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WJFさんの御話し・三橋貴明氏への公開質問状
http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-a3ab.html

三橋貴明氏への公開質問状
1. どうしてあなたは、安倍晋三の新自由主義的な本質について決して語らず、いつも隠蔽しようとなさるのですか?
2. どうしてあなたは、安倍政権が「道州制」を導入しようとしている事実を語ろうとしないのですか。
3. どうしてあなたは、グローバリズムを批判する一方で、地域経済のグローバル化に他ならない道州制を推進しようとしていることに関し、安倍政権を批判しないのですか?
4. 時には1日に10万人もの人があなたのブログを訪れると聞きます。そのような世論に対する大きな影響力をもった言論人が、事実を語らず、世論をミスリードすることは許されることですか?

日本民族の自然観

日本民族の自然観
四宮さんの御話し

自然と人間との関係において人類は大きく二つの立場を持っている思われる。自然を征服し支配し造り変えるという対し方と、自然を離れず自然に即し、自然と共に生きるという対し方である。ユダヤ教・キリスト教・マホメット教という一神教は前者、神道と呼ばれる日本固有の宗教、そして仏教・ヒンズー教などは後者である。

自然と共に生きるということは自然の命と人の命を連続したものと見るということであり、自然は神から生まれたという信仰つまり自然の中に神を見るという信仰から出てくる精神である。
...
世界各地の神話は、人類最初の男女神はまず最初に人間を創造している。キリスト教の『創世記』には「はじめに神は天と地とを創造された」とあり、「神は自分のかたちに人を創造された。…神は彼らを祝福していわれた。『生めよ、ふえよ、地に満ちよ、地を従わせよ、…すべての生き物とを治めよ』。」と書かれている。神は創造者であり、天地自然や人間は創造された物であるということは、<神>と<天地及び人間>とは<別個の存在>であるということである。そういう考え方からは、自然は神や精靈が宿る神聖な存在であるという信仰は生まれない。

また、人間は大地を服従させ、すべての生物を支配することを神から許されたのだから、人間が自然をいかに造り変えても構わないし、また生物を生かすも殺すも人間の自由である。近代科學技術・機械文明による自然の造り変え・自然破壊が何らの罪悪感無しに行われてきた思想的根拠は実にここにある。

ところがわが國の神話は、伊耶那岐命と伊耶那美命の「むすび」によって國が生まれたとする。自然も國土も神から生まれたのだから神の命の延長である。また、日本の創世神話は単に「大地の創造」ではなく「國土の生成」である。伊耶那岐命・伊耶那美命がお生みになった大地は、無國籍にして名前もない土の塊としての大地ではなく、國土であり生まれた國には神の名が付けられているのである。大八洲は神の住みたもう國土として把握しているのである。つまり天地自然を神として拝んだのである。

このような信仰は、自然と人とは相対立する存在とは見ない。神と人と自然には命の連続性があると考え、國と人とを一体のものとして把握する。ゆえに、日本人は本来自然を尊び破壊しないという生き方をとってきている。日本人の自然観は、人間が自然を征服し作り替え利用するという西洋の自然観とは断然異なるものである。

日本民族は、神も國土も人も、共に靈妙なる一体的生命存在として把握しているのである。日本民族においては本来、「今」がそのまま「神代」だったのである。「神代」とは遠く遥かな過去の時代のことではなく「今」なのである。現代の混迷と危機を打開するために、「今即神代」の精神を回復すべきである。
 
 

ついに安倍首相が重大発表

遠藤健太郎ブログの御紹介
皇紀2673年(平成25年)3月1日
 ▲47NEWS(共同通信):政府、18年度に採算化技術整備 メタンハイドレート開発
 
 私は昨日記事で、日露講和後の将来はともかく現状で中共に対抗しようと安易な日露連携を図ることは極めて危険だと申しましたが、ならば自力で中共に対抗するにはどうすればよいでしょうか。
 
 その答えは、わが国近海に豊富に眠る新資源開発を自力で進めることです。それが安倍晋三首相の打ち出すべき成長戦略の一つだと、私はかねてから皆様にも数名の国会議員らにも提言してまいりました。
 
 安倍首相もこの考えに至り、本日の時点ではまだ非公式(私自身全容を未確認)とはいえ、ついに年度目標を明らかにしてメタンハイドレート採掘の商業化に向けた採算化の技術整備を私たち国民に、そして全世界に対して発表したのです。
 
 海洋基本法に基づく海洋基本計画はまもなく安倍首相のもとで正式にまとめられ、安倍首相自身が今月中に採掘方針を決断します。これこそ最も能動的且つ国民益に適う政策をもって中共に対抗しうると申して過言ではありません。
 
 その姿勢は二月二十八日の衆議院本会議に於ける施政方針演説にも表れており、安倍首相が「わが国は受身であってはならない」「日本はルールを待つのではなく、創る国でありたい」と語ったことからも分かります。
 
 本来であればこの政府方針が判明したことは重大発表であり、最も大きく報じられるべきですが、わが国の報道各社が国民に伝えるべきその重要性を正しく認識しているとは全く思えません。むしろ外国のほうが大きな衝撃をもって受け止めているでしょう。ですから、私は明確にこれを「重大発表」と申しておきます。
 さらに、東京都小笠原諸島沖で採掘可能な希土類(レアアース)の濃度が、元素によっては中共の鉱山の三十倍近いことも東京大学の現地調査で分かりました。
 
 実際の採掘で採算が取れるかどうかはまだ分かりませんが、メタンハイドレートについて申せば、採掘技術はすでにわが国の建設企業が保有しており、海外で先に稼動します。あとは安倍首相が成長戦略として国内での採掘方針を打ち出すか否かだけが問題だったのです。
 
 この方針を決断したことは、それだけでもわが国の経済活動を劇的に活性化させ、内需が回復します。私のような安倍政権の再来に不安があったことを隠さずにきた者にもはっきりと分かるほど、全世界が安倍首相の「本気度」を目の当たりにしているのです。
 
 

大同小異

大同小異という言葉を良く使いたがる輩がいるが、その多くはそちらの方がその人間にとって都合が良いからである。大同小異で事に当たる内容を見ると、実は小さな違いがあっても大体が同じではなく、大きな違いがあっても大体が同じという状況になる場合が良くあります。それは数ある物事を判断する時に重要性を取り入れた場合にそうなることが多い分けです。ですので、重要性について多くの人とより話し合った方が良いのかも知れませんね。

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