8月15日→終戦記念日ではない。【停戦の日】です
戦争は①宣戦布告→②開戦→③停戦→④占領(主権がない)→⑤講和(条約)→⑥終戦→⑦独立・主権回復といふプロセスをふむ。日本の場合、④占領と⑤講和の間に、「もう一発原発おとしたろか!」と恫喝、脅迫され、帝国憲法を改正したと偽れと脅され、米国人が草案した米国の永久経済奴隷に日本をするべく日本国(占領)憲法にすり替えられた。これはつまり帝国憲法第75条違反により改正は無効。ゆえに帝国憲法が今も現存しており、日本の正統憲法は大日本帝国憲法なのです。米国製日本国(占領)憲法は憲法として無効である理由は、その他合計13個ありますので、日本人なのですから必ず勉強していただきたいと思います。
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そして、8月15日の停戦の日、その後、日本は占領され国家主権がありません。その状況で、私達の自主憲法である帝国憲法が改正されたというのは、間違いであり、日本国憲法は憲法として有効性は全くなく、無効であって、私達の自主憲法は帝国憲法であるはずだという誤った道を正すことが、祖先への報恩と日本を取り戻すということであることを、8月15日に再度確認しておきたいと思います。
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この国家主権が奪われている間に、講和を結んでいます。このサンフランシスコ講和条約が発効し日本の主権が回復したという方がおられますが、このサンフランシスコ講和条約は、「何を根拠として」締結されたのか?日本国占領憲法では、サンフランシスコ講和条約は締結できないですよ。ですから、日本国占領憲法が有効であるとするならば、日本は今日も今も「停戦状態」のはずです。ということは、国連には旧敵国条項に日本が未だありますから、「日本は原発で世界にテロを仕掛けた!」とアメリカに叫ばれたら、国連軍は、日本を成敗するため戦争をしかけてくる大義ができます。
いいですか。占領憲法を改憲する、護憲するという議論の前に、これがそもそも有効なのか?無効なのか?その議論が不可欠であることを、国民に極力気づかせないようにさせられている事実に気づくことです。
それでも占領憲法が有効だと強弁するのであれば、このまま米国の占領が続くだけであって、日本は亡国への道をたどるだけとなることからも、ごまかしてはいけない。
8月15日という日は、かういう歴史的事実を前に、己がかくも傲慢な人間であるかを気づかせてくれる日なのです。