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<日本維新の会>ドクター・中松氏が商標登録を出願

毎日新聞 10月4日(木)2時30分配信
 発明家のドクター・中松=本名・中松義郎=氏(84)が昨年12月、「日本維新の会」の名称を商標登録するため特許庁に出願していたことが3日分かった。同庁は今年8月に認めない決定をしたが、11月までは中松氏が異議を申し立てることが可能。橋下徹大阪市長率いる新党「日本維新の会」側は困惑している。

 特許庁によると、中松氏はセミナーの企画・運営や書籍の製作などの目的で使用するとして出願。仮に登録が認められていれば、第三者が中松氏に無断で「日本維新の会」の名称を用いてセミナー開催などを行うと商標権侵害にあたる恐れがあった。

 中松氏は毎日新聞の取材に「景気回復させるため、90年ごろから講演や自著で『平成維新』を訴えてきた。最近、維新という言葉をまねする人が増えたので出願した」と主張。維新幹事長の松井一郎大阪府知事は記者団に「今から政党名を変えることはできない」と話し、出願を検討する考えを示唆した。

 民主党や公明党は「無関係の人の名称使用を防ぐため」などとして商標登録を出願し、認められている。【熊谷豪】
 
 
ドクター良いですぞ☆
橋下の野望の出鼻を挫く一手。流石真正護憲論者ですな!!(゜-゜)

政策論なき安倍叩きを叩け

皇紀2672年(平成24年)9月30日
遠藤健太郎ブログの御紹介です。
 
 http://www.youtube.com/watch?v=jn9IBPoQTW0
 ▲YOUTUBE:2012.9.26 カツカレー(毎日放送『ちちんぷいぷい』九月二十六日放送より)
 http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20120928……
 ▲日刊スポーツ(朝日新聞社):「高級品食べてないで庶民の味勉強を」
 
 早くもわが国の報道各社は自民党の安倍晋三新総裁に対する中傷合戦(否定的印象操作)を始めました。これについて、私は九月二十七日記事で基本的な考え方や接し方を述べておりますので、まず前提として再度お読みください。
 
 読者の方からお知らせいただいて分かったことなのですが、わが国最大のブログランキングにおいて私の論述に対する支持が「安倍批判以前は十八位だったのに、批判以後突然三十位に落ちた」ようです。
 それほどいわゆる「日本保守」を強く願う皆様が安倍新総裁に過大の期待を寄せておられるということなのでしょうが、氏の中身を問わないままただ妄信することに私は今でも、たとえこれ以上支持が下がるとしても、あとで「騙された」などと言って片づける気は毛頭ないので賛成しません。
 
 占領憲法(日本国憲法)の国民投票法を制定させた安倍元首相の政治的基軸は、氏ご自身の表現をお借りすればあくまで「絶対的な『戦後レジーム』の保守」であり、それでいてそこから「脱却する」と私たちに喧伝する政治的姿勢は、まさに占領統治期以降の出鱈目な日本政治そのものです。
 
 そのせいでわが国は経済と財政に関する政策を自国だけで決定できないよう誘導されており、露国から領土を取り返せず、韓国には強奪され、今まさに中共にも盗まれかかっています。これらの問題は、占領憲法の改正という国家体系では解決しません。文字通り「皇国日本」を取り戻さない限り、かえって他国は協議にさえまともに応じないでしょう。
 
 安倍総裁に対しては、改めて占領統治体制の保守などではないかどうかを問いただすことで信用に足るか否かを見極めても遅くはないはずです。その作業もなく氏に期待を集中させることが、数少ないいわゆる「保守系」とされている氏を潰してしまう可能性をも私は危惧します。
 
 重要な政策論争もなく安倍総裁を叩き始めた報道各社の存在そのものを疑問に思いませんか? 何度でも申しますが、わが国の解体を目論み続けてきた極左破壊活動(テロリズム)の活性化のために存するのが安倍総裁であり、対する中傷の始め方や質が麻生太郎元首相に向けられたものとまるで性格の違うものであることにお気づきの方もおられるはずです。
 
