憲法

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法的安定性
 真正護憲論の持つ法論理的な最大の効用は、法的安定性が守られる点にあります。

 これまで、「無効論は過激である」という批判がありました。占領憲法が無効であれば、これまで占領憲法の下で制定された法令、行政処分、裁判などのすべてが否定されて、社会が大混乱に陥るというものです。つまり、法的安定性を破壊するという批判です。

 これには一理あります。法的安定性が守られない見解であれば当然に受けなければならない批判です。しかし、それは、旧無効論に対するのもので、真正護憲論に対するものではありません。真正護憲論(新無効論)も「無効論」なのだから同じだという乱暴な議論や、真正護憲論を浸透させないために敢えて嘘の喧伝がなされています。

 しかし、真正護憲論は、帝国憲法の掲げる立憲主義に基づいてなされた自然な解釈です。帝国憲法は、法的安定性を害するような解釈を許すような不完全な憲法ではありません。ですから憲法(帝国憲法改正法)としては無効な占領憲法を講和条約として転換させて受容しようとするのです。そうすると、帝国憲法下で締結されたと評価される占領憲法(慣習法)にも基づいて制定され運用された法令、行政処分、判決などか原則として否定されることはありません。帝国憲法の復元改正手続において、帝国憲法体制と矛盾するものは、事後において法整備がなされ、段階的かつ個別的に除去されるのは当然のことです。
真正護憲論関連のビラです。
石原さんがウロチョロするから政党名を修正しなおしました。
http://mikoup.ebb.jp/src/file1176.pdf
‎11月11日にあった真正護憲論の衆議院の請願で、紹介議員になってくれた方は、3人いたんですね。それは稲田朋美議員と城内実議員と松木謙公議員であった様です。有難う御座います。
遠藤健太郎ブログの御紹介
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post2635/
 
魚銀座で初めていただいた声
皇紀2672年(平成24年)11月13日  http://blogs.yahoo.co.jp/yoshimizushrine/62269377.html
 ▲世界遺産の吉水神社から「ニコニコ顔で、命がけ!」:11・11領土を守れ!拉致被害者全員奪還・占領憲法無効「憲法無効請願」総決起大会・大行進を終えて
 
 
 いわゆる「ソブリン問題」を創出して一つの国家を簡単に撃ち滅ぼせる時代になって、わが国もなかなか景気回復とはならず二十年近くも経ち、近海にある資源は採れず、なぜか食糧自給を語ると輸入促進の話にすり替えられ、産業がしぼみ、物価が下がって給与下落が跳ね上がり、円高のくせにその輸入品は大して安くならず、海外の組織に言われるがまま増税となるのに社会福祉の充実は恐らく遠く、国民が拉致されたままで領土まで強奪されかかるすべての原因が「日本国憲法」という名の占領憲法をいまだに有効とする立法、行政、司法にあるのです。
 
 何度でも申しますが、もはや「憲法問題」は私たちの暮らしの諸問題から切り離せません。
 
 そのことを訴えるために、昨年の参議院請願時には首相官邸から国会議事堂までまいりましたが、今回は衆議院への請願を事務的に終え、日比谷野外音楽堂を出て銀座から有楽町を練り歩きました。街行く皆様に知っていただかねばならないからです。
 
 この十一日の大会でも壇上に立たせていただいた私は、名だたる政治家が桑港講和条約の発効後にもかかわらず占領典範・憲法の無効確認を口にできないのは多くの臣民(国民)が言わないからだと申しました。
 
 国内および国際法よりも情緒を優先して理論のほうを歪曲する旧来の護憲・改憲論は、まるで中共や韓国、北朝鮮の「対日歴史歪曲」と同種であり、真実や理論はどうでもよいのでしょう。そのようなことでは、今日わが国が積み上げ抱えてきた数ある問題を少しばかり改善できても根本的な解決には決して至りません。
 
