早くも安倍次期政権に暗雲皇紀2672年(平成24年)12月22日
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▲時事通信:韓国新政権の対日政策注視=竹島単独提訴、慎重に検討−政府 遠藤健太郎ブログの御紹介 私が自民党の安倍晋三総裁を批判したり、その政策実行力に少しでも疑問を呈すると必ず一部の読者から暴言を吐かれ叩かれてしまうので困るのですが、早くも「だから言ったでしょ」と言わんばかりの暗雲が次期政権に垂れ込んできました。
最初に核心を申し上げますと、安倍総裁の行く手を邪魔する者たちがいるということです。分かりやすく代表的なお名前を挙げるとすれば、自動的に連立政権を組む相手としてしまった創価学会(公明党)と自民党の石破茂幹事長ということになります。
先の衆議院議員総選挙に於いて自民党が掲げた政権公約には、堂々と現在島根県主催の「竹島の日」式典を政府主催とする旨が書かれていましたが、早速この実行を見送った挙げ句に首相の式典出席を否定してしまいました。一芸としてこの手のひら返しは「民主党並み」と言えるでしょう。
良好な日韓関係を築くことを目的に朴槿恵次期大統領に配慮するというのがその理由だそうですが、そもそも日韓関係を致命的に悪化させることもいとわずに中共へ寄って「反日」同盟を組んだのは韓国政府のほうです。何か悪いことをわが国政府がしましたか。自国領を、主として(かつて何人も韓国政府に殺されているため)漁業を営む自国民の安全を守ろうとしているだけです。
さらに、関係改善を謳った野田佳彦首相の親書を突き返すという外交上重篤な非礼に及んだのも韓国政府でした。李明博大統領も最初は親日的態度をとりましたが、韓国の大統領というのは歴代平然と嘘をついてきたのです。またぞろ申しますが朴次期大統領も同じ穴の狢に違いありません。彼女を「割と親日的」と目するのは極めて危険です。
本来であれば私たちが政府に求めるのは竹島の奪還であり、式典の主催ではありません。しかし、占領憲法(日本国憲法)の有効を盲信してしまった現状では、たとえ安倍総裁でも今すぐこの本筋を主張することが難しいのは理解しています。占領憲法の無効状態を確認しない限り、北朝鮮による日本国民拉致事件の解決が難しいのもこのためです。
それでも拉致された国民や領土領海を取り戻すことが安倍次期首相に期待されたのであって、それを忘れてもらっては困ります。自分が誰に支持されているのか、どの主張を取り下げると自分の政治生命が終わるのか、それは日本共産党も社民党なども含めてすべて政治家が肝に銘じておかねばなりません。
安倍次期首相を殺すのは創価学会であり石破幹事長です。韓国のウォンに対して円高を容認してみせた石破幹事長のような自民党代議士が安倍次期政権をまたもや短命に終わらせるでしょう。このようなことをしているから「統一協会政党」と非難されるのです。
私は恐らくもう嫌われていますので、どなたか繋がりのある方は安倍総裁を助けてあげてください。
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2012年12月22日
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マルコムXの御話し
彼は一時期刑務所に入れられていたが、出所後一躍名を知られるようになったマルコムはテレビやラジオ、雑誌等マスコミのインタビューで、刑務所内で磨かれた卓抜すぎる言葉遣いや知性の高さが窺える仕草から一流の大学を卒業しているのだろう、と勝手に推測され、出身大学はどこかと訊ねられた時には刑務所内の図書館だと答えている。マルコムは自伝で、大学や大学院を卒業している黒人を「白人に従順になるように調教されたことに気付かない哀れな家畜だ」と述べている。
現在の我が國にも誰かさんに従順になるように調教された、或いはそのことにすら気付かない哀れな家畜という奴はいるのではないのかな。
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