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憲法
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追認有効説とその類似
50年60年以上憲法として無効な憲法を憲法として多くの民が思わされてきたからと云って、國體の規範を逸脱した憲法が憲法として認められることはない。
法の効力要件における妥当性と実効性の二つの要素において、そもそも違法に行使された実力(暴力)が反復継続してきたとする事実は、仮に事実的要素としての実効性を満たしたとしても、価値的要素としての妥当性を満たすことはなく、その効力としては常に無効である。
違法な実力の行使による事実の反復継続に法創造の原動力を認めることは、事実と規範、存在と當爲を混同し、暴力は正義なりを認めることとなり、社會全体の規範意識を消失させてしまう。そして法秩序は破壊される。
つまるところ、追認有効論とは追認という言葉を駆使して暴力を受け入れさせ事実上の革命を実行させる為の論法である。
古今東西を問わず古来から、殺人や賄賂、政府權力による人權弾圧等の不正行為は反復継続されて存在してきたし、不幸なことに将来も反復継続するであろう。しかしながら、この反復継続する事実を以て法創造の規範力を認め、殺人や賄賂、政府權力による人權弾圧等を正当であると許容する法が創造されたとして合法化することは法の自己否定となるのである。 詰まりは群集心理的に云えば、赤信号、皆で渡れば怖くないという辞がありますが、追認有効説とはもっと酷い。追認有効説風に云えば、赤信号、皆で渡れば青信号である。
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憲法で見る史観の種類
無効=皇國史観 改憲=自虐史観 護憲=奴隷史観 で、ある。 我が國は敗戦國です。戦後以降の我等國民の史観は徹底してGHQ等によって破壊され捻じ曲げられています。戦後以降、我が國の史観は最悪の状態から始まっています。どうか多くの方々には、早く史観的奴隷或いは自虐状態から抜け出して頂きたいです。 |



