憲法

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動画でもそう言った主旨のことも言っておられますが、
現行憲法を改正すると言う人=無責任 です。
自民党の安倍晋三は以下のことを言っていた様ですね。

以下転記。
安倍晋三さんは、2012年1月の日本JCのセミナーで、「明治憲法は天皇が押し付けた、昭和憲法はアメリカが押し付けた、平成憲法こそ国民の手で作る」という趣旨のことを言っていた。
 ̄ ̄ ̄
これを聞いてそれでも安倍を支持する人達は何なのでしょうね。
これは現行憲法の改正論者でも、腰を抜かすのではないでしょうか。
現行憲法の改正を今だに言っている人間は何なのでしょう

真正護憲論がそれなりに広まって来ている今、何を言っているのかと思います。
真正護憲論をきっちりと理解をしたならば、真正護憲論に沿って現行憲法をとっとと無効にすれば良いということに気付くはず。知らないのであれば、既存メディア(テレビ、新聞、らじお)しか見ていないのであればまだしも、インターネットにおいて政治の情報を取っており、且つ憲法にも物申すというのであればまず真正護憲論を理解していない時点でそれは無責任、或いは憲法を語る上で不完全な人間ということになります。そしてそういった人間が、それこそ無責任に中途半端な答えを出した挙句にそれを盲信するのです。そう考えるとその中途半端な答えしか出さない中途半端な人間達が、國民主権などという宗教のゴットと同等の御先祖様が作って来られたことも、そして未来も無視して今さえ良ければそれで良いというとんでもなく傲慢なとんでもない権利を持ってしまっている分けですから現在の我が國の状況は最悪ですね。
 
真正護憲論とは、簡略版ではありますが以下の本を読んで頂ければ取り敢えず分かると存じます。
http://www.amazon.co.jp/%E5%8D%A0%E9%A0%98%E6%86%B2%E6%B3%95%E3%81%AE%E6%AD%A3%E9%AB%94-%E5%8D%97%E5%87%BA-%E5%96%9C%E4%B9%85%E6%B2%BB/dp/4336051143/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1358739137&sr=8-1
 
 
 
『占領憲法』と『禁中並びに公家衆諸法度』
四宮さんの御話し

『現行占領憲法』が無効であることは、法理論上明白である。また、実際に憲法あるいはそれに類する法令が無効とされた前例がある。『禁中並びに公家衆諸法度』がそれである。『禁中並びに公家衆諸法度』は、慶長二十年(一六一五年)七月十七日、二条城において、徳川家康、徳川秀忠、二条昭実の三名の連署をもって公布された。これは徳川幕府が政権を奪取した後、皇室に対する圧迫策として制定したものである。
第一条に「天子諸藝能の事。第一御學問なり」と規定され、「政治は徳川氏が行い、天皇は学問をしていればいい」という國體を隠蔽し、天皇を京都御所に拘束し奉ったところの悪逆非道な『法度』である。

... 徳富蘇峰氏は、「(『禁中並びに公家衆諸法度』は・註)皇室にまで、その制裁を及ぼしたるもので、いわば公家はもとより、皇室さえも、徳川幕府の監督・命令を仰がねばならぬ立場となったことを、法文上において、確定したものだ。」「天皇を、もっぱら和歌、および綺語の方面における學問にのみ、誘導するを勖(つと)めたのは、幕政の始終を一貫した政策であった。…天皇は治國平天下の學問を為さず、ただ花鳥風月の學問を為し給うべしとの、意味において受け取るのを、正しき解釈とせねばならぬ。」(『近世日本國民史・徳川家康』)と論じてゐる。

江戸時代を通じて、一切改訂されなかったとされるが、実際には幕末に至って効力を失ってゐた。つまり無効になったのである。幕末になって、外患が激しくなり、幕府だけの力では打開できなくなった。そして朝廷には政治に一切関わらせないとしていた幕府が、朝廷に対してどうしたら良いかお伺いを立てる事態となった。特に対米外交において、『日米条約』締結の勅許を奏請する事態にまで発展した。この時点で、『禁中並びに公家衆諸法度』は空文化し、さらに明治維新によって完全に無効となったのである。

考えてみれば、『禁中並びに公家衆諸法度』と『現行占領憲法』はその性格がよく似ている。両方とも、天皇を日本国の統治者・君主と仰ぐ日本國體を隠蔽したものであるし、『禁中並びに公家衆諸法度』は徳川氏の武力によって押し付けられたものであり、『占領憲法』は、アメリカ占領軍の武力によって押し付けられたものであるからである。

従って、『占領憲法』も『禁中並びに公家衆諸法度』と同じように、アメリカが占領を終わった時点ですでに無効なのである。日本国民はそれを正しく確認すればいいだけのことである。
 
 
尖閣の問題で、支那が戦争の準備を始めていると騒ぎ立て、だから我が國でも憲法の改正をし國防軍を作るんだとする主張をしている人達がいる様ですが、その件に対する一番の解決法は、現行憲法の改正などという絵空事且つ自虐的な行為に走ることではなく、とっとと現行憲法が無効であるという確認をし(これは内閣総理大臣の宣言のみでも可能です)その上で、支那に相対した方が明らかに素早く且つ内容もより充実的であり妥当です。真正護憲論に賛成をされている例えば日本維新の会代表の石原慎太郎議員が総理になればそれでほぼ完了です。後は実際に、真正護憲論に沿って措置を行っていけばよいだけです。そして真の独立を成し得た我が國の覚悟を支那に見せてやれば、そう易々と侵略などという無謀な事は行えないはずです。
 

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