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自民党や民主党では、目先の枝葉の部分しか解決できない。
 
 
我が國は敗戦國です。そして、戦勝國GHQによって時限式の爆弾を幾つも埋め込まれた。國を護るとは時間との戦いでもあります。時限式の爆弾が幾つも爆発をし、我が國が終焉を迎える前に何とかしなければならない。それが出来るのは、米國GHQから日本州を任された自民党でもそこから分裂し、支那、朝鮮の地方政府として東海省を任された民主党でもない。このおぞましき戦後体制から脱却出来る勢力は既存の政党からは決して生まれない。唯一脱却出来る勢力は、真正伝統保守派が主導する勢力しかありえない。ぎりぎりの戦いにはなるでしょう。しかしながら、永劫に奴隷かちょっと良い奴隷にしかなれないという選択肢はありえない。それは自虐思想の極みであるのだから。日本人としての誇りや尊厳を護る為にも真の独立を勝ち取る覚悟を持って一歩ずつ正しい道を進んで行かなければならないと存じます。

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我が國における正しい方向は、戦後勢力からは生まれません
 
 
山村氏の御話し
いま、石原伸晃前幹事長が9月の自民党総裁選で負けるまで、「石原新党」の立ち上げをまったく表明しなかった父親の石原慎太郎氏に対して、「親バカ」とか「極右老人」などという批判が左翼陣営からさかんに行われています。

 ところが昨日、私が自民党の選対幹部、たちあがれ日本の事務局幹部にそれぞれ事実関係を確認したところ、長男の石原伸晃氏の離党の可能性は100%あり得ず、噂されていた三男の石原宏高氏による石原新党への参加についても、「絶対にない」と断言しました。近く本人か党から正式に表明されることになると思いますが、石原宏高氏は、自民党東京第3選挙区支部長として次期衆議院選に出馬が決まっているからで、自民党選対幹部も「その方針に変わりはない」とのこと。石原慎太郎氏は、少し前に取り沙汰されていた石原伸晃氏への都知事ポストの「禅譲」も実際に行っていませんし、さらに今回は、石原伸晃氏や石原宏高氏に対する事前の相談はまったくなく、この2人とも「都知事辞任と新党立ち上げの決断についてはまったく知らなかった」と語っているようです。実際に石原慎太郎氏が息子を含めた家族同士の食事会を、いまだに定期的に行うような「親バカ」であることは、石原親子の考え方や能力の全てを支持するわけではない私自身も認めます。しかし、「将来の日本を守りたい」と真剣に願う保守勢力を、単に「戦争好きの極右」と罵るだけしか能がない「左翼リベラル陣営」に与するマスコミや評論家たちは、この一連の事実をどう説明するのでしょうか?

 あえて私から解説させてもらえば、石原慎太郎氏のこの2人の息子たちの存在は、今後、安倍新総裁率いる自民党との連携を睨んだ一大保守勢力の「架け橋」になる可能性が高いのです。近い将来、自民党と「石原新党」、あるいは日本維新の会など新興勢力の一部や民主党の健全な保守系の一部が連携し、一大保守勢力が完成すれば、憲法改正すら認めない「左翼リベラル陣営」とは、あくまで袂を分かつ強靱な政治勢力となります。これまで戦後決して出来なかった官界、教育界や労働界に対する大いなる改革も可能になるでしょう。

 だからこそ旧態依然とした左翼リベラル陣営は、その「首魁」と見なす石原慎太郎氏を「極右老人」などと批判し、懸命に「最後の抵抗」を試みているわけです。

 ちなみに、「石原新党」立ち上げの経緯について詳しい内部の知人の話によれば、青嵐会以来の「盟友」であった亀井静香氏に関しては、石原氏や平沼赳夫氏が事前に本人の了解を取り、「新党には亀井氏は参加しないで欲しい」という話し合いをすでに終えているそうです。これにより亀井氏は、純粋な保守陣営とではなく、小沢一郎氏の国民の生活が第一」などの勢力と組むか、社民党や民主党左派など左翼リベラル陣営と最終的には組まざるを得なくなる可能性が高くなって来たと予測できます。

 いずれにしろ、徐々にではありますが、日本の政界における予兆となる「将来の青写真」は、小さなほの明かりの松明のように見えて来ました。現在の日本国家を大所高所から客観的に見ると、その青写真の姿とは、「進歩改革派ならぬ、既得権益を持った左翼リベラル守旧派」から移り変わる「将来の日本を守りたいと真剣に願う新しい保守勢力」のかたちです。 これからも「政界は一瞬先は闇」なのは確かですが、戦後67年間、GHQを中心にする外国勢力を傘にし、日本の権力を裏で操ってきた「既得権者・左翼リベラル勢力」は、いままさに戦後かつてないほど追い込まれ、急速に力を失いつつあることは間違いありません。
遠藤健太郎ブログの御紹介
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post2615/

新党作りの最中なんだから

皇紀2672年(平成24年)10月27日  東京都の石原慎太郎知事が辞任、新党結成を表明し、その場で他の勢力との連携を否定しなかったにもかかわらず、もう周囲が勝手に大騒ぎを始めています。
...

