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2013年02月26日
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青木直人氏の御話し・安倍首相について
http://aoki.trycomp.com/ これが「おまかせ定食」のメニューです ●安倍総理のTPP交渉参加発言の真意?をめぐり、ネット上に様々な書き込みが急増しています。
23日の講演会に鳥取から駆けつけてくれたAさんと会食しながら、その話題になりました。Aさん曰く「青木さんが言っていた『安倍さんおまかせ定食』のメニューがこれでしたね」。 ●「安倍さんは参加を表明していない。マスゴミのデマだ」と言う類の書き込みを読むたびに、私は一種名状しがたい気持ちになります。真面目で、善意にあふれてはいるものの、メディアリテラシーの欠如した安倍総理のファンたちは、政治家の巧みなレトリックを見破ることができないでいるのです。
●TPPばかりではありません。これもNLCが散々警告してきたように、中国向け環境支援が正式に復活することになりました。今まで日本が中国に行ってきた対中環境支援は1兆数千億円(直接、間接合計)、にもかかわらず、中国の環境破壊は進む一方で、そのため、中国の汚染大気が西日本にこの春から夏にかけて押しよせてくるといいます。
●にもかかわらず、安倍内閣は歴代政権が推進してきた対中環境援助の総括(何がどう使われてきたのか、効果はあったのか、無駄はなかったのか、という中身の検証)も要求もしないばかりか、拡散するばかりの大陸からの公害に正式な抗議もないままに、またしても、中国に技術支援を行うことを決定したのです。これ、中国はタダなんですよ。返済は不要なのです、日本からの技術協力(ODA)だから。出所は今度もあなたの財布から。
●こうして、尖閣でなにがあろうが、中国国内でどれほど日本人と日本企業が痛めつけられようが、中国の開発至上主義のつけは日本人が日本人の税金で払うことになったのです。
1兆数千億円と言う金額は世界一。日本は中国環境分野への一番の援助国であるにもかかわらず、同時に中国公害から最大の被害を被っている国となってしまったのです。 ●話はこれで終わらない。まだ続きます。
さらに笑うべきは、そうした対中援助を先頭を切って行ってきたアジア開発銀行の黒田東彦総裁が今後は日銀の総裁に就任するというではありませんか。 ●この一連の報道を見て、私は「安倍ちゃんおまかせ定食」の方々にお聞きしたいのです。
安倍ならなにをしてもいいのか。安倍ならTPPも、環境支援も、黒田日銀総裁もありなのか。それでも民主党よりもいいとホッと胸をなでおろすのか、と。 秋葉原駅頭の熱狂から3か月。早くもバーブ佐竹の歌声が聞こえてきたようです。 |
警告: 安倍政権の新自由主義的本質を隠蔽しようとする情報工作について「道州制」が公約の中に掲げられているというただ一点を取り上げても、安倍政権の過激な新自由主義的な性向は明らかなのですが、
なぜか、安倍政権の一見愛国的なイメージを前面に押し出し、その新自由主義的な本質を意図的に隠蔽しようとする極めて不自然な情報工作のようなものが行われています。
以下、詳細
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国賊チャンネル桜: 本当に守るべきものは何かチャンネル桜は、安倍政権の樹立へ向けて、ある「価値の優先順位」、また「三つのアジェンダ」と呼ぶべきものをを私たちに執拗に植え付けてきました。
1. 尖閣諸島問題が緊迫化する中、日米同盟を強化しなくてはならない。
(そのためにはTPP交渉参加もやむを得ない。) 2. 現在は、デフレ脱却が優先であり、参院選までは何が起きても安倍政権の批判を控えるべきである。安倍政権への批判は保守分断と見なすべきである。 3. 参院選に勝利して、憲法を改正し、強い日本を取り戻さなくてはならない。 以下、詳細です。
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>売国度では上の他政党はいくらでも有った訳だし。
以下GloriousJapanForeverさんの御話し
具体的には自民党を超える売国を行ってきた政党はどこでしょうか。またどの政策でしょうか。 ずっと中国や韓国に長年、利益供与や技術供与を行って、敵に塩を送るようなことをしてきたのも自民党です。在日特権を作り出したのも自民党です。90年代以降、アメリカの内政干渉を唯々諾々と受け入れて、日本経済を弱めてきたのも自民党です。国籍法を改悪して中国人が日本国籍を取りやすくしたのも自民党です。韓国人がビザなしで入国できるようにしたのも自民党です。日韓スワップで韓国を助けてきたのも自民党です。 そしてついには、TPPや道州制は、日本の国家そのものを消失させ、解体させるものです。これに比べたら、民主党の外国人参政権の問題などは、子どものお遊戯に等しいものです。 また民主党時代の人権擁護法案なども元を正せば、自民党の小泉政権が作ったものだったり、外国人参政権は、自民党が連立をやめようとしない公明党に端緒を発するものだったりします。 自民党を超える売国政権は、明らかに存在しません。
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