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          天皇陛下のお田植え、そして三浦雄一郎さん

                          No.856 平成25年 5月24日(金)
                               西 村 眞 悟

 天皇陛下は、
 二十一日、麦わら帽にゴムの長靴姿で皇居内の水田に入られ、自ら田植えをされた。植えられたのはうるち米の「ニホンマサリ」ともち米の「マンゲツモチ」の合計七十株で、
陛下は、その株を一つ一つ丁寧に植えられた(産経配信)。

 この天皇陛下のお田植えの報に接し、
 心より、ほっとするとともに、
 日本に生まれた幸せをしみじみと感じた。
 日本は、天皇陛下がお田植えをされる豊葦原の瑞穂の国
 
 天皇陛下の彌榮を祈り奉ります。

 私の若き知人が、四十数名の仲間と共に、五月十三日から十六日まで、皇居の勤労奉仕に入っていた。
 その際、彼ら奉仕団に対する陛下の御会釈があった。
 そのとき陛下は、その奉仕団の中に東日本巨大地震の被災地である宮城県の青年が参加しているのをご存じで、その青年に親しくいたわりの声をかけられた。
 青年は、感激のあまり何も言えずに嗚咽し、奉仕団全員が涙を流した。
 奉仕作業を終えた知人から、この話を聞いたとき、私も涙をこらえた。
 
 この御会釈をされた天皇陛下が、
 二十一日には麦わら帽子に長靴姿でお田植えをなさっている。 民を思う心に満ちた、おだやかな、自然とともにある
 陛下のお姿のなかに日本の心がある。
 
 目に見えるものだけが国ではない。
 日本という国は、
 天皇陛下と我々国民の、
 悠久の太古からかわらない絆なのだ。

 二日後の二十三日昼、八十歳の三浦雄一郎さんが、
 8848メートル世界最高峰のエベレストの頂上に立った。
 万歳!万歳!
 
 三浦さん、
 日本に勇気と明るさを与えてくれてありがとうございます。
 僕に勇気を与えてくれてありがとうございます。
 そして、三浦さんとは別の日本に誇りと勇気と明るさを取り戻す山に登っているもう一人の八十歳、
 石原慎太郎さん!
 昨日、三浦雄一郎エベレスト登頂の報に接し、
 「おっ、やったなー!」と勇気をみなぎらしたはずだ。

 我ら、目指す嶺は見えている。日本を仰ぐ! 

                                     (了)

某氏の御話し

某氏の御話し
 
以前「農業は最小限の労力で最大限の効果を上げる」のが大事だという考え方(今はこれが普通だとされている考え方ですが西洋から入ってきた思想)ではダメで「一人の百姓が何人に米を食わせられるか」が大事だということを書きました。一個千円の高級イチゴ3個で生かせる人の数よりも、10キロ3千円の米で生かせる人の数の方が圧倒的に多い。余力として高級イチゴを育てるのはいいでしょうけれど、基本は食わせられる人数が多いこと。販売額じゃなくて生産量が大事です。

政治だっていかに国民を食わせるかを目的とするものです。政治の本義は経世済民です。だから、食べ物を作る農家を衰退させる、食べ物ができる土壌を汚染する、森林や河川を壊すなんていうのは論外。西洋から入ってきた思想を基にすれば「大規模農業でコストを下げ利益の最大かを図る」なんていうのが正しいように思えるけれど、工場労働者になった百姓は百姓ではなくなり「一人の百姓が大勢を食わせる」なんていう考え方は消えてなくなる。

ところが今の社会は、政治が最も酷いと思うけれど、上に書いたTPPや遺伝子組み換えに反対する目的が果たせない流れです。確かに政治に問題があるんだけれど、人々の考え方が西洋の思想風になってきていているから、まるでTPPや遺伝子組み換え野菜を招き入れているようにさえ見える。西洋風の思想から見れば、遺伝子組み換えは合理的ですもん。
(文中より)
自民であれ、民主であれ、売国的な政策を推進する政権のことを「実質的な売国政権」と言うのだと思います。
WJFプロジェクト氏の御話し

TPP、道州制、日中韓FTA、RCEP、マイナンバー制度、消費税増税、電力自由化、留学生30万人計画、ビザ免除国拡大、アベノミクス特区などは既にほぼ確定。サービス残業自由化(ホワイトカラーエグゼンプション)、解雇自由化、英語公用語化、水道民営化なども、安倍政権は、参院選後に明確に打ち出してくるでしょう。
...
安倍政権が推進するこれらの政策が実現すればどのような未来が待っているかお解りですか?

