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安倍首相の言行を擁護している人間の思考回路の一例とはこの様なものらしいです
以下転載
安倍政権が強権発動→日韓関係が険悪→朝日やNHKが安倍首相を叩く→次の参院選に影響・・・をたくらむ悪党が日本国内にいることです。なので、まず安倍首相は訪米で「日米の絆」を強固にしてから、親日アジア諸国・ロシア・欧州を歴訪し、国際舞台で安倍政権の信認を得てから「反日国の訪問」・・・という順番が不可欠と考えています。
 ̄ ̄転載以上 何がおかしいか。はっきり言って全てです。我が國の正当なる主張を蔑ろにし、例えば河野談話を見直さないこと、或いは内閣として踏襲するという方針を明確にすることは、決して慰安婦問題を無視するということではありません。これは当該國に対する譲歩でしかありません。そして安倍政権が例えどの様な手法を使おうと既存のメディアは安倍内閣を必ず徹底して非難することは前回の安倍政権でも証明されています。既存メディアを舐めてはなりません。
そして米國の存在に対し一体何の絆か。米國に依存することは戦後体制を永劫に持続させる元であり、絆ではなく隷属國としての傷(烙印)を再確認する為の行為が歴代自民党系の総理による横田基地参拝である。彼らは靖國神社ではなく米軍施設のある横田基地に参拝をするのである。
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河野談話こそ重大な過ち
皇紀2673年(平成25年)1月5日 遠藤健太郎ブログの御紹介
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post2702/ http://sankei.jp.msn.com/world/news/130104/amr13010410070004-n1.htm ▲産経新聞:NYタイムズ、安倍首相を酷評 河野談話見直し「重大な過ち」「恥ずべき衝動」 「米国の朝日新聞社」ことザ・ニュー・ヨーク・タイムズ社(NYT)は三日、社説でいわゆる「河野談話」の見直しに言及した安倍晋三首相を「右翼の民族主義者」と断定し、「重大な過ち」「恥ずべき衝動」などと批判しました。
これに対して国家安全保障会議(NSC)のマイケル・グリーン元亜州上級部長が語ったとされる「安倍首相を危険な右翼だと憎む朝日新聞や一部毎日新聞の見立てを輸入したものだ」との見解は正しいのですが、ことのほか海外の報道内容に過剰な反応を示したがる多くの国民の見解の行方こそ心配です。
仮にもNYTの小さな社説がわが国の政治を左右することなど決してあってはなりません。俗に言う「慰安婦問題」とは、慰安婦が従軍看護士の別称であったことや、当時の朝鮮半島各地にあった売春宿などを軍の兵士らもお金を払って利用していたことであり、従軍の強制をもって朝鮮人女性を辱めたとされる証拠は公式に見つかっていないのです。
しかし、現在は彼女たちの証言という形で、それがたとえ賠償金目当てであっても、存在の不確定な証拠となっており、よって諸説あります。ですから河野談話を見直すこと、或いは内閣として踏襲しないという方針を明確にすることは、決して慰安婦問題を無視するということではありません。確定された証拠もない中で恥ずべき衝動をもって軽薄に謝罪を口にした河野洋平元官房長官の重大な過ちを正すことなのです。
皆様はこの部分を絶対に間違えないでください。河野談話や村山談話を踏襲しない内閣の登場は、亜州の友人や特に女性の人権を軽視する政治的現象ではありません。わが国政府が過去に犯した間違いを正すことは「右翼」や「民族主義」とまったく関係がないのです。
歴史認識の問題は欧州でも各国ともに永遠の平行線を辿るもので、諸説あることは分かっていますからその議論は学界がやることです。安倍首相が前の政権で最期に(親米保守派とは別に)真正保守派の支持を失ったのは、この正しい行ないに踏み切れなかったためであり、今度こそやれるよう私たちが注視しましょう。
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「未来志向の安倍談話」検討=有識者で素案策定―菅官房長官時事通信 1月4日(金)17時50分配信 菅義偉官房長官は4日、新聞・通信各社のインタビューに応じ、政府の歴史認識に関し「21世紀にふさわしい、未来志向の新たな談話を考えたい」と述べ、「安倍晋三首相談話」を検討する方針を表明した。内容については、有識者による検討会を設けて素案を作る考えを示し、「その方向性を受けながら考えていきたい」と語った。
第2次安倍内閣は、過去の日本の植民地支配と侵略を謝罪した1995年の村山富市首相談話を踏襲する方針を示している。菅長官は「村山談話は引き継いでいく」との見解を改めて強調。一方で、新談話を策定する理由については、「未来志向を重点にしたものが、アジアの安定、平和、経済を考えたときに必要だろうと判断した」と述べた。策定時期については、明言を避けた。 安倍よ。選挙前と言ってることがちゃうやんけ。 |
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