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週刊西田!!

解散先送り?延命しか考えていない野田政権
 
西田さんに言われるまでも無く現政権、野田内閣は死んでいます!!
 
 
週刊西田「西田昌司×青木泰樹 経済対談VOL.4」前編
 
ふむふむ(@_@)
 
 
週刊西田 一問一答「現憲法無効論を主流にできるのか?」H24.9.25
 
大日本帝國憲法を作成するまでの過程と、憲法の上には國體という存在があるということを中心に話されております。
 
西田さんの話されていることの一つとしては、そもそも本来我が國では憲法の上に國體という存在があるということですね。其の通りです。明治の世でもそれが支配的な見解でした。ここが抜けると革命的な憲法にしかならない分けです。そして現行憲法はそうですね。それでは我が國における憲法の成立要件の一つである正統性が無い憲法となってしまいます。そして大日本帝國憲法は、伊藤閣下が自分の勝手な考えや空想を勝手に書いた分けでは無く、我が國の國體を徹底的に研究、理解をした上でその中の規範性の強い部分を纏めたのが大日本帝國憲法なんです。そうして初めて正統性が保たれますね。

どんぐりの識別基準

西村眞悟氏の御話し
どんぐりの識別基準
                    No.777 平成24年 9月15日(土)

 この重大時局に、民主と自民が、内向きの代表選挙をしている。中学校の学級委員長を決めているのではない。
 従って、各候補者に、抽象的なことをうまくしゃべることを競わせてはならない。即ち、「イエース、ウィーキャン」とか「チェンジ」とか「生活第一」とか。

 識別基準は次の通り。
1、尖閣諸島および沖縄を如何にして守るのか。
2、北朝鮮が拉致した国民を如何にして救出するのか。
3、村山富一談話、河野談話そして日韓併合百年菅談話を捨てるのか捨てないのか。
4、国家の百年先を決定する教育を如何に立て直すのか。
5、如何にしてデフレから脱却するのか。

 少なくとも、これら五点について、何を言っているかが識別の基準である。
 民主党の代表候補たちは、これら五点について、具体的に何も言っていない。従って、これらは全員穀潰しで、有害無益だ。
 自民党の候補者たちは、(3)に関して、安倍晋三さんが、河野談話を廃棄すべきといっているようだが、肝心の村山富一談話とそこから派生する日韓併合百年菅談話について廃棄するのか守るのか、コメントしているのかいないのか確認できていない。
 現職総理の時、靖国神社に参拝せず、村山談話を守ったので、このたびもダメか。
 自民党の他の人たちは、民主党の候補者と同じだと思われる。石原さんに至っては、河野談話はよくできた談話だと言ったらしい。
 要するに、安倍晋三さん以外は、民主も自民もみな同じだ。
 あほらし。
 
 なぜ、これほど周辺諸国から傍若無人で露骨な侵害を受け、さらに、彼らがでっち上げた歴史的汚名を世界に喧伝されて民族的な辱めを受けているのに、民主と自民の候補者達はひたすら戦後の貝の中に閉じこもったままなのか。
 その理由は、彼らに、国家と民族の危機における責任感、使命感が欠落しているからである。
 つまり、彼らは、自分の生活が第一だから代表選挙に出ているのだ。

 そこで、現下の課題である五点全てについて結論を書いておく。
 まず、一点から四点まで、
 戦後憲法体制では対処できず国を滅ぼす。
 従って、この戦後憲法が有効ならばともかく、無効なのであるから、速やかに廃棄宣言をして「真の立憲主義」に戻るべきである。
 無効な憲法を守ることは立憲主義ではない。有効な憲法に基づくことこそが立憲主義なのだ。
 即ち、我が国の「真の立憲主義」とは無効な戦後憲法ではなく有効な大日本帝国憲法に基づくことであり、これによって、正々堂々と軍隊である自衛隊を以て、自衛権の行使として尖閣を守り竹島を奪還するのである。
 同様に、自衛権の行使として、北朝鮮に拉致された国民を救出するのである。
 これに反し、今の与野党の代表候補のように、戦後憲法に基づいておれば、尖閣も沖縄も、はたまた首都東京も全日本も守れない。
 戦後憲法は、「交戦権」を認めていないからである(九条)。
 
 このように、戦後憲法を無効・破棄と決断できるかできないかは、具体的な国土と国民の防衛と救出つまり国家の存亡に直結している課題なのだ。
 同時に、戦後憲法の破棄は、この憲法が前提としている、
「戦前の日本=軍国主義・帝国主義=悪」、という歴史観の廃棄であるから、国家と民族の名誉の回復に他ならず、これこそ、教育の立て直しと国民意識の健全な活性化の基礎である。

 つまり、戦後憲法体制内の政治家は、現在の状況下では、必然的に有害な亡国を加速させる存在に成り果てている。そして、この戦後という金魚鉢のなかの金魚が民主と自民の代表候補達だということになる。

 最後に、デフレからの脱却の課題。
 これは巨大な財政出動による総需要喚起の決断である。その財源は、政府の持つ巨大な貨幣発行特権の発動により調達する。

 以上のとおり、現在の与野党の党代表選挙は、日々、我が国がいかに脆弱な状況にあるかを世界に発信し続けることになる。
 虎視眈々と狙う中国や朝鮮やロシアから見れば、代表選挙の日々、日本は食べ頃との判断を重ねることになる。
 従って、この秋から初冬が一番危ない。

