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2013年02月

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現在の工作方法

20世紀から共産主義者、マルキストが國を乗っ取る或いは崩壊させる為に行って来た工作方法があります。そしてそれは今でも多くの人達が行っています。
 
それが、
主張の内容に
1、誤り 2、不完全 3、偽装
この様なもので大したことの無い様なことに肉付けを行います。
そして物事の真理を追求しない或いはできない人達を騙します。
 
そして、
人との意思疎通の間には
1、捏造 2、隠蔽 3、レッテル貼り 4、摩り替え 5、二重基準
6、印象操作
これらの手法を使って相手との中身の無い欧米式の真実そっちのけの、勝った負けたの話し合い(ゲーム)を展開します。
 

こういったことを現在の我が國でも多くの人間が行っています。金の為に地位の為に名誉の為に。そしてそれは当然権限を持っている者や金儲けの為に政治に口をだしている人間こそが最も行っていることですが、それは何もそういった人達だけではなく専門家でない人達も同じです。
 
その中でも特に専門家ではない戦後保守側にいる人の心理の一つが、こういったものであると思います。それは一見まともそうな内容の情報を与えられその情報、知識にて程度の低い者達を論破し若しくはそういう様な状況を擬似的にでも脳内に作り出し、その状況に心地良さを感じ依存をしていると同時に、戦後保守側にいる著名人や専門家にその心地良さの維持の為の薬物(自らを正当化する為の知識や考え方)を更に与えられ自分で考えること或いは先に進む事を放棄しているというものであります。詰まりは自らの心地良さや優越感の為に、実質民としての行いをせず國を裏切り続けているということ。
 
これらの人間は本当に厄介ですね。ある意味左翼連中よりもタチが悪いです。何故ならば、智恵も無く徳も無く体も無いのだから自らが主体性を持って動くことが出来ず、誰かに扇動され続ける存在であるからです。これらの人間に主体性を持たせることは非常に難しいと思います。それこそ國民主權主義からの脱却は急務であると存じます。
 
 
1月31日には、安倍首相が道州制基本法の早期制定を衆議院本会議で明言致しましたね。これで安倍首相が結局の所國賊であることは、事実上確定したのではないでしょうか。道州制は、以前に民主党や橋本徹大阪市長が推進をしていましたが特に右翼、保守側の人間達から猛烈な反対をくらっていたものです。

にもかかわらず現在それを進めている安倍首相に対して戦後保守側の人間は殆ど批判をしない。これは明らかな二枚舌、二重基準、若しくは隠蔽であります。

そして、この様な行動を取る人間達のことを何というのか。
それは、安倍或いは戦後保守側にいる署名人達の"信者”といいます。

政において、物事を判断する時に最も重要な事。それは普遍の真理の総体を理解することです。それがなければ幾ら誰が何を言おうがそれを結論付ける事は出来ません。

にもかかわらずこの安倍或いは戦後著名人の信者程度に留まるとは何事か。人間それぞれには段階...というものがあります。だからこそ彼等による現在の段階も否定はしませんが、人間である以上留まるなと言いたい。安倍晋三を中心とする体制は、最終的な体制ではありません。安倍晋三体制とは、あくまで戦後体制を抜け出す為の切っ掛けでしかありません。現状で止まってはなりません。安倍体制とは、まだ戦後の体制です。そして現行の憲法の改正とはこれは戦後体制の深化を意味します。皆様には冷静にそして色眼鏡を掛けずに考えて頂きたく願います。

彼等は、自衛隊を國防軍という名にして上辺だけでも御國の為に自衛隊を使える様に見せかけて、多くの御國のことをそれなりには思っているが自律するだけの成熟がない、或いは安倍首相を支持する程度の段階に現在いる人達を騙し、その上で事実上この米國に支配をされている戦後体制を維持していこうという腹積もりです。

自衛隊を、國防軍にしたところで領土問題や拉致問題、延いては我が國の真の独立を成せることはできません。そもそも安倍首相は、自衛権の事ばかりを言っていますが交戦権(広義)を無視しています。國防軍という存在で、例え自衛の為の戦争を行うことが出来ると解釈をし、それを行うとしても領土は一度取られれば永劫帰ってはこなくなります。何故ならば一度領土を取られればそれで終わりなのだから。竹島にしろ尖閣にしろ一度取られればその領土に対し、攻め込む事は侵略以外のなにものでもありません。詰まりは、一度取られた領土の奪還は諦める、放棄するという主張をしている政党が自民党であり、特に安倍首相なのです。

それに、現在自衛隊を動かす為の実質的な主導権を握っている存在は何処か。それは米國です。何故ならば、そもそも自民党という政党自体が米國と癒着している政党です。首相が変わる度に、靖國には参拝せず米國の在日米軍基地に参拝していることが良い例です。しかも、自衛隊の装備の事を考えれば自衛隊の真の御主人様が何処なのかが分かります。自衛隊の装備の多くは米國製の武器ですよ。詰まりは、米國がその気になればいつでも我が國の武器に対しバージョンアップをし使えなくさせることが出来るということです。そして、今までに自衛隊がどの様な使われ方をされて来たか。朝鮮戦争や湾岸戦争が良い例です。

彼等戦後体制を保守する保守派達が一体何者なのか。そして、我が國の真理とは何なのかをよく理解をした上で、我等日本人は次なる段階へと進んで行かねばならぬと存じます。

「紀元節」を取り戻そう!

