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我らは日本人にならなければならない
現代において日本國民は日本國籍を持っているという事のみで、日本人であると思っている方が多くおられます。しかしながら、それだけでは日本人ではありません。我らは生まれながらにして日本人ではありません。真正伝統國家である我が國の民はそんなに単純で上辺のみの存在ではありません。 人という言葉があります。 昔の世では我が國で人とは日本人のことです。人という単語の語源は数字です。一(ひ)二(ふ)三(み)…の”ひ”と、…八(いつ)九(む)十(と)の”と”を組み合わせて人(ひと)となります。そしてその語義は、一歳から十歳まで日本人としての教育を受け、そして我が國の風俗の影響を受けて育つ。です。 日本人に成る為には最低でもそれだけのことが必要です。今の世においてそれだけの教育を受け風俗の影響を受けることは至難であります。 ... しかしながら、我ら日本國民初め全ての人間が本当の日本人を目指さねば、成らねば真の世界平和を為し得る事は出来ません。当然我が國が真の独立を成す為にも我らは今からでも本当の日本人に成らねばなりません。 その最大のヒントが祭祀の実践なのであります。 |
教育
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当たり前のことを堂々と言える人こそ素晴らしき人なのだと存じます。
例えば私の特に尊敬をしている方で言いますと、
吉田松陰先生、乃木希典将軍などですが、
吉田松陰先生であれば、
死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし、生きて大業の見込みあらばいつまでも生くるべし
士にとって貴きところは、徳であって才にあらず、行動であって学識にあらず
などがあり、
乃木将軍であれば、
勉強忍耐は才力智徳の種子なり
恥を知れ。道に外れた事をして恥を知らないものは禽獣に劣る
などがありますが、
どれも当たり前のことであると思います。重要なことはその当たり前のことを堂々と言えるのか、そして実践を行うことが出来るのかという事だと思います。
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東大話法
正に現代におけるインテリ工作員養成機関東京大学の実態がここにあると存じます。現在の我が國における最高学府が何をやっているのかが分かると共に、現在様々な所で一線を張り多くの民を騙し続けている者、そしてインターネット内にも多く存在し、狡猾で残忍な手段で騙し貶め、恫喝をし己の都合の良い様に、周りを扇動する為にこの東大話法で行っている者がSNSなどにはいます。
皆さん注意が必要です。
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修身書の内容の内の一つです。
第七 「礼儀」 世の中は、礼儀が大切であります。私たちは、つつしみの心を失わず、礼儀を正しくしなければなりません。礼儀が正しくないと、人にいやな気持を起させ、自分は品位をおとすことになります。 細井平洲という人は、若い時から、礼儀正しくすることにつとめました。年を取るにつれて、人がらはいよいよ高くなり、一度平洲にあった者は、時がたっても、その上品なようすが目に残って忘れられなかった、という話が伝わっています。 わが国では、昔から礼儀作法が重んじられ、外国の人から、日本は礼儀正しい国だ、といわれて来ました。時勢がうつり、人がかわっても、礼儀作法の大切なことには、かわりはありません。私たちは、いっそう注意して、大国民としての品位をおとさないようにつとめましょう。 人の前に出る時は、髪や手足を清潔にし、着物の着方などにも気をつけて、身なりをととのえなければ失礼になります。 食事をする時は、みんなで楽しくたべるように心がけ、食器の類を荒々しく取り扱ったり、さわがしく物音をたてたりしないようにしましょう。また、室の出はいりには、よくおちついて、人のさまたげにならないようにし、戸障子のあけたてなども、静かにしましょう。 汽車・汽船・電車・自動車などに乗った時には、人にめいわくをかけないようにするのはもとより、行儀のわるいふるまいをしたり、いやしいことばづかいをしてはなりません。特に、集会には、この心がけが大切であります。大勢の中で、人の顔かたちや身なりなどをあざ笑ったり、とやかくいったりするのは、つつしみのないことといわなければなりません。 約束を守るのも、また礼儀であります。約束は、かるがるしくしてはなりませんが、一度約束したならば、かならずそれを守らなければなりません。約束を果たさないのは、うそをいったことになって、相手にめいわくをかけます。 私たちは、ふだんのおこないに気をつけて、礼儀正しくし、世界の人々の手本となるように心がけなければなりません。 |


