日記

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平沼事務所からの御話し
 
 
■参議院本会議で会場警察犬を強化する「海上保安庁法」「外国船舶航行法」改正案、可決成立
本年2月の閣議決定以来、店晒し状態で遅々として審議が進んでいなかった「海上保安庁法」「外国船舶航行法」改正案が漸く国会中での成立が実現しました。

8月15日の尖閣諸島魚釣島へ中国人が不法上陸した事案も、本改正法が早期に成立していれば、海上保安庁の巡視船がもっと有効な対応が出来、未然に阻止できたはずだとと存じます。

たちあがれ日本は、皆様に国会誓願の署名をお願いし、10万名を超える皆様のご協力をいただき、衆参両院に提出いたしました。皆様には署名活動などにご協力いただき、ありがとうございました。

参議院国土交通委員会においても繰り返し同法案の必要性について主張し、政府・民主党の領土領海を守る姿勢を質してまいりました。

万が一日本の領土領海を守るための法案が、与野党の対立の影響によって不成立になれば、周辺国に対し日本は領土・領海保全に消極的であるとの誤ったメッセージを発信することとなり、今後一層、強硬な姿勢に出ることが懸念されていました。

周辺国は尖閣諸島周辺海域での領海侵犯等の不法行為を常態化させています。

法改正が実現し、領海警備能力を格段に強化することが、政局や党利党略より最優先されることは当たり前のことです。

厳しい状況の中での今回の改正実現は、与野党が無視できない国民の皆様の大きな後押しのお陰であると存じます。
 
 
改正案成立により
◎海上保安庁の主要任務に「領海警備」を加える。
◎船舶に対し、接舷・立ち入り検査を行うことなく、「退去命令」を発し、また「退去命
令違反による拿捕」ができるようにする。
◎遠方離島の陸上での海上保安官の警察権執行を可能とする。
◎違法船舶の所有者や団体などへの質問権拡大
◎放水銃などの実力行使の使用基準の緩和
などが可能となります。

今日の参議院本会議での可決後、20日後に施行される予定です。
これからは、東京都や国による尖閣諸島の公有化と灯台や港湾等の設備整備による実効支配を目に見える形で行い、領海警備活動を可能とする自衛隊法の改正に取り組んでまいらねばなりません。
引き続き格別のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 
 
【人権救済機関設置法案にたちあがれ日本はあくまでも反対いたします】
8月29日、午前8時から民主党法務部門会議が開かれ法務省原案の「人権委員会設置法案の法案審査」が議題となり、了承されました。政調にあげられることになり、閣議決定へ向けた党内手続きが進められることが懸念されます。
 
9月8日の会期末をにらみ、残り10日足らずの日程の中、今国会での成立は極めて困難と見られますが、国会へ上程されれば、臨時国会へ向けて継続審議の手続きを取られることも考えられ、今後に大きな禍根を残します。このようなどさくさ紛れの「イタチの最後っ屁」を断じて許してはなりません。
 
マスコミ等が内容をほとんど報道しないため、法案の問題点や危険性についてご承知ではない方がまだまだたくさん居られます。

心ある皆様には是非同法案への危機意識を共有して頂き、街頭や戸別での配布・アピール活動などによるご協力をお願い致します。(チラシは以下のアドレスからダウンロードできます) http://tachiagare.jp/policy/
(街頭や戸別での配布活動などで一定部数が必要な場合は、党本部で受付をしております。必要部数・送付先などをご連絡下さい。)
 
 
■平沼赳夫TV出演のご案内
【9月2日(日) NHK日曜討論 平沼赳夫出演】
「テーマ:野田政権とどう対峙するのか、重要課題、今後の政局について」
 10:30〜10:36頃 出演 (番組は9:00〜10:40予定)
 
【行事ご案内】
■【大阪 9月1日】平成24年9月1日(土)
女性部(三木けえ部長・兵庫県第一支部長)主催「中山恭子先生を囲む会」開催
囲む会では、「北朝鮮拉致問題から見える日本の政治」を演題に中山恭子参議院幹事長代理らの講演を予定しています。
下記の要項によってお申込みいただければ、どなたでも参加できます。皆様のお越しをお待ちしております。
◎日時:平成24年9月1日(土) 14:00〜16:00
◎場所:大阪護国神社 (大阪府大阪市住之江区南加賀屋1-1-77)
◎講師:中山恭子 参議院幹事長代理
◎会費:1,000円
お申込み:電話、又はFAXにて、お名前・ご住所・ご同伴者・連絡先を明記の上、8/25(土)までに下記連絡先までお申し込み下さい。
【たちあがれ日本 女性部・大阪】
 大阪府堺市中区深井中町1253-1深井諏訪ビル401
 Tel:072-277-4140 Fax:072-277-4309
備 考:男性の参加も可能です。定員(150名)になり次第締め切りとなります。
 
