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拡散させて頂きました。
小沢一郎衆議院議員の無罪判決、外国人からの献金問題=形式犯と実行犯=


・共謀共同正犯
 今回の有罪が既に確定している元秘書に対して、子分がやった事は親分が知らないはずないだろう、やらせたのだろう、だから小沢議員も有罪なのだという考え方です。

 一番、この理論を使って有罪になっているのが、山口組系の組長さん達ですね。


 実は、この論理は法律に乗っている物ではありません。状況だけで裁判では組長さん達は裁判で有罪と判断されています。今回、いわゆる極道の世界以外でもこの理論が通用するかどうか?
 普通に考えると小沢一郎と若い秘書ですから、この理論が通用しそうなのに、裁判では触れられる事はありませんでした。


・形式犯と実行犯
 金額という感情論は別にしたとして、今回の小沢一郎議員の政治資金規正法違反自体は、
 【虚偽記載】 書き方がおかしかったという”形式的な違反”になる訳です。
 それに対して、菅前総理や前原大臣の【外国人からの違法献金】というのは、外国人からお金を受領する。実質的な違反ですね。

 形式的な違反と実質的な違反、金額は別として罪として思いのは、実質的な違反であるべきですが、このお二人については、全く捜査もなされていません。


小沢一郎議員の目の前の事にとらわれてしまいがちですが、本来、裁判というのは法律に基づいて淡々と処理されるべきものであるのに、その時の政治の状況等で左右されているという危ない状況に日本はいるという事を忘れてはいけませんね。
現在私は体調が悪いです…。
実は尿から血が出ていました。それで病院へ行き検査を受けたのですが、それ自体はそこまで深刻なことにはならなかったのですが、ただ、腎臓に微妙な部分がありました。細かい検査の結果はまだですが。
 
それともう一つ問題はあり、検査をした時に造影剤を注射したのですがその副作用が出てしまいました。
蕁麻疹です。体全体に出ています。特に注射をした腕は赤いぶつぶつでいっぱいです。
 
現在はそのアレルギーを緩和する薬、クラリチンを飲んでいますから多少は引いて来たようです。
せめて次の検査の結果を聞きに行く日までには治って貰いたいものです。
上辺にはかなりの人数を会員に持つSNS。名前は出してはならんのでしょうから出しませんが、少なくとも私からすればそのSNSで純粋に我が國を考えて何らかの行動をするには限界が近いと思っております。
 
以前、私が書いた破壊と再構築と題した記事でも書いておりますが、追加ということで更に書いておきます。
まず、私が思うにかの団体は簡単にいえば様々なしがらみや管理人その他の運営の人間の思惑に対処することを大優先させた、秩序も治安も純粋に我が國を思う気持ちも忘れてしまった団体、組織、SNSであると思います。
 
以前書いた破壊と再構築の内容通りの展開がある様ですが、更にいえばそれは管理人含め運営側の人間にも少なくとも暗黙の了解があり、簡単に言えばグルであると思います。私がメールでどれだけ誹謗中傷などがあるから削除してくれと言っても何もしない。そして、彼ら運営側にも当然思惑やしがらみがある分けでそれを優先することは簡単に想像がつくのです。何故ならば彼らは明らかに唯物論者なのだから。管理人自体が言っております。兎に角数を集めなければならないと、そして精神ではなくて資金であると。大分と前に管理人の日記で書いておったと思います。
 
そんなことでは我が國の根本的な解決は絶対に出来ません。確かに資金や人を集めることも大切でしょう。しかし、それは確りとした理念やビジョン、そしてSNSの秩序や治安を守れてこそのものである。
 
それが無くてはその資金や人は必ず良からぬ方向に行く。破壊と再構築で述べた通りです。折角の資金や人は無駄になる。それどころか最も厄介な自らの敵として存続をしてしまうことになる場合もある分けです。
 
 
そのSNSは戦後体制保守派の巣窟です。最初、SNSが出来上がった当時からインターネットでは自民党を持ち上げる様な流れが有り、その流れに多くの人々が乗りました。確かに当時の麻生政権では自民党の政権としては相当にまともであった時期でしたが、それにも限界はある分けです。あくまで戦後体制の範囲内のことであり、現時点で行えることにも限界があるとは思いますが、それを飛び出る様な事は殆ど行われていません。そして、目先のそれに対しただただ安易に乗ってしまったのが当時のインターネットで目覚めたといわれる人達であり、SNS内でもただただ保守的=正。リベラル=悪。という単純な見方に終始し、この戦後体制保守派の工作には用心をせず、寧ろ歓迎といった赴きでいた分けです。詰まりは、戦後体制を守る為にある政党である自民党の下部組織が日本会議であり、そしてその日本会議の下部組織の様なものに成り下がっているものが、このSNSであると私は推測致します。

