みんな日本がどんどんおかしな方向へ突っ走っていることには気づいている。
だがどうしてさうなるのかわからない。単純です。国家運営の根本である憲法が、敗戦後、ずっと永久に静かに経済奴隷としてのみ存続するやうに、「通名:日本国憲法(米国共産主義者製、日本国占領永久奴隷憲法)」というルールを敷かれたからです。更に奇妙なのは、日本人がそれを金科玉条のごとく自分達の憲法だと信じて疑わない。これが諸悪の根源です。
私達の自主憲法は大日本帝国憲法です。憲法は「ケンポウ」ではなく、「いつくしきのり」。この我らのいつくしきのりは、明治天皇が皇祖皇宗、八百万に神々に国家国民の安寧を誓って発布された帝国憲法のみ。
想い出そう。紡ごう縦糸を。帝国憲法第八条、第九条を根拠としてのみ、日本は存亡の危機から脱却できる。つまり戦後レジームからの脱却とは、すばり、帝国憲法現存宣言から始まる。
大日本帝国憲法 第八条 天皇は公共の安全を保持し又は其の災厄を避くる為緊急の必要に由り帝国議会閉会の場合に於て法律に代わるべき勅令を発す。
大日本帝国憲法第九条 天皇は、法律を執行するため、又は公共の安寧と秩序を保持し、及び臣民の幸福を増進する為に必要な命令を発令するか発令させる事が出来る。
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