■【東京 9月2日】国民大集会「すべての拉致被害者を救出するぞ!」
拉致議連主催による国民集会が下記の日程で開催されます。
たちあがれ日本からは、平沼赳夫、藤井孝男、中山恭子の3議員が出席する予定です。
◎日時 平成24年9月9日(日)14:00〜17:00
◎場所 日比谷公会堂(東京都千代田区日比谷公園1−3)
 
■【東京 9月4日】「竹島占拠、尖閣上陸、韓国大統領暴言に抗議する緊急集会」開催について  先般韓国の李明博大統領は、突然竹島に不法上陸を決行、歴史問題を再燃させて天皇陛下への謝罪要求を行いました。

  また、尖閣諸島の領有権を主張する中国人活動家の魚釣島への不法上陸に対して、日本政府は強制送還という外交決着を図りました。一昨年の中国漁船体当たり事件以降、尖閣諸島周辺では、中国公船の活動が活発化して領海侵犯を繰り返しており、一方北方領土ではメドベージェフ首相が上陸を繰り返しています。
  このように、日本を取り巻く領土・領海では、中国、韓国、ロシアがかつてないほど強硬姿勢に転じ、我が国の領土・領海・国家主権は脅かされています。
  私どもは、こうした事態を憂慮し、我が国の主権と名誉を守るため、緊急集会を開催することといたしました。

  突然の集会でございますが、何卒ご参加賜りますようお願い申し上げます。
 
「竹島占拠、尖閣上陸、韓国大統領暴言に抗議する緊急集会」
◎日 時 平成24年9月4日(火)13時〜(約90分)12時開場
◎場 所 衆議院第一議員会館 地下一階 大会議室
  千代田区永田町2−2−1 丸の内線・千代田線「国会議事堂前」駅、
  有楽町線・半蔵門線「永田町」駅、南北線「溜池山王」駅
◎参加者 300名(入場無料)
※入館には「通行証」が必要ですので、FAX 03−5157―5657
又は電子メールme@nipponkaigi.orgで、必ずお名前と連絡先をお知らせ下さい。
※通行証は当日12時から13時まで、衆議院第一議員会館国会議事堂側「入り口」にて
配布します。
◎内 容 国会議員の挨拶、各界からの提言、決議文採択
    平沼赳夫氏(衆院議員・日本会議国会議員懇談会会長)
    馬淵澄夫氏(衆院議員・元国土交通大臣)
    下村博文氏(衆院議員・日本会議国会議員懇談会幹事長)
    山谷えり子氏(参院議員・日本の領土を守るため行動する議員連盟会長) 
    一色正春氏(元海上保安官)
    青山繁晴氏(独立総合研究所代表)
    西岡力氏(東京基督教大学教授)  
◎主 催 日本会議(三好達会長)・日本会議国会議員懇談会(平沼赳夫会長)
 
■【愛知 9月8日】ちあがれ日本青年部 街頭演説(名古屋駅前)
◎日時:平成24年9月8日(土) 14:00〜15:30頃
◎場所:名古屋駅桜通口前(愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4)
◎弁士:藤井孝男(参議院代表)
    中山恭子(参議院幹事長代理) 
    青年部有志(かけはし塾卒業生)
 
■【青森 9月9日】升田世喜男支部長(青森県第一支部)主催の「升田世喜男ケッパロー会」開催 下記日程にて、ケッパロー会(励ます会) 当日、平沼赳夫代表、園田博之幹事長が参加を予定しています。
どなたでも参加できます。皆様のお越しをお待ちしております。
◎日時:平成24年9月9日(日) 14:00〜16:00
◎場所:ホテル青森 3F「孔雀の間」(青森県青森市堤町1-1-23 TEL:017-775-4141)
◎会費:無料
お問い合せ:升田世喜男事務所 青森県青森市浜田字玉川187-4
      Tel:017-721-3799  Fax:017-775-2377
 
