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明治陸軍の総帥たる山県有朋卿が期待をしていた若手三羽鳥といえば、乃木希典、政治家肌の俊秀桂太郎そして、融通無碍で俊敏であり決して迎合をしないが、山県卿に睨まれる様なへまもしない児玉源太郎でありますが、私が一番尊敬をしている方は乃木閣下であります。勿論御三方共に素晴らしく御座いますが、その中でも乃木閣下は徹底して自己の信念を貫き、國軍のあるべき姿の実践を目指していた方であります。
乃木閣下の自己の信念とは、國軍の大元帥たる明治天皇が自ら下されたものである明治十五年発布の陸海軍人に下し給える勅諭の厳正な実践にあります。
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2012年11月15日
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平和ボケとは、本当に口ぽか〜んってレベルでボケてて、まともな情報も流れてこなくて、娯楽ばっか与えられて、いつしかモラルすらこだわらなくなって、それを平和と思い込まされてて。水面下でうごめく危機に気づか無くて、いや気づか無いように教育されて。気が付けば、時すでに遅しの状態のこと。
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捨身無我の絶対尊皇精神
四宮さんの御話し 本居宣長は、「から國にて、臣君を三度諌めて聽ざる時は去といひ、子父を三たびいさめて聽ざるときは泣てしたがふといへり、これは父のみに厚くして、君に薄き悪風俗也。…皇國の君は、神代より天地と共に動き給はぬ君にましまして、臣下たる者去べき道理もなく、まして背くべき道理もなければ、したがひ奉るより外なし。なほその君の御しわざ悪くましまして、従ふに忍びず思はば、楠主の如く、夜見の國へまかるより外はなきことと知べし、たとひ天地はくつがへるといふとも、君臣の義は違ふまじき道なり…然れば君あししといへ共、ひたふるに畏こみ敬ひて、従ひ奉るは一わたりは婦人の道に近きに似たれ共、永く君臣の義の敗るまじき正道にして、つひには其益広大なり。」(『葛花』)と論じてゐる。 天皇は現御神であらせられ絶對的に尊ぶべき御存在である。もしも、万が一、天皇の御心や御行動が、自分の考へや思想や理想と異なることがあっても、天皇陛下を批判する事は絶對にあってはならない。むしろ自らの祈りが足りないことを反省すべきである。天皇陛下が間違った御命令を下されたり行動をされてゐるとたとへ思ったとしても、國民は勅命に反してはならずまして反對したり御退位を願ったりしてはならない、如何にしても従へない場合は楠正成の如く自ら死を選ぶべきであるといふのが、わが國の尊皇の道であり、勤皇の道であることを、本居宣長先生は教へられてゐる。 ... ただし、諌め奉る事を一切否定してゐるのではないと思ふ。三度までは諌め奉り、どうしてもご翻意なき場合は、勅命に従ひ奉るのが日本天皇に対する臣下国民の道である。 捨身無我の絶対尊皇精神がここに説かれてゐる。これが日本人の道義精神の極地である。これを「恋闕心」と言ふ。恋闕心とは、宮闕(きゅうけつ・宮殿・宮城・宮門・)を恋ひ慕う心のことである。ただひたすらなる尊皇の思ひである。 日本國の生命・歴史・傳統・文化・道義の体現者たる天皇の大御心・御意志にまつらふひ奉ることが日本國民の道義心の根幹である。そして天皇の大御心・天皇の國家統治の基本は、天照大神の御命令である「高天原の理想を地上に実現する」といふことである。 |
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遠藤健太郎ブログの御紹介
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post2635/ 魚銀座で初めていただいた声
皇紀2672年(平成24年)11月13日 http://blogs.yahoo.co.jp/yoshimizushrine/62269377.html ▲世界遺産の吉水神社から「ニコニコ顔で、命がけ!」:11・11領土を守れ!拉致被害者全員奪還・占領憲法無効「憲法無効請願」総決起大会・大行進を終えて いわゆる「ソブリン問題」を創出して一つの国家を簡単に撃ち滅ぼせる時代になって、わが国もなかなか景気回復とはならず二十年近くも経ち、近海にある資源は採れず、なぜか食糧自給を語ると輸入促進の話にすり替えられ、産業がしぼみ、物価が下がって給与下落が跳ね上がり、円高のくせにその輸入品は大して安くならず、海外の組織に言われるがまま増税となるのに社会福祉の充実は恐らく遠く、国民が拉致されたままで領土まで強奪されかかるすべての原因が「日本国憲法」という名の占領憲法をいまだに有効とする立法、行政、司法にあるのです。
何度でも申しますが、もはや「憲法問題」は私たちの暮らしの諸問題から切り離せません。
そのことを訴えるために、昨年の参議院請願時には首相官邸から国会議事堂までまいりましたが、今回は衆議院への請願を事務的に終え、日比谷野外音楽堂を出て銀座から有楽町を練り歩きました。街行く皆様に知っていただかねばならないからです。
この十一日の大会でも壇上に立たせていただいた私は、名だたる政治家が桑港講和条約の発効後にもかかわらず占領典範・憲法の無効確認を口にできないのは多くの臣民(国民)が言わないからだと申しました。