「時給200円、平均年収は100万円の新興国並みの生活水準に逆戻り。格差と貧困が蔓延。しかも、消費税は10%。解雇やサービス残業が自由化。都市も地方も外国人だらけ。水道も電気も外国資本に牛耳られ、道州制によって各州は分離独立や外国(資本)の間接支配の危険におびえる。日本の農業は壊滅し、農家は外国資本が運営する大規模農場に小作人のように雇われるようになる。産業はどんどん国外に出て行き、若者が働く場所がなくなり技術の伝承は途絶えて日本の強みはますます失われる。残留農薬をたっぷり含み遺伝子組み換え作物を使った安くて危険な食品が街にあふれても規制ができない。お金がないから危険な食品しか食べられない。国民皆保険は崩れて医療費は高騰、歯医者にいくこともままならない。政府に不満があってもマイナンバー制度やインターネット規制やネット選挙により国民監視が進み、自由に政府批判をすることもできなくなる。ほとんどの人間は奴隷のように低賃金で働き、危険な食品を家畜のえさのように食べさせられて、くたくたになって死んでいく。」

想像ではなく、安倍政権の推進する諸政策により、日本は上記のような場所に変わっていこうとしています。

これが私たちが望んでいる日本ですか?

このような地獄のような場所に子どもたちや孫に生きていってほしいと思いますか?

このような国家破壊につながる政策を推進する政権を私たちは支持しなくてはなりませんか?

このような政権を批判したら「反日」と呼ばれなくてはならないのでしょうか?

安倍政権を支持する事により、日本にとって具体的などんな利点があるのでしょうか?
ブレない政治家ほどツライ
皇紀2673年(平成25年)5月23日 
遠藤健太郎ブログの御紹介
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post2890/
 
 ▲産經新聞:大江康弘氏の辞職許可 参院本会議
 
 無所属の大江康弘参議院議員が辞職しました。ここで私がこれから申すことは、全く別のご意見があることを承知の上です。しかし、どうしても皆様に分かっていただきたいことがありますので、一切私の勝手で申します。
 
 大江前議員は、もともと自民党所属の和歌山県議会議員でした。平成五年、保守派の論客として知られた和歌山一区の中西啓介元防衛庁長官(既に故人)らがいわゆる「河野談話」を発表するに堕ちた自民党を離党したことに同調し、当時の大江議員も新生党、新進党の結党に参加します。
 
 その頃の小沢一郎元自民党幹事長は極めて保守的な政治思想を掲げており、彼らとともに自由党、民主党へと所属していったところで致命的な歯車の狂いに気づいたと思われます。大江前議員は徹底的に民主党を批判し、「ならば出て行け」とののしられて離党を決意したのです。
 
 民主党比例で得た自身の議席を批判覚悟で政治活動のために死守しながら、西村眞悟元防衛政務官らと改革クラブを結成しましたが、私たちの力不足で西村代議士を当選させられず、党は空中分解しました。
 舛添要一元厚生労働相に乗っ取られた新党改革には属せず、のちに現職保守派の国会議員を欲しがった幸福実現党からの誘いを承諾したりもしましたが、結局は主張や手法が合わずにすぐ離党しています。
 今夏の参議院議員選挙の改選組で、大江前議員はやっと元の自民党に戻ることを決意しました。これが「政界渡り鳥」などと揶揄されるが、私が信念を持って「その辺に転がっている『元民主党』なんぞとは全然違う方」と指す大江前議員の辿ってきた艱難辛苦の過去です。
 
 民社党から新進党、民主党を経てたちあがれ日本から日本維新の会に所属して除籍される(本人の意思は離党)に至った西村元防衛政務官もそうですが、日本保守を強く貫こうとすればするほど政治家の居場所がなくなるのが占領憲法(日本国憲法)下のわが国政界であると申して過言ではありません。
 
 その結果、皆との団結を信じて所属した政党の許しがたい変節に幻滅し、仮にそこで器用に迎合して少しずつ国を売り、守銭奴に堕ちてしまえば、私たちに気づかれないよう注意しているうちは批判されることもないのですが、大江前議員はそれが出来ないほど政治家としての強い信念を持っているのです。
 
 ではその信念とは何でしょうか。大江前議員は一貫して日台親善派であり、陳水扁政権で開かれた民進党主催の講演会で毅然と中共と韓国を「反日国」と指弾しています。また、大東亜戦時下の南京陥落を「南京大虐殺」と虚構を張る勢力にも反対し、当時の慰安婦が「従軍強制」だったとする説にも異論を唱えてきました。
 
 また、諸意見の存在を認めながらも、和歌山県のような山間部の社会基盤が未整備な事情を察して道路特定財源の暫定税率廃止にも反対し、国土整備関連費を守ろうとしています。私たち和歌山県民にとって大江前議員は、地方企業の活性化を常に考えながら予算編成に口を出してきた国会議員でした。
 
 私は大江前議員を支持する考えに今も変わりがありません。自民党という問題の多い政党への「里帰り」がうまくいくかどうかは分かりませんが、今や西田昌司議員(京都府選出)のような方が頑張っているのですから、今度こそ多くの時間を表舞台での活躍に割いて欲しいと願います。