今日はポスティング

本日はたちあがれ日本党作成の人権救済機関設置法案反対のビラのポスティングをして参りました。今日は…疲れました。今日配った場所は工場などの大きな建物ばかりの場所でして、兎に角配るのに歩きまくりです!今日はそろそろ寝ようかな…。
☆★ 3月26と28日、我が国が誇る地球深部探査船「ちきゅう」、 ★☆
☆★ 海底鉱物資源調査船「白嶺」、石油・天然ガスの三次元物理 ★☆
☆★ 探査船「資源」を視察してきました。           ★☆
☆★ その模様はHPで動画紹介しています。是非ご覧ください。   ★☆


■◇  日本の明るい未来☆海は資源の宝庫!  ◇■
  ― 資源小国から海洋資源大国への道 ―

_______________
◆ 日本は世界6位の海洋立国

 日本は四方を海に囲まれた海洋国です。「世界で10番目の人口と、60番目
の国土を有していますが、6,852の島々で構成され、東洋の小さな島国といわ
れています」と子どもたちは学校で教えられます。
 ところが、1994年に国連海洋法条約が発効し日本も1996年に批准すると、
沿岸から200カイリ(370.4㌔)までが排他的経済水域(EEZ)として、
海洋調査・資源開発・漁業権益 等が他国を排して認められることになりま
した。
 これにより日本が主張できる海洋国土面積は領海とEEZを合わせ、実に世
界第6 位となったのです。
 海なくして日本という国は語れません。貿易の99.7%は海上輸送です。北は
択捉島から南は沖ノ鳥島まで3,000㌔、沖ノ鳥島はハワイやベトナムのハノイ
よりも南にあるのです。

________________
◆ 資源小国から海洋資源大国へ

 日本は資源小国とも呼ばれ、油田も炭田も金属鉱山も小規模で、大半を海外
からの輸入に頼っています。
 ところがこの位置付けを一変させる兆しが、我が国の先進科学技術を投入し
た海洋資源研究・開発の進展によって見えてきているのです。

__________________
◆ 「メタンハイドレード」は94年分

 「燃える氷」「次世代天然ガス」と呼ばれるメタンハイドレードは、メタン
ガスがシャーベット状になって海底地層に蓄積されたものです。
 これまでの調査でも、日本の使用量の94年分、約120兆円相当が我が国EE
Z内に存在している可能性が判明しています。
 ところが、メタンハイドレードは、深さ1 千㍍の海底からさらに2 千㍍掘り
下げた地層付近に存在します。
 地球深部の高圧と低温状態で安定している資源を、どのように地上で使用で
きるようにするか、産出方法も未だ確立しておりませんでした。

__________________
◆ メタハイ・世界初の海洋産出試験

 日本政府は、国家プロジェクトとして平成13年より研究を開始し、平成19〜
20年、カナダで減圧法による陸上産出試験を行い、世界初の連続生産を成功さ
せています。
 そして10年の歳月をかけた本年2月、地球深部探査船「ちきゅう」が世界初
の海底下メタンハイドレード産出試験に挑み、愛知県渥美半島沖で事前掘削が
行われました。
 本年度の第1 回産出試験が成功すれば世界初の快挙となり、日本独自のエネ
ルギー資源確保に明るい希望が見えてきます。

___________________
◆ 「海底熱水鉱床」は80兆円の宝の山

 海底熱水鉱床とは、「海底下に浸透した海水が地下深部でマグマに熱せられ、
地球のマントルに含まれる元素を海底に噴出(海底温泉)し、海水で冷却され
た重金属が沈殿した多金属・硫化物鉱床」のことです。
 ここには銅、亜鉛、マンガンの他金・銀等の貴金属やレアメタルが含まれ、
日本近海に80兆円相当が存在している、と期待されています。

