に我が國は軍民の区別無い國家総力戰を戦っている。」
現在の日本人
「そいつをおっぱじめたのは大日本帝國の軍人共。御前もその一人だ。」
帝國軍人
「それは違う。ABCD包囲網による通商の断絶。その絶望的状態から脱する為の戦争を侵略戦争とは云わない。当時の國際法でも認められている行為だ。しかも実際にはどちらから戦争を始めたのか。最初に手を出して来たものは米國側である。フライングタイガーを御存じか。」
帝國軍人
「あなた方にとって護るべき國とは何だ。あなた方と私達帝國軍人との決定的な違いを御承知か。それは護るべきものの優先順位にある。國家と個人、あなたはどちらを優先するのか。私達は私達の存在が國家と共にあることを知っている。國家無き世に未来はない。そして個人の存在を保証するのも國家である。あなた方の考えは自分の好き勝手を正当化する為のものだ!それではあなた方に未来は無い。」
現在の日本人
「それを全体主義國家と云うんだよ!國家は國民の為にある。個人の自由を保証することは、國家の義務であり責任だ。それは決して俺達の我儘なんてものではない。人としての当然に権利だ。そしてそれは世界皆平等に在るべきものだ!何故ならば、最初に云った様に人間の流す血に違いはないんだから。それは御前も認めたはずだ!!」
現在の日本人
「そしてそれは平時だけの御題目では決してあってはならない。いつ何時でも戦争はしてはならない。何故ならば戦争は悲惨だからだ!戦争をすることによって本来護られるはずの國民が両國で多く死ぬ。そしてそれは軍人にも云える。死とは取り返しのつかないものである。にも拘らずその自國民である軍人を戦地に向かわせる事は、政府による自國民への大量虐殺に等しい。貴様等の考え方は常軌を逸している。」
帝國軍人
「軍人は本来、我が國そしてそれを成立させる為の分子である民を死守する為に存在する。決して安直なヒューマニズムの為に戦うものでは無い。陛下は独裁者でもなければフランスに端を発する主権者でもない。我が國は御皇族の方々を宗家とした真正伝統國家である。あなたは何処の日本人だ。あなた方の國家はどうやら革命國家の様だ。戦後、何があったのかは知らないがあなた方は日本人では無い。あなた方は、日本人の皮を被ったジャン・ジャック・ルソーだ!」
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現在を生きる日本人程、ある意味日本人ではない日本人はいない。
何故ならば、敗戦を親とし、米國に養われた日本人だからです。 そんなものは実質日本人ではない。真正伝統國家の民とは、御先祖様から日本人特有の精神を受け継いで初めて民に、臣民になれるのだ。今の日本人はただ単に國籍と血統が同じというだけであり、それだけでは不十分である。革命國家と実質殆ど変わらない。現行憲法の基本原則という國家破壊の三原則を金科玉条の様に持ち上げた革命國家日本という、これは恐ろしい程に自虐的でありそしてこれ程に本来の祭祀國家日本とかけ離れたものはない。
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「国家の再興」の為に、さらに気を引き締めねばならない
No.866 平成25年 7月 6日(土) 現在の参議院選挙において、本日マスコミは一斉に 「自公、過半数越え確実」、「衆参のねじれ解消へ」と報じた。 予想通りである。 安倍氏が二十一日まで昼寝していても、その通りになるだろう。 では、「衆参のねじれ」が解消された与党を以て、 何を為さんとするか、 何を為さねばならないのか、 この観点から我が国の課題を見つめたい。 そうすれば、二十一日の投票で解消する「与党と野党」の「衆参のねじれ」ではなく、 実は、「巨大与党内」の「ねじれ」を如何に解消するのか、 これが国家の運命を決する真の課題であるのが分かる。 しかも、このねじれは、選挙で解消できない。 ただ、安倍総理の覚悟と彼を支える集団の決断のみが、このねじれを解消する。即ち、政治家の国家に対する忠誠心のみが、我が国の将来を切り開く。 そして、この熱き忠誠心を体内にもつ者は少数である。 従って、もはや与党も野党もない。 