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みんな日本がどんどんおかしな方向へ突っ走っていることには気づいている。
 
だがどうしてさうなるのかわからない。単純です。国家運営の根本である憲法が、敗戦後、ずっと永久に静かに経済奴隷としてのみ存続するやうに、「通名:日本国憲法(米国共産主義者製、日本国占領永久奴隷憲法)」というルールを敷かれたからです。更に奇妙なのは、日本人がそれを金科玉条のごとく自分達の憲法だと信じて疑わない。これが諸悪の根源です。
 
私達の自主憲法は大日本帝国憲法です。憲法は「ケンポウ」ではなく、「いつくしきのり」。この我らのいつくしきのりは、明治天皇が皇祖皇宗、八百万に神々に国家国民の安寧を誓って発布された帝国憲法のみ。
想い出そう。紡ごう縦糸を。帝国憲法第八条、第九条を根拠としてのみ、日本は存亡の危機から脱却できる。つまり戦後レジームからの脱却とは、すばり、帝国憲法現存宣言から始まる。
 
大日本帝国憲法 第八条 天皇は公共の安全を保持し又は其の災厄を避くる為緊急の必要に由り帝国議会閉会の場合に於て法律に代わるべき勅令を発す。
 
大日本帝国憲法第九条 天皇は、法律を執行するため、又は公共の安寧と秩序を保持し、及び臣民の幸福を増進する為に必要な命令を発令するか発令させる事が出来る。
 
 
 
やまとうたの起源について
四宮さんの御話し
 
『うた』の語源は、神様に何事かを「訴へる」といふところから来てゐる。神に自分の心・神への願ひ事を訴へることが歌の起源である。
 
高崎正秀氏は、「歌は空(ウツ)・現(ウツツ)・うつろ・うつけなどと同義で、神憑りの夢幻的な半狂乱の恍惚状態を指すことから出た語であり、同時にまた、裏・占・心(ウラ)訴(ウタ)ふなどとも同系語で、心の中の欲求を神に愁訴するものであった。」(『伊勢物語の意義』)と論じてをられる。...
 
わが國の文藝の起源は神への祭祀における舞ひ踊りと共に歌はれた「歌」であることは、出土してきてゐる土偶によって分かるといふ
 
ことばを大切にしことばに不可思議にして靈的な力があると信じたがゆへに「言霊のさきはふ國」といはれるわが國においては、歌は何よりも大切な神への捧げものとされたのである。それが祝詞となったのである。祝詞も声調・調べが整ってゐる。
 
日本の古代信仰のみならずあらゆる宗教において神や仏に対して祈りを捧げたり経典を読誦したり、特定の言葉を唱へることが基本的行事である。すべて言葉を唱へる行事である。祈りとは、経典や聖書、祈りの言葉そして題目や念仏も同じである。
 
歌をはじめとした日本文藝の起源は、神への訴へかけである。和歌は神聖な文藝であると考へられていた。神に対してだけでなく、自然や恋人や親や死者など他者に対する何事かを訴へかけが、日本文藝の起源なのである。
 
他者に対して何事かを訴へるものが「歌」であり、何事かを語りかけるものが「物語」である。
 
 
こんばんは
 
本日は、國體維新あづさゆみの講演会に参加をして参りました。やはり我が國を本当にまともな國にしたい。もっと云えば、10年20年後に我が國を存続させたい!更に云えば、世界一の道義國家を取り戻す。その為にはここしかないですね。
そう思いました。

現在の自殺憲法をちょっとだけ変えてみるだとか。
安部を盲信して御先祖様を軽視するとか。
食料自給率を面倒臭いので、外津國に依存したままで良いとか。
自國の軍隊を名前だけ國防軍に変えてそれで良いとか。
 
この様なことを云っている様な状態に価値はありませんよ!
これ、まともな独立國に生きている人間の発想じゃない!
自虐的な空間をぐるぐる回っているだけです。
 
我々は、生きていく為に独立國家、國家主權を勝ち取らないと!
そして、それを唯一指し示している団体がここなんじゃないですかね。
 
安部などと云うパチもんの戦後レジームからの脱却ではなく、
國體維新あづさゆみが云う本当の戦後体制からの脱却。
 
この本当の戦後体制からの脱却こそが、我が國を正常にさせる為には必要な
我々日本人の正道なんじゃないですかね。
 
國體維新あづさゆみのHP
http://kokutaiishin.org/
 
 
奈良の拉致被害者救出集会・・・大仏造営の如く力を合わせて
平成25年10月 8日(火)
西村眞悟議員の御話し
 去る十月六日の昼、奈良県文化会館において
「北朝鮮に拉致された全ての日本人の早期奪還と領土・領海保全の為の啓発講演会」が開催された。
 主催は、「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための奈良の会(救う会奈良)」、
 共催は、「頑張れ日本!全国行動委員会奈良県本部」
 本講演会では、三十六年前に十三歳で北朝鮮に拉致された横田めぐみさんのご両親である横田 滋、早紀江さんが登壇された。
 