________________
◆ 沖縄の海底に巨大な熱水湖が

 沖縄本島の北西、水深1 千㍍の熱水鉱床には、地層中に巨大な熱水湖(水温
300度)があることを政府は平成22年、探査船「ちきゅう」による掘削調査で
つきとめました。
 「ちきゅう」はこの熱水湖から陸上と同じマンガンなどの塊を見つけており、
沖縄の海の熱水湖には世界最大級の黒鉛鉱床が誕生しつつあることが分かった
のです。
 さらに「ちきゅう」は1 千㍍の海底に人工的に穴を掘り、熱水湖から熱水を
噴出させ鉱物や貴金属を効率的に回収することに成功しました。
 高く積もるまでに通常数十年以上かかるチムニー(海底煙突)を人工的につ
くり、1 年程で高さ11㍍に成長させることが出来たのです。
 この熱水には工業原料として重要なレアメタルが含まれており、レアメタル
の主要産出国である中国が戦略物資として輸出管理を強化する中で、日本の自
主鉱脈確保の意義は説明するまでもありません。

____________________
◆ 太平洋に陸の800倍のレアアース鉱床

 昨年7 月、東京大学のチームが太平洋の水深3500〜 6 千㍍付近で、ハイブ
リッドカーのモーターやハイテク製品に欠かせないレアアースの鉱床を発見し
たと発表しました。
 埋蔵量は実に世界の陸上埋蔵量の800倍!。大半が公海にあり国際海底機構
への鉱区申請が必要ですが、日本は第一発見者のアドバンテージを持つことに
なりました。
 レアアースは世界産出量の97%を中国が占め、現状日本は輸入量の90%を
中国に依存しています。一昨年9 月、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の際に、
中国が日本向け輸出を一時停止するなど、レアアースは中国の外交カードにな
っていますが、そうした独占に風穴を開ける意味は極めて大きいのです。

_________________
◆ 国内の石油・天然ガス田開発も

 「日本では石油は採れない」というイメージがあると思いますが、実は、日
本列島を取り囲むように石油・天然ガスの海底油・ガス田の有望海域が広がっ
ており、政府は昭和36年より基礎調査を行っています。
 平成20年には海底に眠る石油・天然ガス資源の詳細なデータを収集する国内
初となる三次元物理探査船「資源」をノルウェーから購入し、油田の商業化に
向けてより詳細な調査が行われているのです。

________________
◆ 海洋ロマン議連の活動と役割

 私たちはこうした海洋資源開発を支援するため、自民党内に「国家基幹技術
としての海洋地球科学技術を推進する議員連盟(海洋ロマン議連)」を結成し
活動しております。
 探査船「ちきゅう」は、世界初となる重要試験を成功させたにもかかわらず、
新年度予算は110億円から100億円に10%削減されました。
 政府に改善を働きかけるのが議連の役割であり、政治の理解と後押しがなけ
れば現場は動けません。
 世界のエネルギー消費は増加をたどり、資源価格の高騰は産出国の資源ナシ
ョナリズムを高めます。
 我が国は世界第6 位の広大な海を開発し、他国の資源政策に影響されない国
産の資源供給源を持つことが最重要課題となるのです。

__________________
◆ EEZ境界画定には領土問題の解決

 一方、日本の海洋政策推進には解決すべき大きな課題があります。
 日本は世界第6 位の海域を主張できますが、北方領土付近のロシア、竹島付
近の韓国、東シナ海の中国との境界画定が合意されておらず、海域利用が制限
されているのです。
 これは、私が領土問題に取り組む理由の一つでもあります。

_________________
◆ 国家戦略としての海洋資源開発

 メタンハイドレードや深海底鉱物資源については、世界的に商業生産が行わ
れている例はなく、民間企業にとってリスクが大きい分野です。
 であるからこそ、私は日本が国家戦略として探査・開発に先進科学技術を投
入し、一挙に商業化の道筋をつけられないかと考えています。

__________________
◆ 新たな産業・人材・雇用の発生も

 そして、これまで需要の少なかった海洋資源開発分野に新たな産業を興し、
人材・雇用を産み出していってはどうでしょうか?
 現在は主力である欧米製の設備や機械、クレーン、ドリル、工具も、日本製
造業の高い技術力を持ってすれば、部品や工具に至るまで国産開発は充分可能
です。

__________________
◆ 日本のノウハウを世界中で実践!

 加えて、日本の海で成功したノウハウを世界中の海で日本企業が実践・提供
してはどうでしょうか?
 このチャレンジは、日本の新しい明るい未来を創るものであり、大きな夢と
志を持って引き続き取り組んでまいります。
 
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