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2013年08月

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 ハヤスサノヲ命は食物を大気都比売(オホゲツヒメ)の神に求めたことがあります。
 
そこでオホゲツヒメは、鼻や口、また尻から様々な美味な食物を取り出して、色々に調理して差しあげた時、ハヤスサノヲ命はその様子を覗いて見ていました。スサノヲ命は汚いことをして食べさせると怒り、すぐにそのオホゲツヒメ神を殺してしまいました。
 
 そして、殺されたオホゲツヒメの神の身体から生まれ出た物は、頭に蚕が、二つの目に稲の種が生まれ、二つの耳に粟が生まれ、鼻に小豆が生まれ、陰部に麦が生まれ、尻に大豆が生まれました。
 
 そこで、神産巣日(カムムスヒ)御祖命(みおやのみこと)がこれらを取り、五穀の種としたのです。
八月十五日の靖国神社
平成25年 8月16日(金) 
 
 
西村眞悟さんのおはなし
 
 例年の通り、八月十五日を靖国神社境内で過ごした。
 午後三時に、参集殿前に集まった思いを同じくする四百名の方々と共に、昇殿参拝をさせていただいた。
 まことに、英霊の思いが心にしみる参拝をさせていただいた。
 午前十一時過ぎに靖国神社境内に入り、二の鳥居の手前で正午を迎え、黙祷した。
 正午の直前になると人々は動きをとめて佇立し、静寂が境内をおおった。
 そして正午の時報と共に、境内に鎮魂のラッパが吹奏され黙祷に入った。
 その時、参拝者は横六名ほどの列となって拝殿から二の鳥居を越えて並び、炎天下、静かに参拝を待っていた。
 午後になって、その列はもっと長くなった。後ろの参列者が拝殿の前で参拝できるまでに一時間以上かかる列だった。その列は午後五時頃になっても、まことに静かに続いていた。
  
 
 本年の靖国神社には、実に多くの人々が参拝に訪れたと思われる。
 以前、小泉総理が靖国神社に参拝して、中韓と日本のマスコミが騒いだ時には、前年に比べ一挙に参拝の人々の数が増えたが、本年の参拝者の数は、それより多かった。
 しかし、喧噪はなかった。
 本年八月十五日の靖国神社で印象深いことは、
 きわめて多い参拝者の、静寂である。
 
 このことは、参拝する日本人が、
 虚偽やプロパガンダに左右されずに、
 民族の血に根ざす痛切なる歴史の実相を見つめていることを示していた。
 
 即ち、日本人が、戦前と戦後の連続性を取り戻しつつあるのだ。 そして、この回復された連続性の中に、
 我が民族生命の原始無限流動の力の源泉がある。
 さらに、この靖国神社境内の、
 参拝に向かう多くの人々の静かな姿の前では、
 総理大臣が参拝するかしないかは、次元の違う些事にすぎなかった。
 さて、安倍総理大臣は、
 八月十五日、靖国神社に参拝しなかった。
 その理由は、中共と朝鮮(韓国)に「配慮」したからである。
 同時に、参拝に反対する自公の連立構造と自民党内と官僚組織からの「もっともらしい圧力」を受け入れたからである。
   
 しかし、民族の連続性を回復し英霊との痛烈なる一体感をもつ日本人から見れば、「くだらん配慮」であり「馬鹿な圧力」である。
 だから、「次元の違う些事」に過ぎないのだ。
 
 とはいえ、総理大臣が、靖国神社についての「配慮」と「圧力」を受け入れたということは、明らかに自ら言う「日本を取り戻すために克服すべき戦後体制」の正体を靖国神社を通じて白日の下に曝したことになる。
 
 即ち、安倍君、
 「克服すべき戦後」とは、「恵まれた君」そのものではないか。
 
                                     (了)
未だに安倍晋三を支持している人間は救い難い…
 
一度決めた決断が絶対に正しいと思い込み、周りにある判断材料を無視し都合の悪い判断を放棄し、その上で耳障りの良い安倍にとって都合の良いことだけを仕事で保守発言をしている地位名誉金儲けを最上とし、御國の事を二の次とする保守派売國奴程度の者達の声ばかりを鵜呑みにるす。こんなものでどうやって真実を得れるというのか。
 
こういった連中の頭の中は自分が絶対且つ万能であり、何ら誤りを犯さず、誰の制約も受けない最高の存在であると云う、詰り彼等は主權者脳であると云う事です。絶対性や無謬性があるのが主權者という立場の特徴ですから。所謂宗教で云う処のゴッドというやつですね。
8月15日→終戦記念日ではない。【停戦の日】です
 
