|
所謂。保守と言えども様々です。
我が國の伝統や文化を護持しようとする人達がいれば逆に壊す保守もあります。たかだか戦後の約60年の間のみを我が國の歴史とし。それのみを持って我が國の伝統と文化・歴史とする様な愚かな者もいます。 戦後の保守の有り様を思想家であり辯護士である南出喜久治氏が御話しをされています。我が國を真に考えるのであれば何が敵なのか。何を打破せねばならぬのか。皆さんももう一度まっさらな気持ちになって御考え頂きたく願います。既存の保守と言われる勢力の中にそれをビジネスにする輩もしくは似非愛国者がいるのかということが南出喜久治氏の御話しで分かります。ある意味左翼よりおぞましい右翼。ですね。
一様言いますが私は既存の保守勢力の分断が目的では御座いません。協力・協調が出来る部分については協調をしていけば宜しいと存じます。しかしならが我等が真に求めねばならぬことは何なのか。そしてただただ目の前の似非愛国者による愛国ビジネスや実は分かり難い根元の方で屈折をしている様な保守派の人間に騙されない様にしておかなくてはならんのです。多少よさげなこと言っているからといってそれに依存してはならないのです。よいものはどの位よい。悪いものはどの位悪いと物事や人の発言を一つずつ洞察をせねばならぬと存じます。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




