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私が以前、他で書いたものです。何となくこちらにも書いておきます。
私は日本國憲法の改正には反対です。
何故ならば、そもそも現行憲法は憲法としては無効であるからです。 憲法としては、様々な違反をしている形であり、勝手に憲法と言っているだけの憲法としては認められないものが今の憲法です。詰まりは、現行憲法には正統性もないし合法性もない、しかも実効性も妥当性もありません。その様な憲法を何故態々改正をしてまで護ろうとするのかということです。 無効なものなんだから無効にすれば良いじゃないですか。無効ならば、そして真正護憲論の通りで行なえば確認をするだけですから、当然3分の2の賛成すら必要ありません。
確認と周知の徹底をすれば済むことです。
を見れば取り敢えずは理解できます
何度も言いますがそもそも今の憲法は憲法としては認められないものですが、強引にこの日本國憲法を改正し様とすると、現実的に考えて下さいよまづ、3分の2の賛成が無ければそもそも2分の1にすることすら出来ないんですよ。そして、3分の2という事は、自民から公明、共産まで何でもかんでも味方に付けなくては不可能です。彼らが付く分け無いでしょう。しかも、彼らを強引にそれでも付けるとすれば必ず裏取引きが必要になります。詰まりは、2分の1にした後に如何した内容にするかということ。そして、この左翼塗れの議員の状況をみるとまづ一番に行われる可能性が強いことは天皇条項削除です。今の憲法の天皇条項自体碌なものではありませんが、それ以下というものも物事には存在する分けですから。 改正とは、改良もあれば、改悪もあるんですよ。それも忘れてはなりません。更には國民投票による過半数というものもありますが、これにしろ今の日本國民に一体何をまともに判断出来ますか?我が國のこと自体を何も分かっていない様な國民達が一体どうやって正しい判断を出来るのか。國民主権主義とは、現在生きている國民のみで何でも決めれる制度です。詰まりは宗教でいうゴッドの立場に居座り、その立場から御先祖様も子孫も皆無視して何でも過半数で決められるというとんでもない暴権です。それでは、我が國は革命國家となってしまいます。この様な戦後体制を無知な國民が利用し無責任に好き勝手をする。そして多くの方々は、安倍氏を絶対的な存在の様に見ているのかも知れませんが、私からすれば彼こそ己で言っている戦後レジュームにどっぷり浸かっている者はいませんよ。彼は結局のところは親米戦後保守という部類に入る者です。簡単に戦後体制から脱却出来るのに真正護憲論を肯定せず、頑なに現憲法の改正を言っていることが良い例です。
こういった理由もあるからこそ現行憲法は憲法としては、無効とし、大日本帝國憲法の現存確認をしなければ我が國がまともな國にはなれんのです。
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憲法
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真正護憲論に対する工作について
分りづらい工作方法としては、真正護憲論者に共通をして取り合えづでも敵と認識されているが、今のところはまだ真相を知らないが多くのまともである可能性があろう我が國の民からすれば、絶対に見限りたくない保守派の人間を立て(例えば安部晋三)、それに対して否定をする真正護憲論者は敵なんだ、國賊なんだというレッテルを張り、その時に得た利用できる保守派の者達の利用もしつつそういった流れを作り出し、そこから反真正護憲論の勢威を生み出しそして強めていく。
こういった形で真正護憲論を潰していこうとしている輩がいる可能性も
私はあると思います。気を付けねば。 工作の基本は、最初は分りにくい様な批判されにくい様な形で。です。
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ゆかきちさんのブログの御紹介です。
無効論批判に反論をしてみる=谷田川氏の決定版・憲法無効論は破綻した論理?
