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現在、我が國は存亡の危機に瀕しているのではないでしょうか。しかしながら、多くの日本人はそれを知らずにいる。そして、もし知っていたとしてもそれに対処もしようとはしない。それが大半ではないでしょうか。
吉田松陰先生も言っておられます。
『天下の大患は、其の大患たる所以を知らざるに在り。苟(いやしく)も大患の大患たる所以を知らば、寧(いずく)んぞ之れが計を為さざるを得んや。』と。 世の中で大いに憂うべきことは、国家が大いに憂慮すべき状態にある理由を知らないことである。もしその憂慮すべき事態になる理由がわかれば、どうしてその対応策を立てないでよかろうか。立てるべきである。
我等、現世に生きる者に対しても松陰先生はまづ、同じことを言われるのではないかと思います。 |
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2012年10月31日
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あまり言いたくはありませんが物事を判断する時に、一方にとって都合の良い情報しか受け入れずそして、一方にとって都合の悪い事に関しては感情論、感情論理で判断をしてしまう。そうするとまともな答えは出てきませんね。当たり前ですが、意外と平気で行っている人が多いですね。
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