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明日、大阪で拉致被害者奪還デモがある様ですね。
http://calendar.zaitokukai.info/kinki/scheduler.cgi?mode=view&no=81
 
【開催日時】
平成25年2月3日(日)12:30集合 13:30デモ出発
【集合場所】
新町北公園
大阪市西区新町北公園1-14-15
地下鉄(御堂筋線、中央線、四つ橋線)本町駅23番出口から南方向
【デモコース】
御堂筋を南下し、元町中公園まで
【生中継】
ニコニコ生放送で中継予定
【現場責任者】
獅子座なお (凛風やまと・獅子の会副長)
【注意事項】
※ 雨天決行
※ 車輌1台 
※ 日章旗、団体旗、団体幟、
  (旭日旗、Z旗についてはこのデモには使用しません)
  拡声器、メガホン、横断幕、プラカ−ド、
  持込大歓迎 
※ 服装自由
※ 撮影が入るため差支えのある方は各自で対処をお願いいたします。
【主催】
凛風やまと・獅子の会
【協賛】
純心同盟
神鷲皇國會
愛国播磨女会
愛国矜持会
国家主権を考える会
そよ風関西
TEAM京都
(順不同)
 
今こそ、日本伝統信仰への回帰を
四宮さんの御話し

日本は国土も自然も實に美しい。山・川・海の景色は實にすばらしい。四季の変化も規則正しく、気候も比較的穏やかである。しかし自然は、時に、今回の大地震のように、ものすごい猛威をふるい、人間に襲いかかって来る。そして人間の命を奪い、生活を破壊する

日本における科学技術の進歩とその利用は目を見張るものがある。現代社会の快適な生活は、その科学技術によるものである。しかし大自然は、時としてその科学技術によって成り立つ人間の快適な生活をも一瞬にして破壊する。そして人間は、悲惨に状況に追い込まれる。
...
文明は発達し、科学技術が進歩した、その恩恵によって成り立っている現代人の生活は、自然の猛威によってもろくも破壊され、多くの人々が惨禍に喘ぐこととなる。科学技術が進歩しているが故になおさら惨禍がひどくなる。今回の大地震を見てそれは明らかである

われわれは、自然および科学技術文明との付き合い方を今一度深く考えなおすべきではあるまいか。麗しき自然に恵まれつつも自然の脅威にさらされる日本民族、科学技術を巧みに使いこなして来た日本民族は、そういう使命を帯びていると思う。

戦後、科学技術至上主義・物質至上主義・営利至上主義・快楽主義に汚染され続けてきた日本及び日本國民の頽廃を救うには、日本の傳統精神・國家観・人間観を回復する以外に道はない。

そのためには、「現代に生きる神話」たる<天皇の祭祀>を根幹とした瑞穂の國日本の回復しかないのである。我々國民一人一人が、天皇が神をお祭りになるみ心、そして、農を大切にされる御心を、道義的倫理的規範として習い奉るということが大切である。そして、日本人が古来抱いて来た自然の中に神の命を観るという信仰精神を回復しなければならない。
ウィキペディアというくだらない程度のもの。
今、真正護憲論の部分を削除するという審議がなされている様ですね。ウィキペディアとは、それが本当に存在をし内容もそれの正しい内容であればそれで良いものなのでは?

であるならば、明らかにおかしいし、これを行うものは本当に外道である。卑怯極まりない。言論弾圧を平然と行おうとしている。真正護憲論を現在誹謗中傷している輩がいる。そいつらの仕業なのじゃないのか。
安倍首相、憲法改正で「国防軍」明記に意欲
読売新聞 2月1日(金)20時32分配信

 安倍首相は1日、参院本会議での各党代表質問で、「自衛隊は国内では軍隊と呼ばれていないが、国際法上は軍隊として扱われている。このような矛盾を実態に合わせて解消することが必要だ」と述べ、憲法改正に意欲を示した。

 安倍首相が国会で、国防軍明記の必要性を明言したのは初めて。ただ、憲法改正の発議要件を緩和するための96条改正を優先する考えを改めて示し、「シビリアンコントロール(文民統制)の鉄則や憲法の平和主義、戦争放棄を変えるつもりはない」と強調した。

 歴史認識に関する首相談話については、過去の植民地支配と侵略を謝罪した1995年の村山首相談話を踏襲する考えを示したうえで、「しかるべき時期に21世紀にふさわしい未来志向の談話を発表したい」と述べた。
 ̄ ̄ ̄
 