次に、止めとして、与党の民主党党首選の、国家と国民への最大の欺瞞、最大の裏切り、最大の反日性を指摘しておく。
 それは、民主党の代表選挙の選挙権は外国人にも与えれれているということだ。
 つまり、野田は総理大臣であるが、彼は日本国民だけではなく外国人にも選ばれた総理大臣なのだ。民主党が与党であれば、外国人は、地方自治体の議員や市長や知事を選ぶことはできないが、内閣総理大臣は選ぶことができる。
 従って、民主党が与党である限り、我が国は周辺諸外国に毅然とした態度を以て国益を守る総理大臣を持つことができない。制度的に、我が国の総理大臣が外国の最大の「工作員」となるからである。
 このような亡国的欺瞞はあろうか。この欺瞞をもたらしている民主党という政党は、我が国憲政史上初めての売国亡国政党だと断言できる。
 
 よって、我が国再興のきっかけは、このたびの党代表選挙ではなく、この選挙が呼び込む深刻な国家の危機に国民が気付くか否かなのだ。
 そして、その危機感に基づいて、政界が再編され、真正保守による祖国救国民族統一戦線内閣が樹立されるか否か、これが我が国の命運を決定する。
 昨日、たちあがれ日本の平沼赳夫代表に、保守の祖国救国民族統一戦線の結成を申し上げた次第だ。

西村真悟事務所
 
自民党という政党は……。
安倍氏はまともなことを取り敢えずは言っておりますが他は酷過ぎます。自民党と民主党のみで考えると永劫に奴隷体制は続くのかも知れませんね。奴隷とちょっと良い奴隷、どちらが良いのかな。どちらも嫌です。
 

河野談話、靖国、尖閣で各候補の違い浮き彫り

2012.9.14 23:52 (1/2ページ)[自民党]
 自民党総裁選の共同記者会見では、5候補全員が保守政治家を自任するだけに政策の大きな方向性についてはおおむね一致してみえた。だが「河野談話」「靖国神社」「尖閣諸島」など個別の分野になると、主張や政治姿勢の相違が浮き上がった。
 資料的裏付けも日本側証言者も見つからないまま、政治判断で慰安婦募集の強制性を認めたのが平成5年の河野洋平官房長官談話だ。韓国の李明博大統領の島根県・竹島上陸や天皇陛下への謝罪要求をきっかけに、この談話の見直し機運が再び高まっている。
 「私たちの子孫にこの不名誉(慰安婦強制連行)を背負わせるわけにはいかない。国内、国外に対し、新たな談話を出すべきだ」
 こう明確に主張したのは安倍晋三元首相だ。安倍氏は自身の首相時代に、「強制連行を直接示すような資料はない」と閣議決定したことにも言及した。
 対照的に、石原伸晃幹事長は河野談話が韓国に配慮してあいまいな書きぶりとなっている点を称賛した。
 「河野談話はすごくよくできていた。談話を読む限りでは、広義においてはそういうこと(強制連行)もあったんではないかとうかがえる文面になっている。そこに知恵があった」
 町村信孝元官房長官も「当時の官房長官の一つの知恵として出された。全面否定するつもりはない」と一定の評価を与えた。
 
 
河野談話、靖国、尖閣で各候補の違い浮き彫り
2012.9.14 23:52 (2/2ページ)[自民党]
 首相となった場合に靖国神社に参拝するかについては、石破茂前政調会長と石原氏は直接答えず、異口同音にこう語った。
 「天皇陛下のご親(しん)拝(ぱい)が実現するために務めるのが政治の使命だ」(石破氏)
 「天皇陛下がご参拝できるような靖国神社にすることも大切だ」(石原氏)
 両氏とも、いわゆる「A級戦犯」の分(ぶん)祀(し)などによる環境整備が先決だとの考えを示唆したとみられる。
 林芳正政調会長代理は「参拝するかしないかを言うのは差し控える」と述べ、町村氏は「行くかどうかは、首相になって考える」と結論を先送りした。
 一方、安倍氏は「国の指導者が参拝し、英霊に尊崇の念を表するのは当然だ。首相在任中に参拝できなかったのは痛恨の極みだ。今言ったことから考えてほしい」と事実上、参拝する考えを表明した。
 尖閣諸島問題に関しては安倍氏が「国家管理をさらに進める」、石破氏が「実効支配をさらに強める」と述べたのに対し、町村氏はこう懸念を示した。
 「実効支配を強めるために施設をつくる話は、そう簡単に考えてよいものか」
 林氏は「中国とは大国間の大人の関係を目指していくべきだ」と指摘し、石原氏は尖閣諸島を国有化した野田政権の手法を批判してこう強調した。
 「政府は『虎の尾を踏む』と言っては過言かもしれないが、十分な話が中国とできていなかった。事前に、中国との打ち合わせがあってしかるべきだった」
 近隣諸国に対する各候補の姿勢の違いは、総裁選の重要な争点となりそうだ。
(阿比留瑠比)
 
 
戦後レジュームを護る為に維新の会と組むのかな。憲法改正とは、無効なものを改正をしてでも護るということですからね。本来ならば無効の確認をするだけであっさりと憲法においては戦後体制から脱却出来るのにそれを頑なに行おうとはしない。安部を盲目的に支持している方々には現実を見て貰いたいものですな。首相には無効論者を据えるべきです。
 
 
安倍元首相 維新の会との連携という選択肢は大切にしたい
 
 

ゴロゴロ

ゴロゴロ
 

最近はたまに御空がゴロゴロと鳴って、しかもたまのたまにズドーンと何処かに落ちる様な音も鳴ります。気を付けなければ(゜-゜)

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