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多数決のみでもって判断を行うということは、正しい結論を避け数の暴力で國を支配するという事です。何故ならばまず御先祖様を蔑ろにしている。そして智力20、徳力20、体力20の人間が1000人集まろうが最高の答えなどには辿り着けないから。それどころか収拾がつかなくなり、逆に不毛な争いを引き起こすでしょう。但し民意を理解することは必要であり、そのなんとなくとした民意の中から我が國の國柄が作られていったりもします。そういう意味でも、大日本帝國憲法下にありました衆議院と貴族院の在り方は結構良かったのではないでしょうか。
畏れ多くも御皇族の方々に関しましては、大日本帝國憲法義解第十七絛において”両院で協議し摂政を設ける必要性を議決することを憲法に掲げるような事は、皇室の大事を民議の多数に委ね皇統の尊厳を干渉し冒涜する糸口を啓く者に近い。本条は、摂政を置く要件を皇室典範に譲り、これを憲法に載せないのは、もっぱら國體を重んじ、僅かなことにも用心して大事を防ぎ兆を慎む”とあります様にそもそも臣民の分際で口を出して良いことではありません。よく男系女系の問題に意見をしている人間がいますが彼らは明らかな國賊です。挙句にそれで金儲けまでしている者までいる。こういう人間に多くの人は変に依存されないで頂きたいですな。 |
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2013年06月19日
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