国内および国際法よりも情緒を優先して理論のほうを歪曲する旧来の護憲・改憲論は、まるで中共や韓国、北朝鮮の「対日歴史歪曲」と同種であり、真実や理論はどうでもよいのでしょう。そのようなことでは、今日わが国が積み上げ抱えてきた数ある問題を少しばかり改善できても根本的な解決には決して至りません。
政治家は国民の支持があって仕事ができます。票とお金を得られなければ政治家にはなれず、だからこそ無効を言う議員は国政でも地方自治でも絶対に当選させるんだ、という強い決意こそ私たちに求められているのです。下世話な申し方かもしれませんが、これは事実でしょう。現下をもって無効を言えない議員は、先述の情緒(「人権」や「国民主権」などの美辞麗句)を否定して「人でなし」と勘違いされるのをただ恐れて説明する努力を怠っているに過ぎません。
つまり私たちの大勢を占める声が「きちんと国会で無効確認してください」となれば、政治家も変わらざるを得なくなるのです。彼らが真実を認めて変われば、私たちの意識も変わります。そこではもう好きだの嫌いだの、過去の賞賛や批判は関係ありません。
わが国の覚醒を西から興し東へ下るに当たって、やはり繁華街を「反原発」や「護憲」「改憲」ではない真実の声で響かせなければならない、と。私がとても嬉しかったのは、占領憲法無効の大行進に沿道で信号待ちをされていたであろうご夫婦から「頑張ってください」のお声が初めてかかったことです。この種のお声掛けは勇気のいることと存じますが、大抵は日ごろより意識のお高い方に違いありません。
私たちとて現段階でそれほど分かりやすいことを訴えている(一度歪曲され多数の大衆が信じ込んでしまったものを容易に修正できる)とは思っていませんから、占領憲法の無効という真実を耳にされた街行く方々からご支持を賜れたのは、まずは第一歩の成果ではなかったかと思います。
東京都の石原慎太郎前知事らは新党の名称を「太陽の党」とする方向で検討されていますが、まさしくわが国に日はまた昇るのです。天岩戸にお隠れになった天照大神にお出でいただくには、もっと私たちが「無効でええじゃないか」と街中を練り歩かねばならないと久しく心を新たにしました。
今後とも何卒皆様のご協力を賜りますよう改めてお願い申し上げます。
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太陽の党
綱領 1.わが党は、日本の長い歴史、誇りある伝統・文化を尊び、総合的な安全保障と国際協調を通じて自由で繁栄した国際社会を築き、わが国の独立と平和、国民の生命と財産を守るため、自主憲法を制定します。 2.わが党は、東日本大震災に対する対応への反省を踏まえて危機管理体制を立て直すとともに、機能する二院制を担保する選挙制度の抜本的な改革を通じて、政治に強い統治能力と活力ある民主主義を取り戻します。 3.わが党は、資源争奪戦の激化や地域紛争の多発化、国際テロの横行など内外の多様な危機を見据え、国際社会の平和と安定に向けて主導的役割を果たすことができるよう、わが国の発言力と防衛力を倍増させます。 4.わが党は、大規模な財政出動による被災地復興と防災安心国家の建設などを柱に徹底して内需の発掘と雇用の拡大を図るとともに、ものづくりに象徴される日本本来の強みを発揮させ、デフレの克服と成長力の強化を図ることで、豊かさを実感できる経済社会を実現します。 5.わが党は、経済成長と地球環境の保全の両立という21世紀の課題に正面から取り組む世界最先端の環境型先進国家となるべく、日本の優れた環境技術輸出を背景に、地球環境や水・資源問題の国際的取り組みを主導することで、人間と自然との調和(環境、健康、食)で日本は世界一を目指します。 6.わが党は、稲作を中心に森林と水・海の恵みを大切に国づくりをしてきた豊葦原の瑞穂の国の伝統を受け継ぎ、世界的な食糧争奪戦の到来を見据えた安全保障と国土保全の観点から、日本のブランド力を高めつつ、農林水産業による活力ある地域の振興を図ります。 7.わが党は、次世代に負担を先送りしている現行の社会保障制度を改革し、安定した財源と雇用を軸とした持続可能な医療・保育・介護・年金制度を構築するとともに、地域における共助の体制を充実し、「中福祉−中負担」のもとに、活力ある安心社会を世界に先駆けて実現します。 8.わが党は、国、地方、大都市、最小行政単位としての市町村それぞれの地域が自らの風土と特色を生かした発展を遂げることができるよう、新たな成功モデルを促進しつつ、地方の自立と活性化を推進します。 9.わが党は、国・地方の財政運営と税制のあり方を「見える」形へと抜本改革し、「経済政策と税の一体改革」を推進して、責任ある財政運営と逞しい経済成長の両立を実現します。これによって2020年代に新たな赤字国債発行ゼロを目指します。 10.わが党は、教育基本法に基づき、国や地域、家族とのつながりの中で、豊かで活力ある健全な社会の一員である国民の育成を目的とした教育を振興し、世界一の人材大国を目指します。 11.わが党は、誇りある日本の伝統文化と大衆文化を、後世に継承すべきかけがえのない財産としてのみならず、世界に発信すべき魅力あふれる資源として再認識し、世界の文化交流・発信の舞台としての日本を実現し、日本の文化的影響力(ソフトパワー)を倍増させます。 . |
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