 たちあがれ日本の中からも日本維新の会やみんなの党との連携を否定する声が上がり、確かに維新やみんなは組織として「蚊帳の外」ですからつい言ってしまいたくなるのでしょうが、なぜ新党を作っていく途上で「人を寄せつけない」ような発言をするのか訳が分かりません。

 無論自民党や民主党のごとき「烏合の衆」をもう一つ作ってもまったく意味はありませんが、それは一度大風呂敷を広げて「寄ってらっしゃい、見てらっしゃい」と人を集めてみてからでも遅くはないでしょう。「はい、あなた、入って来ないでちょうだい」はあとで言えばよいのです。

 石原都知事が「なぜ大同団結しようとしないのか」と不快感を示したのは、決して維新やみんなとどうしても連携したくてのことではありません。その真意が(「薩長」の話なんかなさるから余計に)私にも分からないところはありますが、本気で新党を作るには多くの労力と財力を消耗します。真剣に人を集めようという時に仲間から横槍を入れられるのはさぞ不愉快でしょう。

 結果としてこの新党も駄目ならまた別の方法を探りますが、今は石原都知事に対する個人的な印象など棚に上げてでも私はこれに賭けてみます。氏があくまで維新らに寄っていくというなら最初から彼らと合流しているはずですが、現実は違うわけでそれがすべてです。

 石原都知事が「政策(原発とか消費税など)が違うとかじゃないんだ」と言ったのは私が最近どこかで話し合って基本合意した台詞そのままでして、ねぇKMさん、それは来月十一日の占領憲法無効衆議院請願大会(東京・日比谷野外音楽堂)へと繋がります。何のことかはお越しいただければ分かるでしょう。「何」をもってわが国の政治を変えるのか、それが重要なのです。
石原新党と維新の会の連携を批難する人間は、自民党を支持している人間が多い。では、自民党と創価学会が何処までもくっ付いている事には言及しないのかな。これだから反〇〇でものの判断をする人間は碌でもない。反〇〇にしか目がいかず足元を見ていない。
 
石原新党こそ戦後初めての我が國の政党であると思います。
何故ならば、石原さんや平沼さんを初め現行憲法を無効と主張をしておられる方が幾人もおられるということです。そして、これを主張出来ない政治家は我が國の政治家では無い。何故ならばこの問題こそが、戦後のGHQ体制における最大の主要矛盾であるからです。そして、この最大の主要矛盾の解決を行わなければ本当の意味での解決とはならない。何故ならば、最大の主要矛盾こそが小さな矛盾の産みの親であり、小さな矛盾を一つ、二つ解決をしても根本にある主要矛盾の解決をしなければ、小さな矛盾を主要矛盾が何度でも産み続け永劫に戦後GHQ体制から抜け出せない。そして、最後には我が國は真の独立が出来ぬまま終焉を迎えてしまうこととなります。何故ならば、自國の國柄を否定した國家は世界においでも必ず滅んでいるからです。

まづ、この大前提を理解した上で政局を判断しなければならない。決して反〇〇で、政局を判断してはならない。何故ならば、反〇〇を前提として考えた場合それは我が國の存在を無視、もしくは軽視する行為でありその様な自國への見方では國を破壊し、貶めることのみを行う共産主義者と大して変わらない様な見方になってしまう。物事は、目先のマイナス要素のみを気にするだけでは何も解決はしない。マイナスは出来る限り無いにこしたことはありませんが、それはプラスの要素を無視、もしくは軽んじて良いということではない。寧ろ、我々は我が國を構成する分子として、積極的に我が國を復元しプラスの流れを強化せねばならない。何故ならば我々は時間軸という宿命を背負っているのだから。

...
そしてここでやっと今回の石原新党と大阪維新の会との連携の話しをしなければならない。このふた組の関係とは、これは部分的な連携である。石原新党と大阪維新の会が全ての面で合意をしている分けでは全く無い分けで、あくまで共通の部分については協力するというものであります。弱い勢力が強い勢力に勝つ為には、例え反する部分は多数あっても根本的な所にあっても、状況、状態によっては協力をしなければならない場合があります。そん様なことは争いの場においては常識中の常識です。そして、本当に考え方が同じであれば態々連携ではなく合流をします。

潰すべきは目先の小さな矛盾では無く主要矛盾であり、そして本来の我が國を取り戻すことなのだから。

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嵯峨源氏
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