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昨日のTPP日米事前協議の内容はまさに戦後最大のミズリー号以来の降伏文書に等しい
山田元農林水産大臣の御話し
驚いた。今朝の新聞では日本の自動車工業会もカンカンだと報道されている。自動車の輸出が大幅に増えて日本は豊かになると、財界はこぞってTPP推進の旗を振り続けてきたが
現実はそんなものではなかった。日本が輸出したいものに対しては自動車にしても米国は関税は据え置くことができるようになっている。政府の内閣官房の書簡はたった1ページで抽象的であるが、そんなものではない。私のブログで紹介するが佐々江賢一郎駐米大使の書簡を読んでいただきたい。屈辱的である。さらにそれに対するマランチエスの返書もふるっている。それより、日本語に翻訳されないので私の盟友首藤信彦氏が米国国務省のホームページ上の自動車TOR仮訳を読むと環境対応車・新技術搭載車の項では、昨年私が米国自動車業界副会長から言われていた日本の低燃費、ハイブリッドの技術は競争において差別的なので公開すべきだといわれていたがその通ㇼで、軽自動車の規格も、デーラー制度、車検制度も廃止され近い将来、自動車整備工場もなくなることが読み取れる。
事前協議の段階で、このざまで自民党に外交渉能力があるとよく言ったものだ。
 
我々は、人間としてのあるべき姿、理想に向って進んでいくことは大切だと思います。その意味で、キリスト教・儒教・仏教の説く教えには意義があると思います。しかしなかなか実行できない教えが多いことも事実です。
四宮さんの御話し
 
イエス・キリストの『山上の垂訓』に次のような言葉があります。
「『目には目を、歯に歯を』といへることあるを汝らは聞けり。されど吾は汝等に告ぐ。悪しき者に逆らふな。人もし汝の右の頬をうたば、左をも向けよ。下着を取らんとするものには上着をも取らせよ」
 
... これはなかなか実行出来ない教えです。もしもキリスト教徒の右頬を理由なく打ったら、彼等は果たして左頬を向けるでしょうか。牧師さんや神父さんでもそのようなことはしないのではないでしょうか。
 
キリスト教国であるアメリカは、真珠湾攻撃を行った日本に対して、日本中の都市に空爆を行ない、広島長崎に原爆を落し、幾十万の無辜の日本人を殺戮しました。「目には目、歯には歯」以上の報復をしたのです。「汝の敵を愛せよ」「右の頬をうたば、左をも向けよ。下着を取らんとするものには上着をも取らせよ」どころではありません。
 
国家にしても個人にしても相手が殴って来ないようにすることが大事です。それには防衛体制を整えることであります。そして殴ってきた敵、あるいはまさに殴ろうとしている敵に対しては、今はやりの言葉で言えば、無慈悲に対応すべきでありましょう。
 
 

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