遠藤健太郎ブログの御紹介
 
皇紀2673年(平成25年)2月11日
 本日は紀元節です。神武天皇が橿原神宮(奈良県)にて「辛酉年春正月、庚辰朔」に御即位したとの『日本書紀』の記述に基づき、明治六年に前年の「新暦」採用の紆余曲折を経て制定(太政官布告)されました。
 
 占領憲法(日本国憲法)下に入りGHQによって紀元節は否定され、改めて建国の祝日とする政府の方針も掻き消されましたが、昭和四十一年に現在の「建国記念の日」と定められています。しかし、これは当時の佐藤内閣が政令で日付を定めたもので、いわば極めて危ういものと言わざるを得ません。
 
 宮中祭祀としての紀元節祭も占領統治に奪われたままとなっており、先帝陛下も今上陛下も臨時御拝という形しかおとりになれないのです。
 
 憲法問題を巡って護憲・改憲・無効の議論があるのは申すまでもありませんが、いずれにせよ「占領憲法の有効期限は昭和二十七年四月二十八日に切れている」という法理原則を無視することによって、皇室祭祀も皇室典範も勅語・勅令も皇族会議も臣籍降下されたままの十一宮家も、すべて原状回復できません。これでたとえ制度として国家防衛を強化しても、わが国を護れないのです。
 
 安倍晋三首相が果敢に憲法問題を提起され続けるのは勇気ある行動であり、私たちの暮らしに直結するさまざまな問題が占領憲法の有効状態に起因することを多く知らせてくれますが、敢えて意地悪な表現で申せば、その性質上占領憲法を改正して自民党政権が作る「国防軍」は自民党のための軍隊になりかねません中共の人民解放軍が共産党の軍隊であるのと同じです。
 
 ということは、薩長維新政府にとって「逆賊」とされた会津藩の白虎隊と同様、何らかの自民党政府方針に反対した者はそれだけで処刑されてしまいます。
 
 これは相当に恣意的な指摘だと言われるかもしれませんが、国柄を記したに過ぎない大日本帝國憲法の下でさえ、私たちは勝手な法律を作って官憲が臣民を弾圧しやすくしたという過ちをすでに犯しました。この反省に立つならば、皇室祭祀を取り戻すことも忘れて国防軍を作るなど決して認めてはなりません。
 従前の占領統治体制保守という考え方は、いわゆる「米ソ冷戦構造」の中で有用だったにせよ、今日ますます不用な主張です。政治的思惑によって国柄を捨て、捨てたことを国民に隠し、取り戻すことを忘れた国家に、果たして明るい未来があるのでしょうか。
 
 韓国の李明博大統領が昨年、天皇陛下に対する重大な不敬発言に及んだことは、恐らくわが国に潜伏する工作員が「『天皇制』を軽視する民主党政権が多数の国民に支持されて誕生した」と彼に耳打ちした間違いに端を発していますが、事実と異なったために強烈な反発を受けました。
 
 中共共産党の習近平総書記が天皇陛下への拝謁を強く希望したのも、押さえるべきを押さえてわが国政治に「我田引水」を仕掛ける目的です。そして、何よりこの彼らにとって「邪魔な存在」の滅亡を彼らが望んでいます。つまり、皇室を亡きものにした国家の政府であろうが軍隊であろうが、新興の暴走国家にとってもうその国は脅威でも何でもなくなるのです。
 
 占領統治体制を保守していれば事が済んだ時代はとっくに終わりを告げ、それでも保守したままのわが国には現在、そのつけが回ってきたかのように多くの問題が発生しています。紀元節に触れ、私たちはもう一度私たち自身の姿を見直しましょう。奪われた紀元節祭を天皇陛下に御返ししようではありませんか。

