憲法

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明治天皇の大御心と『大日本帝国憲法』
四宮さんの御話し

『大日本帝国憲法』の明治天皇の「告文」には、「皇祖 皇宗ノ遺訓ヲ明徴ニシ典憲ヲ成立シ条章ヲ昭示シ内ハ以テ子孫ノ率由スル所ト為シ外ハ以テ臣民翼賛ノ道ヲ広メ永遠ニ遵行セシメ益々国家ノ丕基ヲ鞏固ニシ八洲民生ノ慶福ヲ増進スヘシ」(皇祖天照大御神、皇宗歴代天皇の遺訓を明らかにして、『皇室典範』と『大日本帝国憲法』を成立し、条章を明らかに示し、皇室においては子孫が前例からはずれないようにし、臣民が天皇の統治を補佐する道を広め、永遠にこの憲法を守り、ますます国家統治の基を強固にして、日本国の民の生活の慶福を増進するべきである)と示されている。

『大日本帝国憲法』は、歴代天皇の国家統治の精神を成文化したものであり、天皇の国家統治の目的は国民の幸福を実現し増進するために制定されたといふことをお示しになっているのである。そして天皇国家統治の理想を実現するために国民すべてが、ご協力申し上げることか大切であると示されているのである。
...

さらに、『憲法発布の勅語』において明治天皇は、「惟フニ我カ祖我カ宗ハ我カ臣民祖先ノ協力輔翼ニ倚リ我カ帝国ヲ肇造シ以テ無窮ニ垂レタリ此レ我カ神聖ナル祖宗ノ威徳ト並ニ臣民ノ忠実勇武ニシテ国ヲ愛シ公ニ殉ヒ以テ此ノ光輝アル国史ノ成跡ヲ貽シタルナリ」(皇祖皇宗は、我が臣民の協力と補佐によりわが帝国を初め、造り、そして永遠に続いてきた。これはわが神聖なる皇祖皇宗の威徳と、臣民が忠実勇武にして国を愛し公に殉じたことにより、この光輝あるこの国の歴史の実績をのこしたのである) 。

「国家統治ノ大権ハ朕ガ之ヲ祖宗ニ承ケテ之ヲ子孫ニ伝ウル所ナリ。朕及ビ朕ガ子孫ハ将来此ノ憲法ノ条章ニ循ヒ、之ヲ行フコトヲ愆(あやま)ラザルベシ」(国家統治の大権は朕がこれを皇祖皇宗より継承し、これを子孫に伝へるのである。陳及び朕の子孫は将来この憲法の条章に従日、日本国を統治することに誤りのないやうにすべきである)と示されている。

わが大日本国は君民一体であり、日本国は、天皇の神聖権威と国民の忠誠心および勇武によって成り立ってゐるとお示しになってゐる。天皇は専制君主ではなく、また、独裁者でもなく、憲法の条章に従って国保統治されるといふことを明らかにお示しになっているのである。

『大日本帝国憲法』は実に日本の伝統に則った世界の誇るべき素晴らしい成文憲法である。『現行占領憲法』とは比較にならない。私は、『現行占領憲法』を改正するのではなく、『大日本帝国憲法』を復元することが正しい道であると信じる。
 
 
週刊西田 一問一答「現憲法破棄とは革命なのか?」
http://www.youtube.com/watch?v=ujFV_HyQKog
 
週刊西田の一問一答の動画です。
御題は、「現行憲法破棄とは革命なのか?」です。
そして、何と今回私が出した質問が選ばれました☆
動画で出てくる橘という名は実は私です。
その質問に対して西田さんが答えておられます。
何となくでも良いので動画を見て下さい。

護憲・改憲こそもう古い

皇紀2672年(平成24年)11月5日
遠藤健太郎ブログの御紹介です。
 
 http://www.47news.jp/CN/201211/CN2012110301001312.html
 ▲47NEWS(共同通信):橋下代表、「古い政治体質排除」 維新躍進で
 
 たちあがれ日本の平沼赳夫代表と東京都の石原慎太郎前知事、大阪市の橋下徹市長らの会談が三日、京都市中京区にある某ホテルで開かれたことは早速報じられていますが、はっきり申し上げて橋下市長が一人で話し合いそのものを台無しにしました。
 
 彼らの連携が報じられた最初から申していますが、それはありえません。失礼ながら日本維新の会があまりにも使い物にならないからです。橋下市長に言っていただかなくても、平沼代表と維新の松野頼久副代表なんかが同列に座れるはずはないのです。
 
 出自批判にさらされてきた橋下市長を私は二度にわたって擁護しましたが、同時に公務員労組問題への対処以外の教育基本条例を含むほぼすべての政策には徹底して批判してきました。そのせいで「古い『真正保守』とか言っている人たちには早く退場願った方がいい」なんてことを言われる筋合いはありません。
 
 どうやら「合理性を感じない人とは政治はやりたくない」という口のきき方から察するに、現世個人の理性と意思と心情をもってあらゆる社会的存在の意義を絶対的に規定するような共産主義革命家の思想に通じるものが橋下市長にあり、その金銭感覚も含め、やはり大阪府知事選挙立候補時から私が指摘してきた通りの人だったと改めて感じます。
 