 丁度、前日の十月五日はめぐみさんの四十九歳の誕生日だった。 即ち、十三歳で拉致された少女が既に四十九歳になっているのだ。この長い年月、娘と両親は引き裂かれている。
 この拉致の残酷さを思うとき、ご両親は如何なる思いで北朝鮮の何処かにいる娘めぐみさんの十月五日の誕生日を迎えられたのか、また、北朝鮮に抑留されたままのめぐみさんの望郷の念とご両親恋しさの思いは如何ばかりであろうか。お察しすることもできない。
 講演会は午後一時過ぎから始まり四時に終了し、それから参加者一同で奈良県庁前からJR奈良駅付近までを往復するデモ行進を行った。
 
 基調講演を、私西村が行い、その後、横田ご夫妻のご挨拶、そして、市会と県会で拉致問題に取り組んできた植村佳史奈良市議会議員と宮木健一奈良県議会議員が所信を述べ、
 その後、南出喜久治弁護士と特定失踪者問題調査会代表の荒木和博拓殖大学教授が、それぞれ拉致問題に関して講演をした。
 この荒木和博と南出喜久治そして私は、共に民社党の出身である。荒木和博は慶応大学を卒業して民社党本部に入り、南出喜久治は、司法試験受験前に民社党青年隊に入った。
 彼らは、青年の時に、自民党よりまだ右と言われた民社党の活動を支え、民社党無き今は、拉致被害者救出に取り組み、占領憲法無効宣言の論客として活動している。
 さて、私は、講演の冒頭、拉致被害者救出運動において忘れ得ない心にしみる言葉を紹介した。
 それは、平成十四年九月十七日の横田早紀江さんの言葉と
同年十月二十日の皇后陛下のお言葉である。
 共に、最も尊い魂から発せられた言葉であり、
 それ故、全日本国民の魂に深く響いたのである。
 平成十四年九月十七日、
 内閣から娘の死亡宣告を受けた直後の母横田早紀江さんの言葉。
「・・・ほんとうに、めぐみは犠牲になり、また使命を果たしたのではないかと私は信じています。
 いずれ人は皆、死んでいきます。
 本当に濃厚な足跡をのこしていったのではないかと、
 私は、そう思うことでこれからも頑張ってまいります。
 まだ、生きていることを信じ続けて戦ってまいります。・・・」
 同年十月二十日のお誕生日、
 同月十五日の五人の拉致被害者帰国を受けた皇后陛下のお言葉。
「小泉総理の北朝鮮訪問により、一連の拉致事件に関し、初めて真相の一部が報道され、驚きと悲しみと共に、無念さを覚えます。
 何故、私たち皆が、自分たちの共同社会の出来事として、この人々の不在をもっと強く意識し続けることができなかったか、との思いを消すことができません。
 今回の帰国者と家族との再会の喜びを思うにつけ、
 今回帰ることができなかった人々の家族の気持ちは察するにあまりあり、そのひとしおの淋しさを思います。」
 その上で私は、そもそも平成十四年九月十七日の小泉総理の平壌訪問とは何であったのかを回顧した。
 何故なら、この作業をしておかなければ、今も続いており、これからも続くであろう、日本政府内にある拉致被害者を日朝間の「正常化」を妨げる障害とみなして蓋をして捨て去り忘れ去ろうとする根強い衝動とそれに基づく謀略に国民が騙され流されかねないからである(例、山梨県の二十歳の山本美保さん拉致事件に関し、政府は別人の漂着遺体と山本美保さんのDNAが一致すると強弁して落着させようとしている)。
 平成十四年九月十七日に平壌を訪れた小泉総理に、金正日が日本人拉致を認めたことにより、拉致問題が一挙に国民的関心となったことは確かである。
 では、小泉総理は、拉致問題解決を主要目的として平壌に行ったのであろうか。
 そもそも、日朝平壌首脳会談の主目的は何だったのか。
 
