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こんばんは
私は最近、人々を観察していました。 すると案の定と云いますか、当たり前と云いますか。組織にて、或いは一時的にでも一緒に何かを行う。そう云った中で、上手くいく場合と上手くいかない場合がある分けですが上手く行く場合の特徴は常に自分一人ではない、自分はあくまでその組織、或いは一時的にでも一緒に行い目的を達成させる為の集まりの中の一部であり、役目、役割を出来るだけ正常に果たしていく、機能させていくことのみならず。御互いに御互いの長所、短所を理解した上で、心身共に御互いをフォローし合いことを進めて行く人の集まりの方が最終的に目的を早く達成出来る。
しかしながら、逆に自分が自分がと突出する或いは自分さえ良ければと云う人間ばかりの組織、或いは一時的な集まりにしろ。そういった場合は、目的を達成させることが非常に困難に見えました。何故ならば、この場合は協調、親睦の気持ちもなく、ただただ決り切った事を各個人でやるだけであり。組織や集まりにおける他の人達との間には、壁の様なものを作ってしまっている。それぞれが個人の力だけで、それぞれの役目を果たそうとするものだから能力が低いものがいた場合は、相当に目的を達成するに時間が掛ってしまう。若しくは降参である。そして、場合によっては揉め空中分解する。例外もあるでしょうが、大体この様な場合が多いです。
これを理解していない日本人が、現在には結構います。
しかしながら、逆にこれを出来る人も結構いるみたいですので、出来る人は自信を持って進んで頂きたい。逆に出来ない人は個人の限界を知りそして協調、親睦の気持ちを持って協力していくことの価値、素晴らしさを知って貰いたいですね。 そして、この違いがある意味農耕民族と狩猟民族の違いでもあると思います。
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2013年09月18日
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