 このような人は「古い新しい」を言いたがるのも一つの傾向であり、あえてその土俵に上がって申すなら占領憲法(日本国憲法)の改正という主張こそもう「古い」のです。
 
 その証拠に何度でも申しますが、旧護憲派とも言うべき「皇室(日本)解体」の主張にはすでに醸成された改憲派が存在します。彼らに言わせれば日本共産党も社民党も「古い」存在価値を失った解散させるべき党なのだそうです。これは私が極左論壇の或る方に直接伺いましたから間違いありません。
 
 占領統治期以降のわが国には「自国を取り戻す」ための政策がありませんでした。自民党政治も所詮は改憲してでも成す占領憲法体制の保守であり、野党はこれに護憲で反対していればよかったのです。これこそが変わりようのない古い政治であり、橋下市長が一つはっきりと正しいのは「今の政治が動かない最大の原因は憲法だ」というご認識です。
 
 ならば法学の清水澄博士に始まり米国法学のジョージ・ランボーン・ウエスト博士でさえ指摘していた占領憲法の無効を、私たち多くの日本人には隠されてきたその真実の証明を国会で成すべき勢力の結集こそ新しいのではありませんか。(せいぜい六十余年前だが)古くからある法理論と向き合うことが新しいというわが国の現状を直視しなければならないのです。
 
 新党を作ろうという時に人を寄せつけないような発言をしたたちあがれ日本のほうにも問題はありましたが、原子力発電や環太平洋経済連携協定(TPP)といった各論の一致はなくとも憲法認識で一致できない「烏合の衆」など絶対に作るべきではありません。民主党がまさしくその「反面教師」であり、もう二度とこの種の政党に政権を掌握させてはならないのです。
 
 
またマスコミが余計なことを言った様ですね。しかしながら、それ自体は無視されるよりはマシではあります。逆にそれだけで終わらせない為にも、彼奴等にこの件についてメールを送るのも手だと思います。彼らの脳内に摩擦位は生じさせましょう。以下、転載。
 

皆様
おはようございます。

すでに、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、
先ほど、読売テレビで放送しております番組で、辛坊治郎キャスターが飛び入りで登場し、「石原慎太郎氏は(占領)憲法の無効・破棄は言わなくなった。封印した。橋下氏との連携はあり得る」などと述べました。「石原慎太郎氏が憲法の無効・破棄を言わなくなった」という表現により、憲法無効論が橋下氏との連携の障害であるかのような印象を持ちました。我々からすれば、橋下氏の改憲の姿勢こそが保守としてあるまじき憲法観であり、橋下のような人物を国士、保守だと見紛う風潮に問題を感じます。やはり、マスコミの意識改革が必要だと思いました。
 
しかし、残念ながらこれが現状のようです。これまで「無効」などという言葉自体が出なかったことを考えれば、今回の一件も進歩だとも受け止められます。ここは地道ながら、「無効」が現実的な理論であるということを周知徹底しなければなりません。
 
ただ、やはり確信犯的に「無効」を悪く言い、既得権益を保持しようとするのがマスコミです。特に、よみうり系は正力松太郎(コードネームpodam)なるCIA工作員が社主を務めたメディアです。このことを考えると、戦後体制の根本的な否定である「無効」をメディアが支持するとも思えません。しかし、「無効」が現実的でもっとも正しい、ということくらいは言わせましょう。
 
私はメディアに対する運動の展開方法についていろいろと考えています。今、私が個人的に運動を展開しているのが、「投稿」作戦です。下記の「國體護持塾ブログ」には産経をはじめいくつかの新聞社のURLを載せております。皆様からもご意見を「投稿」していただけますとありがたいです。
 
國體護持塾ブログ「マスコミを動かそう!!」http://kokutaigojijyuku.blog100.fc2.com/blog-entry-470.html
 
加藤智也
 
 
石原慎太郎氏や津川雅彦氏のどこがよいか?

いつも自分を捨てて


「日本の国」を思っているところ


「憲法」は改正ではなく「破棄」して「無効」にするべきだ!

「三島由紀夫氏や石原慎太郎氏」は「憲法を破棄して憲法を無効」しろという

やはり知能指数が高く「聡明」だからそこに気が付く

頭がボンクラなら「憲法改正」などと

30年かかっても改正できない事に

気が付くだろう。

第一この占領憲法は

アメリカが押し付けた憲法だから

日本人が骨抜きになるまで

改正できないようになっている。

しかし

石原氏は勇気がある

「オンボロ憲法は破棄してしまえ」と

勇気がなければなかなか言えない

さすがに・・・お見事である

東京都議会の「土屋氏や加藤氏」も

それを十分知っている



 
産経新聞「正論」は久しぶりに真相をついた!

新保祐司(文芸評論家 都留文科大学教授)が新日本憲法について論じている。
新保氏は昨日のブログ記事でご紹介した雑誌「正論」で橋下ブームを分析した論客で、バランス感覚の優れた保守論客だと思う。
 
①憲法の9条などの部分的な改正ではなく、破棄せよ
②文体は現代仮名遣いの口語体ではなく昔の文語体にせよ
③発布の日は明治憲法と同じ2月11日の紀元節(建国記念日)にせよ
 
の3点である。
現行憲法は「アメリカから配給された憲法」だという一点だけでも破棄すべきだという。
戦時中の配給制度を体験したことのない筆者が、配給という言葉を使うのも愉快ではあるが、まさしく与えられたものである。

それを戦後65年も押し戴いてきた「日本人の精神的欺瞞」を筆者は問うている。
 

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転載元転載元: 世界遺産の吉水神社から「ニコニコ顔で、命がけ!」


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