私は、今の日本の全部の問題、例えば拉致事件、生活保護費、領土、外国人参政権、教科書、いじめ、こういう問題の一つ一つにイライラしていたんですが、全ての問題は憲法にあるんじゃないかという頃に真正護憲論に出会い、細かい理論は未だによく理解していませんが、この真正護憲論でなければ、政治的にも日本を守れないと思って、ずっと支持してきています。 色々、反論だとか、矛盾があるとかネット上で少し見てはいたのですが、何が言いたいのか良く分からなかったhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif 昨日、ツイッター上で少し分かりやすい無効論批判を見つけたのでhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gifつたない知識ながら、少しだけ反論を書いてみます。相変わらず何が言いたいのか分からない部分もありますので、そこは読み飛ばしてみました。 決定版・憲法無効論は破綻した論理 1つめのQ&A での先生の答え 前の憲法に違反するか、しないか、ということは、新しい憲法の効力論とは基本的に関係がないんだよ。 → 旧権力を倒してできた新しい権力の国家(革命ってことですね)ならこれは適用されるかもしれませんが・・・それとも日本は戦争に負けてから革命でも起こって国体が代わったんでしょうかね? 2つめの 先生の答え 新しい憲法が、前の憲法に違反するということで効力を持たないのであれば、憲法学というものが成り立たないよ。 → 日本国憲法は憲法ではなく、講和条約の一部だと言うのが真正護憲論なんですが・・・しかも、憲法としての効力がない一番大きい例として自衛隊が憲法9条に違反しているあたり、効力がないと言えるでしょう。 しばらく、外国の革命のお話がでるので、飛ばして・・・ 11こ目の 先生の答え それは憲法改正の限界説だね。私はどちらかといえば、憲法といえども形態は法律である以上、改正内容に限界はないという無限界説の立場をとるが、 → その後の先生の回答で つまり国民のおよそ三分の二が天皇の存在に反対しているというのは、その時点で、もはやそれは国体ではないよ。 というのがあるのですが、これは国体を守る範囲だという”限界説”を同じ先生が言っているのでは? 後ろの方の 先生の答え 2まとめて・・・ 日本の場合は、左翼憲法学も憲法無効論も、現行憲法は帝国憲法の改正限界を超えており、革命憲法だと認識していることから、国家体制だけでなく、名実共に世界最古の国が断絶したという結論を導くことになる。憲法無効論とは、かなり危険なことを言っているのだよ。 似ているも何も、結論だけが違うだけで、ほとんど同じだよ。左翼憲法学も基本は憲法無効論なんだ。 → 何が言いたいのか良く分からないんですが、日本国憲法が憲法として有効であれば、日本で革命が起きたという事になるんでしょうが、憲法という名前はついていても、憲法ではないという真正護憲論のお話には全く当てはまらないですね。この先生は日本の敗戦後に革命が起きた事を主張されているんでしょうか? 先生の答え 憲法無効論者が言いたいことは、天皇の意志主義に反するということなんだろう。 → 日本の民を思ってポツダム宣言を受け入れた天皇陛下は敗戦後、民を人質にとられたような状況で、自由意志があったというのが不思議でしょう。 改正のハードルが高くて改正できないのでは?という学生の質問に対しての先生の答え 昨今、憲法改正の機運は高まり、憲法改正に賛成という国会議員の数も過半数程度には達しているのではないだろうか。 → そもそも無効論という法律の質問に政治のお話を絡めているあたりがオカシイ生徒の質問に対して、それを指摘していない先生の回答。改正論が多くても、単なる領土保全の決議ですら全会一致にもならない所で、いろんな論が出て来てまとまる事は難しそう。 最後の「まとめ」で竹田氏との話が出て来ていますが、天皇といえども国体の下にある、皇統護持をしなくてはならないと考えれば、いかがでしょうか? 他にもこの真正護憲論を否定するこの文章の中にはなんだか突っ込みどころがあるのですが、そろそろ外出するので。 |
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安倍氏は御國より自民党を優先する男、と昔西村眞悟さんは言っておられた様ですが。そういうことなのでしょうね。
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言葉は己の気持ちを相手に伝える手段
しかしながらそれにも限界はあり伝えられぬ気持ちもある。御國も同じ。御國の大方針である憲法にも載せる事が出来ぬ事がある。國體と憲法の関係は、心と言葉の関係に似ている。
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