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民主党政権の崩壊、社民の衰退は良かった。しかし国難は去っていない
四宮さんの御話し 民主党政権の崩壊は当然である。しかし、国難が去ったわけではない。経済・原発・TTP・農業・福祉ももちろん大切であるが、最大の国難は、支那と北朝鮮のわが国に対する軍事的圧迫・侵略である。これをどう撥ね返すかが最大の問題である。 自民党・維新の躍進は良いが、自公連立政権になることが問題である。公明党は、改憲には反対、国軍化にも反対である。公明党への監視と批判を強めねばならない。 ... 社民・共産・公明党は、『日中友好』を叫んできた。共産支那とのそれなりのパイプもあるのだろう。そして社共は「軍事よりも外交で解決すべし」と言っていた。であるならば、尖閣問題などで、共産支那に乗り込んで行って、日本の立場を正しく表明し、領土侵犯をするなと申し入れるべきである。ところが全くそういう動きはしない。彼らの言って来たそしてやって来た『日中友好』が共産支那を増長させ、日本の立場を弱くしたのである。創価学会・公明党は、「池田先生が日中の金の橋を築いた」と言っているのだが、共産支那に対して堂々と言うべきことを言って侵略策謀を止めさせるべきである。 社民・共産は北朝鮮と友好関係にあったし、イデオロギー的には基本的に同根の政党だ。朝鮮戦争の時は、北朝鮮の韓国侵略に合わせて、わが国内で軍事闘争をしたのが共産党である。社民・共産が日本の政党であるのなら、政府に要求する前に、彼ら自身が北朝鮮に対して核兵器問題や拉致問題を「外交で解決」すべきである。それをしないというのは、社民両党は、北朝鮮に何の影響力がないか、あるいは北朝鮮の手先だということだ。この二つの政党が議席を減らした国民の選択は正しかった。 ともかく、民主党政権の崩壊、小沢一派・社民・共産の衰退は良かった。しかし国難は去っていない。 |
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2012年12月17日
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特定失踪者調査会代表・荒木さんの御話し
総選挙の開票、最終結果はまだですが大勢は決したようです。調査会の役員では三宅博・常務理事が当選しました(比例近畿・維新)。調査会としての選挙運動はしていませんが、ご支援いただいた皆様に御礼申し上げます。
さて、選挙が終わってみれば今年も残り半月です。結果的に今年も誰一人取り返すことができないままに終わろうとしています。当選された方、特に拉致問題にこれまで取り組んできた方にはぜひ今日から、そのことを心に銘じて活動していただきたいと思います。私もかつて政治の世界にいた人間なので、選挙の厳しさ、当選の喜びも落選のつらさも多少は分かっているつもりですが、拉致問題のみならず日本のおかれた状況はそのような余韻にひたっている場合ではありません。 ... 自民党が圧勝したので、あえて申し上げたいのですが、拉致問題をこれまで何十年にもわたって放置してきたのは自民党政権です。金丸訪朝団も、北朝鮮への大規模コメ支援も、飯倉公館事件も山本美保さんに関わるDNAデータ偽造事件も皆自民党政権時代のことです。救出運動をやってきた人(認定未認定を問わずご家族も)は今回政権交代に期待している人も多く、私自身もがんばってもらいたいとは思うのですが、根本的な問題から眼を逸らしては元の木阿弥になりかねません。 本当の闘いはこれからです。何十年も続いてきた拉致問題隠蔽の構造を今回の政権交代で根本的に建て直してもらいたいと切に希望します。もちろん人任せにするのではなく、こちらが主体的に努力することがその前提であることは言うまでもありませんが。 |
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