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戦後保守派という連中は如何して作られたのか
様々あるとは思いますが、その一つとしてあるのは、植え付けられた強烈な被害者意識と耳障りの良い褒め殺しの言葉を巧みに利用するという方法でチャンネル桜等に操られた人達であると思います。戦後保守派による講演などではよく使われる方法で、支那朝鮮を徹底して避難し、その悍まし過ぎる支那朝鮮の人でなしが我が國をも侵略し、我等の權利を侵害している。我々はそれに立ち向かわなくてはならない。として様々な感情論、感情論理などを駆使して煽り、支那朝鮮を問答無用の諸悪の根源という意識を講演を聞きに来ている人間やチャンネル桜を見ている人間に擦り込みをしています。
そして、もう一方では例えば我々の御先祖様はこんなに素晴らしいんだ日本人の精神とは本当に素晴らしいものなんだと云う。 確かに支那朝鮮は我が國に対し侵略をしてきているし民度も確かに低い。しかしならが、兎に角彼奴等の誹謗中傷をしたいが為の話しばかりでその解決方法を明確に示してはいない。しかも我が國の問題は支那朝鮮ばかりではない。そもそも支那朝鮮の問題を解決する為にも我々が行わなければならないことは、それこそ本当の意味での獨立である。そしてその獨立とは、GHQ、主に米國から或いはマルキストからの脱却でありそれこそが所謂戰後体制からの脱却であります。にも拘わらずです。バランス良く世界を見渡し戦後以降の我が國の状態から真に抜け出そうとはせず。兎に角支那朝鮮に固執する。それは異様である。これは支那朝鮮を絶対悪とし、その上で世間を先導しそこから保身の為、或いは地位や金を得ようとしているとしか思えない。詰り彼等の立場は米國の或いは戰後体制の犬という事である。そして、その立場から見返りを求めているただの俗物である。 その次に、御先祖様を異常に褒める。確かに我々の御先祖様は世界に誇れる素晴らしき御先祖様です。しかしながら、間違いだって犯しますしその部分にこそ日本人としてこれからを生き抜く為の一助となる事が記されているのではないでしょうか。例えば留守内閣の時にあった暦の問題。或いは、間違いというか非常に為になる部分としては、大陸から永微律令を参考とし作ってしまった大宝律令という大失敗。但し空文化したのでその点は素晴らしい。 そういったことの反省と修正を差し置いて、ただただ褒めるだけ。しかもその御先祖様を出汁に使っている。何故ならば、それを聞いた人間達はこう思うからです。御先祖様であれ同じ日本人として我々も素晴らしいんだと。その我々が支那朝鮮人などという下賤の輩に侵略されるなどとんでもない事だと。現在の日本人は、ここを勘違いしている。我々の多くは既に昔の崇高なる日本人では無い。敗戦を親とし米國に養って貰った程度のまともな日本人とは云えない者達の集まりでしかないという事実を無視しているのだ。 ですから、御先祖様が護ってきた國體を謙虚に我々も護持しその上でそれに背く部分は反省をし削除をしていけば良いと思います。それこそ戦後日本人如きが例えば憲法などを一から勝手に作るなどそれこそ國體破壊の思い上がりにも程があるというのだ。 |

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