戦争は①宣戦布告→②開戦→③停戦→④占領(主権がない)→⑤講和(条約)→⑥終戦→⑦独立・主権回復といふプロセスをふむ。日本の場合、④占領と⑤講和の間に、「もう一発原発おとしたろか!」と恫喝、脅迫され、帝国憲法を改正したと偽れと脅され、米国人が草案した米国の永久経済奴隷に日本をするべく日本国(占領)憲法にすり替えられた。これはつまり帝国憲法第75条違反により改正は無効。ゆえに帝国憲法が今も現存しており、日本の正統憲法は大日本帝国憲法なのです。米国製日本国(占領)憲法は憲法として無効である理由は、その他合計13個ありますので、日本人なのですから必ず勉強していただきたいと思います。
 
http://shishi.kokutaigoji.com/?page_id=49
 
そして、8月15日の停戦の日、その後、日本は占領され国家主権がありません。その状況で、私達の自主憲法である帝国憲法が改正されたというのは、間違いであり、日本国憲法は憲法として有効性は全くなく、無効であって、私達の自主憲法は帝国憲法であるはずだという誤った道を正すことが、祖先への報恩と日本を取り戻すということであることを、8月15日に再度確認しておきたいと思います。...
 
この国家主権が奪われている間に、講和を結んでいます。このサンフランシスコ講和条約が発効し日本の主権が回復したという方がおられますが、このサンフランシスコ講和条約は、「何を根拠として」締結されたのか?日本国占領憲法では、サンフランシスコ講和条約は締結できないですよ。ですから、日本国占領憲法が有効であるとするならば、日本は今日も今も「停戦状態」のはずです。ということは、国連には旧敵国条項に日本が未だありますから、「日本は原発で世界にテロを仕掛けた!」とアメリカに叫ばれたら、国連軍は、日本を成敗するため戦争をしかけてくる大義ができます。
 
いいですか。占領憲法を改憲する、護憲するという議論の前に、これがそもそも有効なのか?無効なのか?その議論が不可欠であることを、国民に極力気づかせないようにさせられている事実に気づくことです。
 
それでも占領憲法が有効だと強弁するのであれば、このまま米国の占領が続くだけであって、日本は亡国への道をたどるだけとなることからも、ごまかしてはいけない。
 
8月15日という日は、かういう歴史的事実を前に、己がかくも傲慢な人間であるかを気づかせてくれる日なのです。

大日本帝国憲法 御告文

大日本帝国憲法
御告文
 
皇朕れ謹み畏み、皇祖皇宗の神霊に誥け白さく。皇朕れ天壌無窮の宏謨に循ひ、惟神の宝祚を承継し、旧図を保持して敢て失墜すること無し。顧みるに、世局の進運に膺り、人文の発達に随ひ、宜く皇祖皇宗の遺訓を明徴にし、典憲を成立し、条章を昭示し、内は以て子孫の率由する所と為し、外は以て臣民翼賛の道を広め、永遠に遵行せしめ、益々国家の丕基を鞏固にし、八洲民生の慶福を増進すへし、茲に皇室典範及憲法を制定す。惟ふに此れ皆、皇祖皇宗の後裔に貽したまへる統治の洪範を、紹述するに外ならす。而して、朕か躬に逮て時と倶に挙行することを得るは、洵に皇祖皇宗及、我か皇考の威霊に倚藉するに由らさるは無し。皇朕れ仰て皇祖皇宗及皇考の神祐を祈り、併せて朕か現在及将来に臣民に率先し、此の憲章を履行して愆らさらむことを誓ふ。庶幾くは神霊此れを鑑みたまへ。
 
 
私は謹んで先祖の神霊に告げる。私は天地の無限の摂理に従い、皇位を継承し、国を保持し、断じて失墜させることはない。世情の変化・人間の発達に従うため、ぜひ先祖の遺訓を明らかにし、憲法を作って条文を示し、子孫に率先して守り、臣民が力を合わせるように、永遠に守らせ、ますます国の基礎を固くし、日本臣民の幸せを増すようにせねばならない。ここに皇室典範と憲法を制定する。思うに、これはみな先祖が後裔に残された統治の規範を述べたものに他ならない。そして、私の代になって制定できたことは、まさに先祖の御霊に頼ってこそできたことだ。私は先祖を仰ぎ見て、先祖の幸せを祈るとともに、併せて私自らが臣民の手本として率先して憲法を守ることを誓う。どうか神よ、これを御照覧したまえ。

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