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四宮さんの御話し
 
最近、皇室論を読むと、國體護持の立場に立つと思われる人の中にも、時にとんでもないことを言い出す人がいる。「正田王朝」「小和田王朝」などと言ったり、畏れ多いが「皇太子同妃両殿下は離婚されるべきだ。それができなければ、皇太子殿下は皇位継承権を放棄すべきだ」などという意味のことを主張する人もいる。さらには、「皇室の大祓いを行うべし」という人もいる。また「自分の主張と違った皇室は存在しなくなった方が良い」という意味のことを言う学者さえいる。いかに、國體護持の立場に立ち、皇室を思っての発言であったとしても、このような主張をすべきではない。
 
私も色々な人々の皇室論・天皇論を読んでいるが、書いている人が本当に尊皇の心を持っているかを疑いたくなるような文章がある。自分たちは皇室をお護りし、國體護持を念願しているのだから、皇室に対して苦言を呈するのは当然だと思っているような、皇室への慎みの心を持たない主張もある。
そういう人たちに対しては、皇室に対する慎みの心を持たずして、何の國體護持か、尊皇かと言いたい。
 
楠公・山崎闇斎の絶対尊皇精神の回復こそが今一番大切である。

旧約聖書・コーラン

四宮さんの御話し
最近、旧約聖書・コーランを読みました。「旧約聖書」の物語がこれほど面白いとは思いませんでした。しかし、言うまでもありませんが、コーランも聖書も日本神話の物語と比較すると相当に戦闘的であり、神の怒りとか復讐とかが凄まじく描かれております。また、砂漠地帯に生まれた神話ですから、やはり乾いております。心休まるみすみずしさは不足しています。

しかし一神教が、欧米・中東そしてアジア、つまり殆ど全世界に広まり、多くの人々が信仰しているという事実はすごいものです。日本伝統信仰は、世界宗教になり得るか否かというのは難しい問題であります。日本神話はやはり山紫水明麗しく四季の変化が規則正しい日本という素晴らしい国で生まれたものであります。厳しい自然環境に生きる人々には融合しないのかとも思います。

しかし、闘争戦争を絶え間なく繰り返している一神教の世界に対して、自然と祖靈を神と拝ろがむ神道の精神がその闘争性を和らげる原理となり得るという希望を抱いております。回教徒やユダヤ教徒が伊勢の神宮に来て大感激したという話を何回も聞いたことがあります。
ただし、今日の日本の荒廃した状況を見ると、まずもって日本人自身が、日本傳統信仰に回帰しなければなりません。
 支那、南朝鮮の問題について所謂戦後保守派側の人達は、懸命に非難をしたり誹謗中傷を繰り返しますが基本的にはそればかりですよね。それは既に御國のことは如何でもよいと云っていることと同じです。我が國の根本的な問題を無視し、一番末端の問題である支那、南朝鮮問題のみを話す。それではそもそも支那、南朝鮮の問題すら永劫に解決が出来ないでしょう。
 
何故ならば、支那や南朝鮮の問題の多くは我が國自身の問題であり支那や南朝鮮にどれだけ訴えかけようが、どれだけ世間に訴えかけようが根本的な解決を行わないのであれば問題は次から次へと出て来ます。それこそ、以前に石原慎太郎氏が毛沢東の矛盾論を使い説明をした通りであります。詰まりは目の前の矛盾を解決する為には、その根本にある矛盾主要矛盾を解決しなければ本当の解決にはならないということです。その通りであると思います。
 
では、支那、南朝鮮問題の根本矛盾とは何か。それは我が國自身にあります。我が國は実質のところでは、獨立をしていないという大矛盾があるのです。我が國が真の獨立國にならない限りいつまでも支那、南朝鮮の問題は出てくるでしょう。何故ならば、弱っている麻痺をしている状態である我が國に対しチンピラ、ハイエナ如き程度の者達がたかることは道理でしょう。
 
ならば我が國を真の獨立國とするには如何すれば良いのか。それは、我が國を特に戦後以降ほぼ完全に覆っている存在。簡単に云えば、戦後体制という事象から抜け出さなければならないということです。その事象は別名GHQ体制とも云い、戦後直ぐにGHQによって行われた我が國を破滅へと追い遣る為の大工作と、それの意思を継ぐ様々な事象のことを指します。これらのGHQやその意思を継ぐ存在によって作られたものや或いは廃止されたものの悉くを引っ繰り返せば良いのです。それさえ出来れば特に南朝鮮問題の多くは簡単に解決するでしょう。我が國がチンピラやハイエナ如きが如何こう出来る様な弱い存在では無くなるのですから。
 
ではGHQが我が國に対し行ってきたことの中で、特に早急に解決をせねばならないことは何なのか。それは、法であり学問、教育であり、一次産業であります。これらの問題は國の根幹に位置する問題であり、最も重要な部分と存じます。
 
法については、当然我が國の本来の姿を取り戻す為、真正護憲論に沿って措置を行います。
学問、教育については、教育基本法などというGHQ製のものではなく教育勅語を基本とし構築していきます。
一次産業については、現在の食糧自給率が40%という戦争すら出来ない過度な外國依存の状態を打破し、更には我が國において神々である自然に対する感謝をし自然と共存することの大切さを学び、その上で我々が循環する生命体の食物連鎖の一部であること自覚して生きていくことの価値を理解するべきである。

96条改正は危険

96条改正は危険
①御皇室廃止など、國體破壊に直結
②憲法と法律の境目がなくなる
③左翼政党が与党になれば日本終了

民主党を与党にしたのも民意。その反日政党が延々民意を無視し与党に居座ることができた。民意なんてものは、所詮政治家が好きに使えるツールのひとつ。国民主権はまやかし。

第96条の改正は御國を破滅させる為の大きな一歩でしかありません。
1000歩譲って改正行為を良しとしたとしても、プラスの部分とマイナスの部分両方考えろ。現行憲法の96条を変えるしかないと云っている人間は馬鹿じゃないのか。
四宮さんの御話し
 
「戦後教育」は、「平和」「人権尊重」「生命尊重」「個の尊重」を最高の価値として推しいただいてきた。否、教育だけでなく日本という国全体がそうだった。「国を愛する心」とか「国を守るために戦う」という思想を忌避し否定して来た。「利害関係を超えた真の信頼関係」「自己放棄の尊さ」という道義心が失われた。これが今日の道義頽廃・教育荒廃の根本原因である。
 
「生命の尊重」が最高の価値とされ、「平和・人権・個」の尊重が謳歌されている今日の日本において、戦前どころか有史以来見られなかった凶悪にして残忍な犯罪、殺人事件が多発している。道義心・国を愛する心を忘却した「平和」「人権尊重」「生命尊重」「個の尊重」は、人間の欲望の無制限な解放であり自分さえ良ければいいという利己主義である。
 
「戦後教育」なるものを徹底的に払拭しなければ、道義の頽廃を是正することはできない。伝統を尊重し、国を愛する心、皇室に対する尊敬する心、親を敬う心は、わが國の伝統的な倫理精神である。それを養うことがなにより大切である。
 
 

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