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わが国には、成文法以前に、國體法・立国法が厳然としてある。『現行占領憲法』はそれを隠蔽している。國體法・立国法に基づく正統なる成文憲法を開顕すべきである。
四宮さんの御話し 本来成文憲法は、政体に関する規定であり法律である。國體に関する条項は必要ないのであるが、近代成文権法として制定された『大日本帝国憲法』に國體条項が定められている。また、『占領憲法』にも「天皇条項」がある。今後正統憲法が開顕されるにあたっても、成文の形で「國體条項」が定められることとなるであろう。 しかしながら、成文憲法によって規定されていることによって、天皇が日本の君主であらせられるのではない。天皇を君主と仰ぐ日本國體は、成文法以前に厳然として永遠に続いているのである。憲法を論じるに当たっては、その前提としてこのことをしっかりし確立しなければならない。 国民主権論・主権在民論は、欧米権力国家の思想であり、天皇を祭祀主と仰ぐ信仰共同体国家日本には全くなじまない思想である。 『徴兵制』という言葉よりも『国民皆兵制』という言葉の方が良い。国を守るのは全国民の役目であり使命であり、政府から徴用されて行う事ではないからである。 若者が、一定期間規律ある団体生活を送り、軍事訓練を行うとともに、精神教育を受けることは実に大切である。 |
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2013年03月18日
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数式で行う状況状態の例えは一番分かり易いと存じます。
きっちりとした答えを出す為には、きっちりとした計算が必要です。 事の真理を追求する為には、必要です。そして、真理を追求しないのであればそれは皆欠陥であり、性質的には共産主義と大差ありません。 答えを出す為の計算を行う場合、色々な形で気を付ける部分か出てきます。
詰まりは、 1+1=2ですが、これを立証する為まずは本当に1+1という数式であっているのかという部分から考えなければなりません。 この計算を政における真理を出す為の式に置き換えると、
真実+真実=真理でなければなりません。 にも拘らず、です。世の大半の人間の真理追求の為の数式はこうではない。
例えば、(答えは2を真理とするならば) 1+謎=2、謎+謎=2、1+1=3、謎+6=2、2+2=2 もう少し具体的に言えば、 噂話+噂話=2、テレビの話+テレビの話=2、学者話+学者話=2 評論家話+評論家話=1、学者話+評論家話=8 ネットメディアの話+学者話=6 様々な可能性が考えられます。これだけの可能性がある中で、真理を追求する為には、絶対に中途半端な部分的事実のみで若しくは感情論や感情論理程度で物事を捉えることを止めてはならないのです。中途半端に誰かに依存をする様な程度で真理の追求を止めておくのであれば最初から政治に関わらない方が御國の為です。何故ならばそのせいで御國を間違った方向へ導いてしまうのだから。
但しそれでは如何し様もない、とも言えます。だからこそ、常に間違えながらも素直にそれを認め少しずつ自分の行く方向を修正しながら歩めれば、いつかはいつどんなときにも変わることのない、正しい物事の筋道。真実の道理を見つけることが出来ると思います。
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