|
我が國には教育が無い
戦後における我が國には殆ど教育はありませんね。本来有った知育、徳育、体育という教育の殆どがありません。今の教育にあるのは、知育の中の知識の部分のみであります。後はおぞましきかな日教組教育位です。もつと言えば偏差値教育というやつですね。ただただ知識のみを頭に詰め込んでいるだけです。
そもそも知育における最大の目標は知恵、詰まりは論理的思考能力を育てる事にあるのですが戦後における知育にはそれは殆ど無いのではないでしょうか。偏差値とは頭の良さを測るものでは無く記憶力の良さを測るものであると思います。しかもこれは華僑が作ったものです。その様な偏ったものに頼る様な事ではもう無茶苦茶です。
教育では、本物の日本人を作らねばなりません。
本物の日本人とは、きっちりと知育、徳育、体育を受け、そして身に付けた者の事。 知育とは何か。
それは人間としての能力を強化する事。 徳育とは何か。 それはその能力をどの様に使っていけば良いのか。その方向を定める事。 体育とは何か。 それはその強化された能力と正しく定められた方向を実践の場できちんと使っていく為の能力の事。 であると私は思っています。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年07月17日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