さて、この読売新聞の記事を如何捉えるのかであたなが戦後体制を容認するか否かが試されます。
勿論こんな安倍首相の考えでは戦後体制からの脱却は出来ません。現行憲法の改正を盲目的に言っておられる人は、この文章の中の”憲法改正に意欲を示した”という部分しか見ないのでしょうね。

しかしながら私は全部見ます。
”この様な矛盾を実態に合わせて解消することが必要だ”ですか。詰まりは外國ではジャパニーズ・アーミーと言われているからという理由で、憲法を改正するんですか。そうですか。憲法とは外國の見方によって変更するもの何ですか。そうですか。
 
そして、現行GHQ憲法の基本原則である平和主義は踏襲すると。
更には、村山談話も踏襲と。
 
安倍さん、あたなた一体何がしたいのですか?明らかにおかしいですよね。何の為の改正なのか。御國の為の改正ではなくて、改正の為の改正にしか見えません。そもそも御國を考えればとっとと無効の確認をすれば良いだけです。態々、正統性も合法性も妥当性も実効性もない現行の憲法を有効とした上で、とにもかくにも改正というのは無茶苦茶です。安倍さんの真意は分かりませんが、少なくとも言っていることの性質は変種の左翼といった内容です。結局の所は、改正という手段で戦後体制、GHQ憲法を守っています。
安倍首相が河野談話を…
皇紀2673年(平成25年)2月1日
遠藤健太郎ブログの御紹介
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post2739/
  http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013013100677
 ▲時事通信:河野談話「官房長官が対応」=TPP判断時期は未定・代表質問−安倍首相
 
 安倍晋三首相は一月三十一日の衆議院本会議で、日本共産党の志位和夫委員長が二十年前に発表された河野洋平官房長官(当時)の談話の扱いについて問うたところ、「首相である私からこれ以上申し上げることは差し控え、官房長官による対応が適当だ」と述べました。
 
 この談話は、皆様もご存知の通りいわゆる「河野談話」と呼ばれ、従軍慰安婦の強制性を認めて謝罪しようとしたものですが、その根拠となる歴史的証拠は何一つ発見されておらず、いわば数人による曖昧な証言だけでわが国の有罪を長官個人で決定づけたようなものです。
 
 河野談話の見直しに言及していた安倍首相が明言を避けたように見えることに対し、お怒りの方もおられるでしょうが、この答弁の中で首相は「これまでの歴史で多くの戦争があり、女性の人権が侵害されてきた。慰安婦問題についても、筆舌に尽くしがたい辛い思いをされた方々のことを思うと非常に心が痛む。この点については歴代総理と変わらない」と述べ、事実確認がされていない「従軍慰安婦」という造語は一切用いていません。
 
 安倍首相は、日韓併合条約下の現韓国に当たるところで生まれ育った先人たちに対しても、私たち日本本土で艱難辛苦を味わった先人たちに対するのと同じ目線でそのご苦労をねぎらい、心を痛めていると述べました。これは、欧米などでは滅多に見られない崇高な発言です。
 
 私はこの態度で「正解」だと思います。外交・安全保障上看過できない問題が日韓間にあり、対立するならまだしも、政治家が口を挟むべきではない歴史問題(史実の解釈が個人的体験と絡んで複数あるのは当然のこと)で対立が繰り広げられるほど不毛なことはありません。
 
 安倍首相はこの答弁をもって河野談話を見直したと申しても過言ではないのです。二十年前に選択された政権に於いて官房長官が発した造語にとらわれず、それを踏襲するかしないかを報道記者たちに問われ続けた負の連鎖からわが国の政治を解放したと言えましょう。
 
 対韓・対中の外交姿勢を使い分けている現状と合わせても安倍首相は実に巧妙になっており、徹底批判で倒閣するにはあまりにも、或いは愉快なほど手ごわい相手となった印象を受けます。
 
 私は、本来国会議員のなすべき職務以外の思想に関する言葉遊びで頭が一杯に見える安倍首相を過去二度にわたって徹底的に批判しましたが、外交・安保の大戦略を構想して予算と法に向き合う現在の安倍首相は実にご立派です。
 
 占領統治体制を保守することから脱却し、私たちもこの好機を逃さず、わが国の存在意義を一層高めていこうではありませんか。
 
 

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