 その答えは、平壌共同宣言が雄弁に語っている。
 共同宣言は冒頭で言う。
「双方は、この宣言で示された精神と基本原則に沿って、国交正常化を早い内に実現させるためにあらゆる努力を傾注することにし・・・」
 そして、その為に、日本側の「痛切な反省と心からの謝罪の意の表明」とそれに基づく金を払うことと請求権の放棄が約束された。この金を払う約束に、宣言の約三十%の文言が使われている。
 また、北朝鮮の核開発の凍結とミサイル発射留保の約束にも宣言の三十%が当てられている。しかし、この核開発の凍結とミサイル発射留保は、嘘であり日本側は騙されていた。北朝鮮は核の開発を続けミサイルを発射した。
 では、日本の外務省が、これこそ北朝鮮が日本人拉致に関して約束したことであると強弁している「日本国民の生命および安全と関連した懸案問題」の宣言における比重は幾らか。
 それは微か八%にすぎない。
 しかも、北朝鮮が「懸案問題について・・・今後再び発生しないように適切な処置をとることを確認した」というだけである。つまり、「懸案問題」は既に解決済みだという前提なのである。
 我々拉致議連は、共同宣言に拉致の「ら」の字もないではないか、と外務省に質したが、外務省はこの「懸案問題」という文言でいいんだと言い張るのみであった。
 つまり、日朝首脳の平壌会談の主目的は、日朝の「国交正常化」であり、その為に日本だけが莫大な金を北朝鮮に支払い時価約八兆円の対北請求権を放棄したうえで、「懸案事項」即ち拉致問題は、被害者の五名生存八名死亡で終結した、つまり解決したことを認めたものであった。
 よって、日本政府は共同宣言の主目的を達成するために、北朝鮮が日本側に手渡した拉致被害者八名の死亡年月日リストを日本にいる被害者のご家族に見せずに、同日東京で厳かに死亡宣言をして家族に被害者の死亡を信じさせて拉致問題の終結を計った。
 
 そもそも、北朝鮮が日本側に提出した拉致被害者の死亡年月日リストは、それを見れば直ちに目撃証言などとの矛盾が明らかになり、北朝鮮の言う死亡は嘘であることが裏付けられる大変貴重なものであった。
 日本政府は、それを拉致被害者家族や拉致議連に隠したのである。
 そのうえで、小泉総理一行は、日朝国交正常化の「功名」が掌中に入った、即ち、日朝首脳会談の成功の証しとして、北朝鮮からトラック二台分の松茸を送られて政府専用機に乗せ、意気揚々と帰路についたのだ。
 北朝鮮にしてみれば、日本からのほぼ一兆円を超える金と、時価約八兆円の請求権の放棄を、トラック二台分の松茸と交換したのである。
 小泉総理を見送った金正日の笑いは、止まらなかったであろう。
 次に私は、日本政府が、国民が拉致されるのを防ぐことができず、
拉致された国民を長年月にわたって放置して救出に動かず、
さらには見て見ぬふりをしてきたのは、何故かと問いかけた。
 それは、まさに、「戦後体制の欠陥」である。そして、「戦後体制」とは「占領憲法によって造られた体制」即ち「占領憲法体制」である。
 
 よって、拉致被害者は、自ら犠牲者となり、身を以て祖国日本に「戦後体制」即ち「占領憲法体制」からの脱却を促している。
 そこで、究極的には、我が日本に北朝鮮の抵抗を抑えて拉致被害者を救出できる「実力」があるか否かであるが、
私は、あると答えた。自衛隊にはその実力がある、と。
 
 従って、問題は次の段階に入る。
 即ち、自衛隊に救出命令を発する総理大臣を誰にするかである。
 さらに、国民は如何にすべきか。
 私は次のように具体的に言った。
 内閣総理大臣に関しては、
 拉致被害者救出が、最重要の国家目的であるのだから、
 拉致被害者救出議員連盟の会長を内閣総理大臣にすべきである、
 即ち、平沼赳夫拉致議連会長を、 
 内閣総理大臣にすることによって、
 この深刻で一刻を争う国家的課題を克服すべきである、と。
 そして、最後に、国民一人一人は如何にすべきか。私は言った。
 この会館の近くに、天平時代に聖武天皇によって現在の一・五倍の巨大な金銅の大仏が造営された。
 その造営に際し、聖武天皇は民衆に「一枝の草、一杷の土を持ちて」手伝えと詔された。
 即ち、あの巨大な大仏も、民衆の参加によって造営されたのである。そして、現在の伊勢神宮の式年遷宮も、この天平の時代と変わらない民衆の参加方式によって行われている。
 従って、我々日本国民は、この全員が参加し、各々何かできることをするという我が国太古からの伝統に基づいて、
拉致被害者の救出のために各々できることを見つけてそれを実践すべきである。
 そうすれば、必ず、巨大な大仏が造営されたように、
 拉致被害者全員の奪還も成功する。 
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お問い合わせ:西村眞悟事務所
TEL:03-3508-7505 E-mail:tokyooffice@n-shingo.com
http://www.n-shingo.com/
 
パチ違法化・大幅課税集会
小坂議員の御話し
https://twitter.com/kosakaeiji/status/70362532359045120 
代表挨拶かメッセージをいただく依頼への「創生日本」からの回答:「パチンコ問題は国家観の問題ではなく趣味の話。メンバーにも様々な意見が有りパチンコをする議員もいる。依頼は受けられない」とのこと。残念至極。怒!
 
そういえば昔こういう話しもありましたな。創生日本の代表は安倍首相です。

転載元転載元: 嵯峨源氏のブログ


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