 安倍総裁はその存在だけで無条件に叩く、と。その結果、各新聞自社ビル内のレストランで出されているものよりも安価なホテル・ニューオータニの「カツカレー」を石破茂新幹事長らと食しただけで安倍総裁だけが叩かれるのですが、オータニはむしろ民主党の菅直人前首相や仙谷由人元官房長官らの「御用達」であり、民主党政権の三年間で彼らが食べた「高級品」のことにはまったく触れられません。同床異夢ながら極左活動の社是として各社でそう決まっているからです。
 
 私がかつてそうしたように、政策や政治的背景をめぐって安倍首相(当時)を批判し問いただしながらも「安倍叩き」には徹底的に歯向かって行く……できれば皆様にもこれをご理解いただきたいと思います。今度こそ真正の保守論壇の成熟を目的として安倍新総裁を支えたいと願っている人が多いのではありませんか? 現状の様相を呈したままではまたぞろ党内のみならず国民世論の中で氏を孤独に追い詰めるでしょう。安倍総裁の存在を「韓国右翼」活動から切り離さなければならないのです。前の安倍政権ではできませんでしたが、現在は状況が変わって可能ではないかと思います。
 
 申している意味がご理解いただけるかどうか何やら不安になってきましたが、いかがでしょうか。
 
 
ゆかきちさんのブログの御紹介です。
 
 
尖閣諸島に行っては行けない根拠=尖閣遊覧ビジネス
 
こんばんは もうじき旧暦のお盆、中秋の名月ですね。
今、話題の中国ではこれからしばらくお休みになるので、私のお仕事も相当、空き時間ができそうですhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gifもちろんこの旧暦のお盆が祝日とされるのは、中国だけではなく、旧暦の祭祀が少し残っている国、韓国や台湾、ベトナムも同じように祝日になるわけですが・・・


さて、今日は少し前に話題になった尖閣諸島のお話をしてみたいと思います。
中国人や中国人にお金をもらった台湾人がこの領域に侵入すればニュースになるのは当たり前ですが、日本人がこの当たりに来てもニュースになりますね。その理由を少し書いてみたいと思います。始めにお断りしますが、専門家ではない私が聞きかじったお話をだいたいまとめていますので、間違いの箇所があるかもしれません・・・


=上陸できない理由=
これは単純。現在は国が借りている4つの島について、”立ち入りを禁止” しているからです。**に入ってはいけません。というのと同じ理由で、軽犯罪法違反になります。

=近くに行く事ができない理由=
上陸した場合、軽犯罪法違反としてだいたい5万円程度の罰則金が課せられるそうですが、さて、なぜ、日本人が日本の領海内にある小さな無人島の近くに行くことができないのでしょう?


 <船舶安全法> という法律があるのです。
さて、尖閣諸島に石垣島から行くとこの船舶安全法というのにひっかかる訳なんです。

少しややこしい話になりますが、法律上でも漁船と遊漁船という区別があります。
漁船はいわゆるプロの漁師さんが乗る漁船
遊漁船は観光客や魚釣りを楽しむ人が乗る船
要するに、漁船に観光客(漁師さん以外)を乗せてはいけないと言うことです。
現在、石垣島での多くの漁師さんがいらっしゃり、そういう方々が尖閣諸島まで乗せてくれている訳ですが、基本的には船舶安全法違反となる訳なのです。

なぜ、みんな罪に問われないのか?

