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多分こんな会話の内容になるだろうと思い私が書いて見ました
現在の日本人と帝國軍人の話し
戦時における認識の相違
現在の日本人
「俺達にとって、人間の流す血に違いは無い。全て赤いんだよ!」
帝國軍人
「生命の尊厳に國家、民族の違いは無い。その通りです。」
現在の日本人
「なに?」
帝國軍人
「だが、それは平時のモラルです。残念ながら今は戦時なのだ。悲しむべき事に我が國は軍民の区別無い國家総力戰を戦っている。」
現在の日本人
「そいつをおっぱじめたのは大日本帝國の軍人共。御前もその一人だ。」
帝國軍人
「それは違う。ABCD包囲網による通商の断絶。その絶望的状態から脱する為の戦争を侵略戦争とは云わない。当時の國際法でも認められている行為だ。しかも実際にはどちらから戦争を始めたのか。最初に手を出して来たものは米國側である。フライングタイガーを御存じか。」
帝國軍人
「あなた方にとって護るべき國とは何だ。あなた方と私達帝國軍人との決定的な違いを御承知か。それは護るべきものの優先順位にある。國家と個人、あなたはどちらを優先するのか。私達は私達の存在が國家と共にあることを知っている。國家無き世に未来はない。そして個人の存在を保証するのも國家である。あなた方の考えは自分の好き勝手を正当化する為のものだ!それではあなた方に未来は無い。」
現在の日本人
「それを全体主義國家と云うんだよ!國家は國民の為にある。個人の自由を保証することは、國家の義務であり責任だ。それは決して俺達の我儘なんてものではない。人としての当然に権利だ。そしてそれは世界皆平等に在るべきものだ!何故ならば、最初に云った様に人間の流す血に違いはないんだから。それは御前も認めたはずだ!!」
現在の日本人
「そしてそれは平時だけの御題目では決してあってはならない。いつ何時でも戦争はしてはならない。何故ならば戦争は悲惨だからだ!戦争をすることによって本来護られるはずの國民が両國で多く死ぬ。そしてそれは軍人にも云える。死とは取り返しのつかないものである。にも拘らずその自國民である軍人を戦地に向かわせる事は、政府による自國民への大量虐殺に等しい。貴様等の考え方は常軌を逸している。」
帝國軍人
「軍人は本来、我が國そしてそれを成立させる為の分子である民を死守する為に存在する。決して安直なヒューマニズムの為に戦うものでは無い。陛下は独裁者でもなければフランスに端を発する主権者でもない。我が國は御皇族の方々を宗家とした真正伝統國家である。あなたは何処の日本人だ。あなた方の國家はどうやら革命國家の様だ。戦後、何があったのかは知らないがあなた方は日本人では無い。あなた方は、日本人の皮を被ったジャン・ジャック・ルソーだ!」
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現在を生きる日本人程、ある意味日本人ではない日本人はいない。
何故ならば、敗戦を親とし、米國に養われた日本人だからです。 そんなものは実質日本人ではない。真正伝統國家の民とは、御先祖様から日本人特有の精神を受け継いで初めて民に、臣民になれるのだ。今の日本人はただ単に國籍と血統が同じというだけであり、それだけでは不十分である。革命國家と実質殆ど変わらない。現行憲法の基本原則という國家破壊の三原則を金科玉条の様に持ち上げた革命國家日本という、これは恐ろしい程に自虐的でありそしてこれ程に本来の祭祀國家日本とかけ離れたものはない。
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