|
かつて武力で開国を強要し、その後無差別空襲や原爆投下を行った国を無二の味方だと信じている間抜けな国がある(笑)。
(卒アメリカさまより) 「忘れてはならないこと」を捨て去った政治家ほど始末の悪いものはない。平気で歴史を勝手に捻じ曲げようとする。いわゆる歴史修正主義(レヴィジョニスト)と呼ばれる一群である。
安倍首相は、まさしくその典型のような政治家だ。それに便乗する自民党「安倍一族」は、まさに右翼翼賛体制の利権集団と化している。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年03月21日
全1ページ
[1]
|
青木直人さんの御話し
安倍総理をどう見るのかは、第一次安部内閣がなにをしていたのかの検証がなんとしても必要です。中国・胡錦濤との間で結ばれた戦略的互恵関係、環境省エネ支援、米国から釘をさされた従軍慰安婦問題見直しなどが議論の俎上にあげられるべきでしょう。 さらに、今回、安倍総理自らが日銀総裁に任命した黒田東彦アジア開発銀行前総裁がかつて「日中共通通貨」構想をぶち上げたばかりか、そのためなら「日本を含む各国の国家主権の一部放棄」まで提唱していた事実にも触れました。黒田氏が現在までこの見解を修正、否定したという事実はありません。 |
全1ページ
[1]