一つの小さな事件があるのです。
仲間 均氏の活動報告
平成19年に仲間均石垣市議会議員が上陸した頃のお話この時に仲間均市議が船舶安全法違反で検挙されました。

なぜ、中国や台湾の漁船は良くて、日本の政治を担う市議会議員が市政区域内の島近くに行っては行けないのか?と言うところで、上陸をした軽犯罪法違反については仲間均市議は認めて、罰則金を支払っていますね。

船舶安全法違反についてはどうしたか?
”みなし漁師”という主張をされた訳です。
要するに、漁師になりたい人の練習で乗っているので、遊漁船ではないでしょう?というなかなかの転換理論ですね。

ここで少し話しが代わりますが、最近、頑張れ日本行動委員会やチャンネル桜で相次いで尖閣周辺を航行し、一部上陸をされていますね。
その行為や公の為の義勇心で外海の航行10時間以上に耐えて尖閣諸島に行かれた方々を批難する訳ではありませんが・・・余りに、”尖閣遊覧ビジネス”が過ぎるのではないかと思ってしまうのです。

この尖閣行きの船について、乗船料は石垣からで一人あたり第一陣が10万円、第二陣からは15万円

漁船一隻あたり大体10名くらい乗って行きます。
この当たりでの船一隻の1日のチャーター代が20万程度のようですので、どうぞ後の利益の計算はご自身でお願いしますhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif

この時にこの論理を編み出した、仲間均石垣市議やその弁護をした南出喜久治弁護士の事を頑張れ日本行動委員会やチャンネル桜さんは非難している所があります。
そのように批判をしているような相手であってもその理論を使い愛国心あふれる方々を尖閣に連れていって、海保には”みなし漁師”の論理を展開し、自分の所では1000万円近いお金を儲ける・・・少し不思議なお話ですね。

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西村眞悟氏による安倍さんが克服すべき三点
                  No.781 平成24年 9月27日(木)

 昨日、自民党の新総裁に安倍晋三氏が選ばれたことに関して、現時点で次の三つのことを指摘しておきたい。
 そして、安倍氏に、ここにおける転換がなければ、前回の轍を踏むだろう、しかも、前回は自分自身だけの挫折であったが、今度は国家を挫折させることになる、と指摘しておきたい。
 何故なら、国際環境は、前回よりさらに厳しさを増しているからだ。

1、かつて、菅直人という狐のように狡猾な(like a fox)議員が、安倍氏の祖父の岸信介国務大臣が、昭和十六年十二月八日に発せられた「開戦の詔書」に副書した行為に関し、「間違った署名ではなかったか」と質問したのに対して、安倍総理は「間違った署名だった」と答弁した。
 この時点で、彼は、自らの祖父の行為を弾劾し、天皇の詔書を否定し、自虐史観を受け入れて、自ら唱えた「戦後からの脱却」への道を潰した。
 従って、その道を潰しておいてなお、戦後からの脱却を唱えた彼は、その度に嘘をつくという状況に自ら嵌り込んだ。

2、在任中、靖国神社に参拝しなかった。
 彼曰く、事前に靖国に参拝するかどうかを明言しない、即ち「あいまい戦術」だと。
 あいまい戦術ではない。中共へ屈服していたのだ。

3、安倍内閣は、村山富市談話を継承した。
 彼自身は、山谷えりこ議員と雑誌で会談し、村山談話を否定できない理由を、もっともらしく、外務官僚に説明された通り話していた。
 しかし、国家と民族を弾劾し、その名誉を地に落とす村山談話を廃棄することこそ、彼の国家と民族に対する責務だった。
 にもかかわらず、もっともらしい理由を付けて村山富市談話を継承した。これほどの裏切りがあろうか。
 

 以上が、安倍氏に関して、指摘したき三点である。
 即ち、安倍氏は、祖父が副署した「開戦の詔書」を読み直し、それが、現在に対して重大な教訓を投げかけている極めて重い詔書であることを腹で感じなければならない。
 同時に、我が国のアイデンティティーに係わる内政問題(靖国参拝)で断じて中共の介入を許さず、靖国神社への参拝を当然のように続け、同時に中共への屈服の産物である村山富市が残した汚物(談話即ち戦後という時代の本質)を排除しなければならない。

 
 これができなければ、君の体はまた潰れる。
 君はそういう家系の下に生まれてきた。
 祖父(先祖)を否定した君は、そもそも存在できないのだ。
 だから腹を決めよ。
 

西村真悟事務所

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