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ゆかきちさんのブログの御紹介です。
無効論批判に反論をしてみる=谷田川氏の決定版・憲法無効論は破綻した論理?
私は、今の日本の全部の問題、例えば拉致事件、生活保護費、領土、外国人参政権、教科書、いじめ、こういう問題の一つ一つにイライラしていたんですが、全ての問題は憲法にあるんじゃないかという頃に真正護憲論に出会い、細かい理論は未だによく理解していませんが、この真正護憲論でなければ、政治的にも日本を守れないと思って、ずっと支持してきています。 色々、反論だとか、矛盾があるとかネット上で少し見てはいたのですが、何が言いたいのか良く分からなかったhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif 昨日、ツイッター上で少し分かりやすい無効論批判を見つけたのでhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gifつたない知識ながら、少しだけ反論を書いてみます。相変わらず何が言いたいのか分からない部分もありますので、そこは読み飛ばしてみました。 決定版・憲法無効論は破綻した論理 1つめのQ&A での先生の答え 前の憲法に違反するか、しないか、ということは、新しい憲法の効力論とは基本的に関係がないんだよ。 → 旧権力を倒してできた新しい権力の国家(革命ってことですね)ならこれは適用されるかもしれませんが・・・それとも日本は戦争に負けてから革命でも起こって国体が代わったんでしょうかね? 2つめの 先生の答え 新しい憲法が、前の憲法に違反するということで効力を持たないのであれば、憲法学というものが成り立たないよ。 → 日本国憲法は憲法ではなく、講和条約の一部だと言うのが真正護憲論なんですが・・・しかも、憲法としての効力がない一番大きい例として自衛隊が憲法9条に違反しているあたり、効力がないと言えるでしょう。 しばらく、外国の革命のお話がでるので、飛ばして・・・ 11こ目の 先生の答え それは憲法改正の限界説だね。私はどちらかといえば、憲法といえども形態は法律である以上、改正内容に限界はないという無限界説の立場をとるが、 → その後の先生の回答で つまり国民のおよそ三分の二が天皇の存在に反対しているというのは、その時点で、もはやそれは国体ではないよ。 というのがあるのですが、これは国体を守る範囲だという”限界説”を同じ先生が言っているのでは? 後ろの方の 先生の答え 2まとめて・・・ 日本の場合は、左翼憲法学も憲法無効論も、現行憲法は帝国憲法の改正限界を超えており、革命憲法だと認識していることから、国家体制だけでなく、名実共に世界最古の国が断絶したという結論を導くことになる。憲法無効論とは、かなり危険なことを言っているのだよ。 似ているも何も、結論だけが違うだけで、ほとんど同じだよ。左翼憲法学も基本は憲法無効論なんだ。 → 何が言いたいのか良く分からないんですが、日本国憲法が憲法として有効であれば、日本で革命が起きたという事になるんでしょうが、憲法という名前はついていても、憲法ではないという真正護憲論のお話には全く当てはまらないですね。この先生は日本の敗戦後に革命が起きた事を主張されているんでしょうか? 先生の答え 憲法無効論者が言いたいことは、天皇の意志主義に反するということなんだろう。 → 日本の民を思ってポツダム宣言を受け入れた天皇陛下は敗戦後、民を人質にとられたような状況で、自由意志があったというのが不思議でしょう。 改正のハードルが高くて改正できないのでは?という学生の質問に対しての先生の答え 昨今、憲法改正の機運は高まり、憲法改正に賛成という国会議員の数も過半数程度には達しているのではないだろうか。 → そもそも無効論という法律の質問に政治のお話を絡めているあたりがオカシイ生徒の質問に対して、それを指摘していない先生の回答。改正論が多くても、単なる領土保全の決議ですら全会一致にもならない所で、いろんな論が出て来てまとまる事は難しそう。 最後の「まとめ」で竹田氏との話が出て来ていますが、天皇といえども国体の下にある、皇統護持をしなくてはならないと考えれば、いかがでしょうか? 他にもこの真正護憲論を否定するこの文章の中にはなんだか突っ込みどころがあるのですが、そろそろ外出するので。 |
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2012年09月01日
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本日は大阪護國神社にて、たちあがれ日本党の中山恭子さんの講演会があります。
14時から16時までです。行って来ます。
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