■【神奈川 9月20日】「第13回 松田学と語る会」開催
松田学支部長(神奈川県第一支部)主催の 講演では、「日本力倍増に向けて〜どうなる、政界再編〜」をテーマに、平沼赳夫代表を講師に迎え、議論が行われる予定です。
どなたでも参加できます。皆様のお越しをお待ちしております。
◎日時:平成24年9月20日(木) 18:30〜
◎場所:横浜市関内ホール 小ホール
    (神奈川県横浜市中区住吉町4-42-1 TEL:045-662-1221)
◎講師:平沼赳夫 代表
◎会費:1,500円
お問い合せ:松田まなぶ事務所 横浜市中区山下町107-7ハイライフ山下町ビル903
      Tel: 045-228-7865  Fax:045-228-7864
      Eメール:nipponsaiken@gmail.com HP: http://www.matsudamanabu.jp

いたい(><;)

本日は、病欠です。
以前にも書いたかと思いますが私は結石が体の中にありまして、今でもあります。
腎臓に5つある様なのですがその中の一つが尿管の方へ落ちて来まして、これ自体は結石が小さくなったからこそのものでありいつかはそういう形で外に出さねばならぬので良いことなのですが、それが途中の尿管で痛い形で留まっている分けであります。……もしやこの痛みをあと4回味あわなければならないのですかな(; ゚д゚)
清水建設が、コンクリートのひび割れの原因となる乾燥収縮がほぼゼロ(!?)となる、超低収縮コンクリート「ゼロシュリンク」を開発した。
 
清水建設良いですね。確かメタンハイドレードを掘削する機械も清水建設しか持っていなかったと存じます。
 
 
 
最近はポスティングをよく行っております。
内容は、たちあがれ日本党作成の人権救済機関設置法案反対のビラ、もしくは橋下徹及び大阪維新の会の批判ビラです。私達一民としましては、ポスティングくらいしか行えることがありませんので大変ですね。
私には事の詳細は分かりませんが前自民党衆議院議員川条しか氏の御話しです。
汚らわしきは自民党の体制か!
http://www.kawajo.com/
 
 
【自民党選挙区支部長にならなかった理由について(2010年12月14日に記述したものです)】
今回、全国の98選挙区、支部長が決まっていない空白選挙区がある中で、たった一つ大阪二区だけが、公募の対象地域となりました。
 
 私が支部長に選任されなかった理由が得票率が少ない為ですが、当時の選対委員長であった古賀誠氏が自民党の選挙の最高責任者の言葉として、 自民党の方針で川条に票を入れず左藤章氏に票を入れて欲しいと、業界団体・創価学会・友党公明党・地方議員に要請したという、古賀氏の党規違反の結果です。 古賀氏の党規違反は自民党の総裁以下党役員全てに要請しているのにもかかわらず、 一年以上たった今でも、何の処分もされていません。一方で、私のほうだけ一年生議員だからと、支部解散へと追い込んでいく、トカゲの尻尾きりのような姑息なやり方に強く抗議します。
 
 また、今回の公募は、選考委員が、左藤氏を復党させたい谷川大阪府連会長、北川大阪府連幹事長、そして、この五年間、川条に一度も地域支部総会の案内を寄こさず、示し合わせてうそをついた、自民党地域支部(阿倍野区・東住吉区・平野区) の支部長である市会議員や府会議員なのです。
 
 左藤氏を何とかして復党させようと五年がかりで作られた、彼らの筋書き通り、今回の大阪二区の公募も、他の地域よりもいち早く、党本部の調整を無視するカタチで、 公募が決められたのです。九月六日発行配布の大阪二区全戸に配られる【タウン新聞】で、いち早く【左藤氏自民党復党・大阪二区支部長復帰】の記事が、載せられていました。五年間党紀をおかしてまでも、私、川条しかを 地域支部から排斥し、選挙違反である新聞の全戸配布によって既成事実を作り、 左藤氏を党紀を無視してでも復党させたい人たちが選考委員である公募が、公平な審査を行うとは到底考えられません。そして、私は自ら進んで、彼らのわなにはまるつもりはありません。
 
 従って、私、川条しかは、公募には応募しません。しかし、これら全ての混乱の原因となった古賀氏の処分がきちんと厳正になされるまで、いくら、既成事実をつくられようが、支部も解散しません。
 私は、これからも、一日も早い国政復帰をめざし、大阪二区を拠点として、これまでどおり、活動を続けて参ります。そして、次の総選挙において、いかなるカタチであれ、この大阪二区から国政に挑戦させていただきます。
 
 このように、国政・地方いずれの立場であれ、法規を作る立場でありながら、自分の所属する政党の党紀すら守れず、【やったモン勝ち】で強引にトカゲの尻尾きりを進めていく人たちに、 有権者の方々のためのまともな政治が出来るとは思いません。私に対して、そして、有権者の皆様に対して、彼らに猛反省と謝罪をもとめます。
 
 

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