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遠藤健太郎ブログの御紹介です。
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post2634/ 「褒めて伸ばす」の勘違い
皇紀2672年(平成24年)11月12日 http://www.rbbtoday.com/article/2012/11/09/97501.html
▲RBB TODAY:「褒めて伸ばす」を科学的に証明…生理学研究所、米国科学誌に掲載 自然科学研究機構生理学研究所の研究グループが、他人から褒められると脳の線条体が活発に働き、運動技能の習得が上手に促されることを科学的に証明したという報が先週末、わが国を駆け巡りました。
そこで私が危惧するのは、もうそれこそ一斉に「そうだ、そうだ。褒められると伸びるんだ」「俺を褒めろ、私を褒めろ」「子供たちをとにかく褒めて伸ばすんだ」と皆が言い出し、物事の本質を見失ったまま一方向に集団で暴走することです。
褒めて伸ばすということは、つまり最も難しいのが「叱り方」だということを隅に追いやってはなりません。児童や生徒への教育のみならず社員・従業員への指導に於いても、褒めることと叱ることは同じ「評価すること」なのです。
他人を評価することは「見ている」ということであり、見ていなければ何の評価もできません。ですから評価のない組織はすなわち機能不全を意味しています。
恐縮ながら私の経験で申せば、生徒に対して偏差値や試験の点数を基準に褒めてもほとんどよい成果は得られません。子供でも狡猾な手段を発明することがあり、ただその手を使っただけで褒められる(事なきを得る)状況に甘んじさせれば、その子の成長は止まってしまいます。それどころか周囲の大人を軽く見るようになり、次第に態度が個人主権的になって他人の気持ちを顧みなくなるでしょう。
これは自分が正しく見られていないことに気づき、明らかに不満を抱くためです。叱ることはとても大切であり、子供のうちは「親や先生の機嫌が悪いから怒られた」としか理解できないであろうことを決して大人が恐れてはなりません。そのうち理解できるよう子供をよく見て育てるのです。
ひたすら「よくできましたね」「がんばりましたね」と笑っていればよいだろうなどと皆が安易に考えていたならば大間違いであり、この報道に対する議論は必要だとはっきり申し上げておきます。
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教育
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現在、我が國は存亡の危機に瀕しているのではないでしょうか。しかしながら、多くの日本人はそれを知らずにいる。そして、もし知っていたとしてもそれに対処もしようとはしない。それが大半ではないでしょうか。
吉田松陰先生も言っておられます。
『天下の大患は、其の大患たる所以を知らざるに在り。苟(いやしく)も大患の大患たる所以を知らば、寧(いずく)んぞ之れが計を為さざるを得んや。』と。 世の中で大いに憂うべきことは、国家が大いに憂慮すべき状態にある理由を知らないことである。もしその憂慮すべき事態になる理由がわかれば、どうしてその対応策を立てないでよかろうか。立てるべきである。
我等、現世に生きる者に対しても松陰先生はまづ、同じことを言われるのではないかと思います。 |
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あまり言いたくはありませんが物事を判断する時に、一方にとって都合の良い情報しか受け入れずそして、一方にとって都合の悪い事に関しては感情論、感情論理で判断をしてしまう。そうするとまともな答えは出てきませんね。当たり前ですが、意外と平気で行っている人が多いですね。
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1+1+1+1+1=5である。
1+1+3も5である。 更には、1+1+3−3+3も答えは5である。 そして最も現実主義的な計算は3つ目の計算である。
世の中は複雑怪奇であります。
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何だこれは。明らかに異常だ。ただの言論弾圧、並びに思想の統制に繋がる行為。保護者の自由や権利を侵害した、日本國憲法の第21条違反染みた行為なのではないのですか。ママ友達の中でトラブルがあったとしてもそれはあくまでトラブルをおこした彼女ら個人の問題。それをママ友達自体を潰すなどは、論外でしょう。そして、学校側にその権限を強引に移譲するなど共産主義者のやることだ。…日教組は共産主義者の巣窟。学校から共産化ですかな。学校は既に随分とおかしい様ですが…。
異例! 都内の小学校で「ママ友」会合禁止令〈AERA〉 |