ここに私が、 中山恭子参議院議員が、 我が国の現在の危機克服にどうしても必要だと、 再三訴えてきた理由がある。 そこで、自民や、民主や、維新の会が公約として画面に出している項目を概観した感想をお伝えする。 まず、徳富蘇峯翁は、昭和二年にこう言った。 「国家興隆するときは、国民は理想をもって生活とし、 国家衰退するときは、国民は生活をもって理想とする」 この蘇峯翁の基準から観た各党の公約は、やはり未だに、四年前の衆議院選挙と同様に、「生活をもって理想とする」次元にある。 国民は国家の理想を胸に懐いて、国民としての誇りをもって生きる存在なのに、ただ、生活の安楽さを夢みる愚民だという前提の公約である。 即ち、「国家衰退するとき」のスローガンである。 つまり、これでは、国家の誇りも、国土沖縄も守れないぞ、という公約である。 確かに、党代表としてテレビ画面に映る者の仕草と発言は、保険会社のセールスマンか芸能プロダクションの支配人のようである。 かつて、クリントン氏がブッシュ大統領(父)を破って当選したときの大当たりしたスローガンは、 「経済だよ、馬鹿」 (It`s Economy!Stupid.)だった。 このスローガンは、アメリカが冷戦後の世界最強の軍備をもつ唯一のスーパーパワーであることを前提にして手薄な経済を指摘して大当たりしたのだ。 そうであれば、私は、我が国のこの度の参議院選挙のスローガンは、 「国防だよ、馬鹿」がふさわしいと思う。 何故なら、我が国が、一番手薄な国防を指摘しているからである。 要するに、日本国憲法に基づいて創られた戦後体制国家が、内外で機能不全を露呈している現在、 我が国国政の最大の課題は、 「如何にして我が国を守るのか」 という国防問題ではないか。 そして、これに答える為に、機能不全の根本的原因である「日本国憲法」を如何にして改変するのかということを掲げることが必要なのだ。 さらに、この課題は、国家のスピリットと不可分に結びついており、結局、内閣総理大臣が靖国神社に参拝する国家に戻るということに尽きる。 この度の、予想される選挙結果である「自公、過半数越え確実」は、 安倍総理の八月十五日の靖国神社参拝を進める方向に働くと思われるのか、 阻止するベクトルを強めると思われるのか。 私は、阻止するベクトルを強めると思う。 これが、自公連立の本質だ。 自民党の複数の元幹事長が、先月仲良く雁首を並べて中国を訪問していることにも一端が顕れているが、自民党には多くの骨の髄までの自虐・親中派がいる。 従って、選挙後こそ我々は、ますます油断なく、 「国家再興」の為に、彼すなわち総理大臣安倍晋三さんが、 堂々と靖国神社参拝を果たせるように頑張らねばならない。 要するに、この度の選挙結果を与党と安倍総理に与えた国民は、もし八月十五日に総理が靖国神社に参拝しなければ裏切られたと怒るぞと日々思い知らせねばならない。 憲法改正、国軍創設もしかりである。 最後に、自民党のいい加減さを示すエピソードを紹介して、 自民党が勝った選挙後こそ、国家のために気を引き締めるべきだと思っていただきたい。 油断すれば、本当に国土を奪われ、中国の属国に墜ちかねないからだ。 (1)七月一日、沖縄の那覇空港に到着して迎えに来てくれた友人に尋ねた。 「自民党の沖縄県連は、どうなっとる。普天間をどうするつもりですか、辺野古移転で良いんでしょう?」 答え、「分かりません。自民党は県外とか言ってます。沖縄の自由民主党は、自由共産党ですから」 (2)講演の後の質疑応答の時間に会場から次の質問を受けた。 「我々は、普天間基地を辺野古に移せばいいと思っているのですが、沖縄の自民党はそうではないのです。 どう思われますか。どうすれば良いのですか」 私の答え、「実は私もそれが分かりませんので那覇空港で沖縄の友人に開口一番聞いたのです。『沖縄の自民党はどうなってるの』と」(会場、笑い) 「次に、どうすればいいのか、というご質問ですが、自民党沖縄県連が、この度の選挙で、自民党本部と普天間移転に関して異なることを主張しているならば、 自民党は県連役員を更迭すべきでしょう」(会場、拍手) 西村真悟事務所 |