道州制: たったの150ツイート

 
みなさん、外国人参政権と、道州制、どっちが危険ですか?
道州制は、外国人参政権を千個も一万個も束ねたぐらい危険な法案です。
道州制によって、日本が解体され外国勢力に乗っ取られてしまう危険性は、外国人参政権の比ではない。
道州制の危険性に比べたら、外国人地方参政権など蚊に食われる程度の問題です。
しかも、現自民党政権は公約に道州制を明示しており、しかも、1月31日には、安倍総理自身が、「道州制基本法」の早期制定を衆議院本会議で明言しています。
◆自民党が今国会で「道州制基本法」を提出へ
安倍晋三首相は31日の衆院本会議で、道州制の導入を定める「道州制基本法」の早期制定を目指す考えを示すと共に、「早期制定を目指して議論を行う与党と連携を深めて取り組む」と明言しました。1/31 東京新聞
であるにも関わらず、「道州制」という言葉で、日本人がツイッターでつぶやいた件数が一日でたったの150件。
外国人参政権では大騒ぎした人たちも完全に口をつぐんでいる。
問題意識が封じられたまま、広がっていかない。
他のことに目をそらされている。
この危機的な状況で「韓国、韓国」とどうでもいいことで騒いでいる。
安倍さんのやることだから正しいと皆が信じ込んでいる。
安倍さんを批判するのは、チョンだ、サヨクだ、マスコミだ。安倍さんを批判からまもらなきゃとバカな人たちが信じ込まされている。
異常な状況に日本は追い込まれています。
アンデルセンの童話「裸の王様」の世界であり、誰も「王様は裸です」と言えなくされています。
でも、私はあの勇気ある子どものように、本当のことを言います。
「王様は裸です。」

「安倍晋三は愛国者のふりをした売国奴です。」

「安倍信者はキチガイの国賊どもです。」
私は韓国人のつく嘘も大嫌いですが、日本人のつく嘘も同じぐらい大嫌いです。
私は長年韓国人を相手にしてきましたから、洗脳された人々かどのようにふるまうか良く知っています。
彼らはどんなに客観的な事実を示しても、「独島は韓国領だ」「慰安婦は性奴隷だ」と言い張ります。
事実から目をそらしたり、事実を都合いいように解釈しようとします。
彼らは事実から自分の考えを組み立てるのではなく、植え付けられた結論が先にあり、自分たちが信じているその結論(ドグマ)にしたがって、すべての事実を都合良くねじまげ解釈しようとします。
安倍信者たちの行動も全く同じです。
目覚めた人たちも思い切り大きな声で叫んでください。
「王様は裸です。」

「安倍晋三は愛国者のふりをした売国奴です。」

「安倍信者はキチガイの国賊どもです。」
今や解体させられ、歴史から姿を消していこうとするこの国を守るために、あなたも、あの勇気ある子どものように叫んでください。

紀元節に思う

紀元節に思う
四宮さんの御話し

本日は、紀元節である。日本國體について少しく論じさせていただきたい。我が日本はどのような闘争や激動があっても、日本という国が分裂し破壊し尽くされてしまうということ無く、天皇を中心とする「和」「むすび」によって国家の統一は維持され、民族の伝統は一貫して継承されてきた。ここが日本という国の有難いところである。

この「むすび」の語源は、「生す」「生える」である。「草が生す」「苔が生える」といわれる通りである。つまり命が生まれることである。故に母から生まれた男の子を「むすこ」といい、女の子を「むすめ」というのである。「むすび」とは命と命が一体となり緊密に結合するということである。米のご飯を固く結合させたものが「おむすび」である。そして日本伝統信仰ではその米のご飯には生命・魂が宿っていると信じてきた。
...
「庵を結ぶ」という言葉があるが、日本家屋は様々な材木や草木を寄せ集めこれらを結び合わせて作られた。結婚も男と女の結びである。故にそのきっかけを作った人を「結びの神」という。そして男女の〈むすび〉によって新たなる生命が生まれる。日本の家庭も〈むすび〉によって成立しているのである。

日本という国家も同じである。人の魂が結び合って生まれてきた生命体なのである。日本民族の農耕を中心とする伝統的生活のから培われた信仰(自然信仰と祖霊崇拝・自然と祖霊を神として拝む心)が根幹となって生まれてきた生命体が日本国なのである。そしてその〈むすび〉の中核が日本伝統信仰の祭祀主である天皇である。これが三島由紀夫氏の言う「祭祀的国家」としての日本なのである。

我々はまず以て「国家観」を正しく確立しなければならない。言うまでもなく日本と欧米とは歴史・文化・宗教・社会構造・人間関係を異にしているのだから、日本国を近代西欧流の国家法人説・国家暴力装置説などの「国家観」によって論じてはならない。

近代以後のいわゆる「西洋化」そして大東亜戦争以後のいわゆる「民主化」(その実態は日本伝統破壊)によって、信仰共同体としての日本の本当の姿即ち日本國體が隠蔽され、麗しい祖国日本を、単に権力関係・契約関係・社会経済関係によって成り立った法人であり機構であると考えるようになってしまった。現行占領憲法は実にそういう思想によって作られているのだ。今日の日本の政治腐敗・自然破壊・教育荒廃などの様々な矛盾の根本原因は実にここにあると考える。

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