|
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年08月15日
全1ページ
[1]
|
たちあがれ日本党の声明を御紹介致します。
◆六十七回目の終戦の日を迎えて(声明)
「戦没者を追悼し平和を祈念する日」を迎え、あらためて全ての 戦没者に対し哀悼の誠を捧げるとともに、心よりご冥福をお祈り申 し上げます。 今日、私たちが享受している平和と繁栄は、祖国の為に戦場に散 り、戦禍に遭い亡くなられた三百万余の同胞の尊い犠牲と、焦土と 化した国土の復興のために奮闘された先人たちのお陰であることを 一時たりとも忘れてはならないと思います。 一方、講和独立六十年を経た今も、戦没者追悼問題については未 解決の課題が多く残っています。 未だに百十万余柱の御遺骨が日本に帰還しておらず、全国各地に 点在する軍人墓地の管理も十分とは言えません。戦没者追悼の中心 的施設である靖国神社に対する首相の参拝も途絶えてしまっていま す。 海外の遺骨収容を促進し、国の責任によって軍人墓地を管理する など、戦没者追悼行政を抜本的に建て直していく必要があります。 また、国民の代表として内閣総理大臣は、堂々と靖国神社に参拝し、 英霊に対して心からの感謝の誠を捧げるべきです。 たちあがれ日本は、真の独立国家を築くため、全力を尽してまい ることをお誓い申し上げます。 平成二十四年八月十五日 たちあがれ日本 |
全1ページ
[1]