 政治家は国民の支持があって仕事ができます。票とお金を得られなければ政治家にはなれず、だからこそ無効を言う議員は国政でも地方自治でも絶対に当選させるんだ、という強い決意こそ私たちに求められているのです。下世話な申し方かもしれませんが、これは事実でしょう。現下をもって無効を言えない議員は、先述の情緒(「人権」や「国民主権」などの美辞麗句)を否定して「人でなし」と勘違いされるのをただ恐れて説明する努力を怠っているに過ぎません。
 
 つまり私たちの大勢を占める声が「きちんと国会で無効確認してください」となれば、政治家も変わらざるを得なくなるのです。彼らが真実を認めて変われば、私たちの意識も変わります。そこではもう好きだの嫌いだの、過去の賞賛や批判は関係ありません。
 
 わが国の覚醒を西から興し東へ下るに当たって、やはり繁華街を「反原発」や「護憲」「改憲」ではない真実の声で響かせなければならない、と。私がとても嬉しかったのは、占領憲法無効の大行進に沿道で信号待ちをされていたであろうご夫婦から「頑張ってください」のお声が初めてかかったことです。この種のお声掛けは勇気のいることと存じますが、大抵は日ごろより意識のお高い方に違いありません。
 
 私たちとて現段階でそれほど分かりやすいことを訴えている(一度歪曲され多数の大衆が信じ込んでしまったものを容易に修正できる)とは思っていませんから、占領憲法の無効という真実を耳にされた街行く方々からご支持を賜れたのは、まずは第一歩の成果ではなかったかと思います。
 
 東京都の石原慎太郎前知事らは新党の名称を「太陽の党」とする方向で検討されていますが、まさしくわが国に日はまた昇るのです。天岩戸にお隠れになった天照大神にお出でいただくには、もっと私たちが「無効でええじゃないか」と街中を練り歩かねばならないと久しく心を新たにしました。
 
 今後とも何卒皆様のご協力を賜りますよう改めてお願い申し上げます。
 
 
憲法破棄・国軍建設を一日も早く実現すべし
四宮さんの御話し

日本の経済援助によって軍事的・経済的に強くなった共産支那によって、わが國が危険に晒されている。「日本が支那に経済協力を行えば、支那は経済発展し、経済発展によって民主化する」という考えは全く誤りであったことが証明された。事実はその逆で、日本のおかげで経済発展した共産支那は、軍事力を増強させ、わが国に牙を剥いてきたのである。これまで、「日中友好」を唱えてきたわが国内の「親中派」の責任はきわめて大きい。

「棍棒片手に猫なで声で外交 をすれば、大体成功する」という言葉がある。日米開戦時のアメリカ大統領フランクリン・ルーズベルトの言葉であるという。脅しと猫なで声が外交の基本ということである。わが国を開戦に追い込んだ人物らしい言葉である。ただし日米開戦直前のアメリカは、「猫なで声」どころではなく、日本を恫喝し挑発する行動を露骨にとっていた。さらに、「外交は華麗に礼装した軍事である」という言葉もある。
...

やはり国家というものは、国軍を持たなければ駄目である。わが国には、自衛隊は存在するし、その能力は精強だと言われている。しかし、憲法上「国軍」と正しく規定されていない。領土問題・資源問題・拉致問題など色々なことで周辺諸国から馬鹿にされ、なめられ、主権を侵害されっぱなしなのは、「日本は何をやっても報復できない、反撃して来ない」と思われているからである。

「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄」し、「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」という憲法を持っていては、何処の国とも対等な外交はできない。まして、共産支那や北朝鮮や韓国という無法国家とわたりあう事はできない。

共産支那は敵性国家である。このような国との友好関係はあり得ない。南北朝鮮、共産支那のわが国に対する軍事的圧迫・恫喝・内政干渉・主権侵害を跳ね除けるために、わが国は相当の覚悟を決めねばならない。憲法破棄・国軍建設を一日も早く実現すべし。

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