西村眞悟議員の今回の件について 西村議員に近しい方の御話し
当初より画策されていたのではないか!?
【 西村眞悟議員、従軍慰安婦めぐる発言で離党届提出から日本維新の会除名処分に至る異様な流れ 】

17日、マスゴミが取り上げ騒動となった西村議員の発言があったのは国会での答弁でもなく、個人的にTV記者団にインタビューを受けた訳でもない。『日本維新の会』の代議士会での事であった。
そもそも代議士会というのは、党内の決定をする以前の議論を交わす場所、つまり内輪だけの議論を行う会であり、非公開のはずである。
...  党の決定を発表する前の議論を外へ出すべきではない。当たり前の事である。今回は50名ほどの党員がいろんな意見を出し合う代議士会であった。忌憚の無い発言が飛び交い、当然違う意見を闘わせる事もあり、こんなものをいちいち報道されたのではどこの政党でもたまったものではない。

だから、殆どの議員はまさかマスゴミのカメラ(一社)が入っているとは知らなかった。代議士会の記録か何かのためにカメラが回っているとしか思っていなかったらしい。

西村議員もそういう場所だから、国会の質疑中にはそのような言い方はしなかったであろう言葉も出しながら議論に臨んだのだと思われる。(私は、本当の事をすっきり口に出される普段の西村先生が好きですが)

一体誰がTV局のカメラを入れたのか?

「(外国では)『慰安婦』が『セックス・スレイブ(性奴隷)』と転換(訳)されている。我々は積極的に『売春婦』と『セックス・スレイブ(性奴隷)』は違うと、売春婦はまだ日本にウヨウヨおるぞと、韓国人。
私、きょう(17日)大阪に帰りますが、大阪の繁華街で『お前、韓国人、慰安婦やろ』と言ってやったらよろしい」
(日本維新の会 西村真悟衆院議員)
「今の(発言)は撤回してください。今の『韓国人』というのは撤回してください」
(日本維新の会 松浪健太衆院議員)

西村議員の発言に対して、このあまりにも素早い松浪議員の意見の出し方に当初異様な感じを抱いたのは私だけであろうか。
この状況だけで、決して松浪議員がカメラを入れたとは言えない。しかし、『日本維新の会』の中に西村眞吾を目の上のタンコブだと思っている議員も複数いる事であろう。

その後、西村議員は離党届を提出。西村議員は常より「党の中にも若い善い人達もいる。若い彼らを潰すべきでない」と話していて、自身で離党願いを出されたのもその人達の事などを考えて穏便に収めるためであったろうと議員に近い人は話している。

しかし更に驚くのは、それからあまりにも早い党の除籍決定!
西村眞吾を国政から退けようとする輩の画策がはっきり見て取れるのである。

そうして、時を同じくして自民党の高市早苗議員の正当発言を押さえつけるように「村山談話を踏襲する」という自民党の声明が報道される。
あまりに同時期にこのような報道が流されるのが悲しくもあり、何やら裏で大きな動きが行われているように思えてならない。
国民の誇りも国の歴史も、己たちの利権の為には生殺しにするような今の我が国の政治家達と売国マスゴミ。
本当に命をかけた憂国の政治家をこんな者たちに潰されてはならない!!

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< 緊急街宣&チラシ配布 >

【 西村眞悟支持! 反日マスゴミ糾弾! 従軍慰安婦捏造を暴く! 】

5月26日(日)午後4時から6時
御堂筋、難波交差点
集合 3時30分 近鉄大阪なんば駅前

連絡先   090-1595-3115 吉田

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西村眞悟の実績
① (平成9 年5 月)
国会議員として「尖閣列島」に初めて上陸。
②(平成9 年2 月)
国会で初めて「拉致問題」を提議.
③(平成11 年10 月)
非核四原則(持たず、造らず、持ち込ませず、議論せず)のタブーを破り、「核保有」議論
を提議。
④(平成20 年4 月)
竹島に続く対馬への韓国の野心を見抜き、国境の危機を訴え国会議員団を動かした。
そして、今年(平成25 年)
海賊対処特別委員会委員長として、民間輸送船の警備員の武装を提議。
日本国内における韓国人売春婦の実態に言及。
政治家が口を閉ざしては、国家国民のための仕事はできません。
尖閣、沖縄への侵略を狙う支那中国、竹島の不法占拠を続ける韓国、核ミサイルの恫喝を続ける
北朝鮮、風雲急を告げる今こそ、西村眞悟が必要なのです。
左翼や外国勢力に支配されたマスゴミども反日勢力は、西村発言を取り上げ、ここぞとばかりに
西村眞悟議員を攻撃しています。
それは、とりもなおさず、西村眞悟議員が彼らにとって不都合な相手であるからです。
日本と日本人のために、我が身を顧みず発信を続ける、西村眞悟議員の声に、冷静に耳を傾けてください。

立ち上がった日本人の会

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